本サービスでは、お知らせの雛形、お知らせの回答、定期報告、業務アプリなどの入力フォームを作成するときに、フォーム編集機能を利用します。
ℹ 補足:このページはサービス担当者向けです。
⚙ 前提条件:設定するには、「業務の管理」または「お知らせ作成」または「お知らせ雛形の管理」権限が必要です。
ℹ 補足:「お知らせ作成」権限のみを持つユーザーは、回答フォーム雛形のみ編集できます。
フォームの構成
フォームは、レイアウトブロックと、そのブロック内に配置する部品で構成されます。
ブロックの列や行を追加すると、格子状のレイアウトを作成できます。
ブロックは複数作成でき、縦1列に並びます。
行の追加・削除
レイアウトブロックに行を追加または挿入するには、横線上の「+」をクリックします。
行を削除するには、行の「×」をクリックします。
操作詳細
- 行を追加したいときは、追加したい位置の横線上にある「+」をクリックします。
- 追加した行を削除したいときは、行の右端の「×」をクリックします。
- 「行を削除します。よろしいですか?」と表示されたら、「OK」をクリックすると削除されます。
列の追加・削除
レイアウトブロックに列を追加または挿入するには、縦線上の「+」をクリックします。
列を削除するには、列の下にある「×」をクリックします。
⚠ 注意:ブロック内で、行ごとに列数を変えることはできません。
複数のブロックを組み合わせて作成してください。
列属性の編集
列の幅や表示設定は、列属性の編集で行います。
設定内容は、指定した列内のすべての部品に適用されます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 幅 | 数値 | 列の幅を設定します。列が複数ある場合のみ有効です。1列の場合は必ず100%になります。 |
| 項目名/表示位置 | プルダウン | 項目名を表示するかどうか、表示する場合の位置を設定します。 表示しない/上に表示する/右に表示する/下に表示する/左に表示する から選択できます。 |
| 項目名/サイズ | プルダウン | 項目名を表示する場合、文字サイズを設定します。 最大/大/中/小/最小 から選択できます。 |
| 項目名/スタイル | プルダウン | 項目名を表示する場合、文字スタイルを設定します。 太字/斜体/下線/取り消し線 から選択できます。 |
| 項目名/文字色 | カラー | 項目名を表示する場合、文字色を設定します。システムに登録されたカラーから選択するか、RGBを直接入力して設定できます。 |
| 説明文/表示位置 | プルダウン | 説明文を表示するかどうか、表示する場合の位置を設定します。 表示しない/上に表示する/右に表示する/下に表示する/左に表示する から選択できます。 |
| 説明文/サイズ | プルダウン | 説明文を表示する場合、文字サイズを設定します。 最大/大/中/小/最小 から選択できます。 |
| 説明文/スタイル | プルダウン | 説明文を表示する場合、文字スタイルを設定します。 太字/斜体/下線/取り消し線 から選択できます。 |
| 説明文/文字色 | カラー | 説明文を表示する場合、文字色を設定します。システムに登録されたカラーから選択するか、RGBを直接入力して設定できます。 |
| 説明文/閲覧時には非表示にする | チェックボックス | 説明文を表示する場合、閲覧時に非表示にするかどうかを設定します。入力時の注意事項など、閲覧時に表示する必要がない場合に設定します。 |
| 背景 | カラー | 部品の背景色を設定します。システムに登録されたカラーから選択するか、RGBを直接入力して設定できます。 |
| 部品の配置 | プルダウン | 部品をセル内のどこに配置するか設定します。 左/中央/右 から選択できます。 |
| 必須項目 | チェックボックス | 項目を必須にするかどうか設定します。 |
ブロックの追加
レイアウトブロックは、挿入、削除、コピー、移動ができます。
ブロックを追加または挿入するには、レイアウトブロックの上下にある「+」をクリックします。
ブロック属性の編集
レイアウトブロックの表示方法を設定します。
枠線の表示有無や、部品の余白サイズを指定できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| ブロック名 | 文字列 | レイアウトブロックの名前を設定します。 |
| 枠の表示 | チェックボックス | 枠を表示するかどうか設定します。 |
| 枠の色 | カラー | 枠を表示する場合、枠の色を設定します。システムに登録されたカラーから選択するか、RGBを直接入力して設定できます。 |
| 部品の余白 | 数値 | 部品の上下左右の余白を設定します。 |
| 表示する条件 | オプションボタン | ブロックを表示する条件を設定します。お知らせ雛形でのみ利用できます。 常に表示する/本部ユーザーのみに表示する から選択できます。 |
ℹ 補足:本部内でのみ共有したいお知らせなどがある場合は、表示する条件を利用すると便利です。
⚠ 注意:「本部ユーザーのみに表示する」が設定されたブロックは、店舗、FC法人のお知らせ詳細、印刷、店舗スタッフへのモバイル通知では確認できません。
⚠ 注意:本部ユーザー、店舗ともにキーワード検索の対象外になります。
部品の追加
フォームに部品を配置するには、レイアウトブロック上のペンアイコンをクリックします。
部品の編集画面で、追加する部品の情報を入力します。
操作詳細
- 空のセルにあるペンアイコンをクリックします。
- 追加する部品の部品タイプを選択します。
- 部品の項目名、入力制約などを設定します。
- 画面下部の[設定する]をクリックすると、部品がフォームに反映されます。
部品の削除
フォームに配置した部品は、部品の編集画面で[削除する]ボタンをクリックして削除できます。
また、列の削除、行の削除、ブロックの削除によってまとめて削除することもできます。
⚠ 注意:削除した内容は元に戻せません。
⚠ 注意:削除確認メッセージを確認してから削除してください。
部品の編集
部品の編集画面で部品タイプを選択します。
作成するフォームに合わせて、適切な部品タイプを選択してください。
共通項目
すべての部品タイプで共通して設定できる項目は次のとおりです。
入力が必要な項目には、入力欄の右側に「*」が表示されます。
設定項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 項目名 | 文字列/半角480文字 | 部品の名前を設定します。項目名を表示する設定にしている場合、入力欄にここで設定した項目名が表示されます。CSVでデータをダウンロードするときの識別キーにもなります。 |
| 言語 | プルダウン | 項目名、説明文、選択項目、初期値などの表示文字列の言語を設定します。言語ごとに設定しておくと、ログインユーザーの表示言語に応じて表示文字列を切り替えられます。 ⚙ 前提条件:複数言語を設定している場合に利用できます。 |
| 項目名/表示位置 | プルダウン | 項目名を表示するかどうか、表示する場合の位置を設定します。 表示しない/上に表示する/右に表示する/下に表示する/左に表示する から選択できます。 |
| 項目名/サイズ | プルダウン | 項目名を表示する場合、文字サイズを設定します。 最大/大/中/小/最小 から選択できます。 |
| 項目名/スタイル | プルダウン | 項目名を表示する場合、文字スタイルを設定します。 太字/斜体/下線/取り消し線 から選択できます。 |
| 項目名/文字色 | カラー | 項目名を表示する場合、文字色を設定します。システムに登録されたカラーから選択するか、RGBを直接入力して設定できます。 |
| 説明文 | 文字列/半角2000文字 | 部品の説明文を設定します。入力方法などを記載すると、フォーム利用時に分かりやすくなります。 ℹ 補足:URLを入力するとリンクとして利用できます。詳細はハイパーリンクの登録を参照してください。 ℹ 補足:業務アプリの部品の説明文に [@record_id] を入力すると、文書番号を表示できます。 |
| 説明文/表示位置 | プルダウン | 説明文を表示するかどうか、表示する場合の位置を設定します。 表示しない/上に表示する/右に表示する/下に表示する/左に表示する から選択できます。 |
| 説明文/サイズ | プルダウン | 説明文を表示する場合、文字サイズを設定します。 最大/大/中/小/最小 から選択できます。 |
| 説明文/スタイル | プルダウン | 説明文を表示する場合、文字スタイルを設定します。 太字/斜体/下線/取り消し線 から選択できます。 |
| 説明文/文字色 | カラー | 説明文を表示する場合、文字色を設定します。システムに登録されたカラーから選択するか、RGBを直接入力して設定できます。 |
| 説明文/閲覧時には非表示にする | チェックボックス | 説明文を表示する場合、閲覧時に非表示にするかどうかを設定します。入力時の注意事項など、閲覧時に表示する必要がない場合に設定します。 |
| 背景 | カラー | 部品の背景色を設定します。システムに登録されたカラーから選択するか、RGBを直接入力して設定できます。 |
| 部品の配置 | プルダウン | 部品をセル内のどこに配置するか設定します。 左/中央/右 から選択できます。 |
| 必須項目 | チェックボックス | この項目を必須にするかどうか設定します。 |
ラベル部品
文字列を表示する部品です。
項目名や説明文などを表示するときに利用できます。
ℹ 補足:この部品はキーワード検索の対象外です。
文字列入力ボックス部品
文字列を入力する部品です。
商品名や記入者名などを入力させたい場合に利用できます。
ℹ 補足:URLを入力するとリンクとして利用できます。詳細はハイパーリンクの登録を参照してください。
ℹ 補足:この部品はキーワード検索の対象です。
部品設定項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 入力欄の分割数 | プルダウン | 文字列入力欄を1〜6個に分割できます。郵便番号のように、1行で複数の入力欄を使いたい場合に利用します。区切り文字は - / _ . : から選択できます。 |
| サイズ | 数値 | 文字列入力ボックスの横幅を設定できます。単位の「M」は文字の高さが基準です。入力欄を分割している場合は、入力欄ごとに設定できます。 |
| 入力できる文字数 | 数値 | 入力できる最大文字数を設定できます。全角と半角は区別されません。入力欄を分割している場合は、入力欄ごとに設定できます。未設定の場合は無制限です。 |
| IMEの状態 | オプション | 「無効」に設定すると、半角のみ入力できます。 |
| 未入力時のスタイル | オプション | 未入力時の表示を設定します。 ハイライトする/変更しない から選択できます。 「ハイライトする」を選ぶと、未入力時に入力欄が黄色で表示され、入力漏れを防げます。 |
| 値の正規化 | プルダウン | 入力値を自動変換できます。 ・なし:自動変換しません。 ・半角:すべて半角に変換します。ひらがなは半角カタカナに変換されます。 ・半角(カナ以外):カタカナ以外を半角に変換します。 ・全角:すべて全角に変換します。 ・電話番号:すべて半角に変換し、検索インデックスには数字のみ登録されます。 |
| 値の検証パターン | 文字列 | 入力値の検証に使う正規表現を設定できます。 |
| 初期値 | 文字列 | フォームにあらかじめ入力しておく値を設定できます。 |
数値入力ボックス部品
数値を入力する部品です。
入力データを数値に限定できます。
ℹ 補足:この部品はキーワード検索の対象外です。
部品設定項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| サイズ | 数値 | 数値入力ボックスの横幅を設定できます。単位の「M」は文字の高さが基準です。 |
| 値の配置 | プルダウン | 入力値を入力欄のどこに表示するか設定します。 左/中央/右 から選択できます。 |
| 初期値 | 数値 | フォームにあらかじめ入力しておく値を設定できます。 |
| 表示フォーマット | 文字列 | 閲覧時の表示形式を自動で整えられます。 例: 1234 に #,### を設定すると 1,234 と表示されます。00000 を設定すると 01234 と表示されます。 |
| 数値制約 | プルダウン | 入力できる数値を制限できます。 なし/整数値 から選択できます。 |
| 最大値 | 数値 | 入力できる最大値を設定します。 |
| 最小値 | 数値 | 入力できる最小値を設定します。 |
| 単位表記(左) | 文字列 | 入力欄の左側に表示する文字列を設定します。 |
| 単位表記(右) | 文字列 | 入力欄の右側に表示する文字列を設定します。 |
| 未入力時のスタイル | オプション | 未入力時の表示を設定します。 ハイライトする/変更しない から選択できます。 |
文章入力エリア部品
複数行にわたる長文を入力する部品です。
テキスト入力のほか、Wikiやリッチテキストによる文字装飾も利用できます。
お知らせ本文やコメント欄などに利用できます。
ℹ 補足:URLを入力するとリンクとして利用できます。詳細はハイパーリンクの登録を参照してください。
ℹ 補足:この部品はキーワード検索の対象です。
部品設定項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 初期値 | 文章 | フォームにあらかじめ入力しておく内容を設定できます。 |
| 行数 | 数値 | 入力欄の行数を設定できます。 |
| 入力できる文字数 | 数値/20000以下 | 入力できる最大文字数を設定できます。未設定の場合の上限は20000文字です。全角と半角は区別されません。リッチテキストを利用している場合は項目自体は表示されませんが、上限は同じです。 ℹ 補足:リッチテキストでは文字装飾のタグ情報も文字数に含まれるため、他の書式より表示できる文字数が少なくなります。 |
| 書式 | オプション | 文字装飾の利用方法を設定します。 テキストを利用/Wikiによる文字装飾を利用/利用時に切り替え可能/リッチテキストを利用 から選択できます。 |
| デフォルト文字サイズ | プルダウン | 「書式」を「リッチテキスト」に設定している場合のみ表示されます。文字の初期サイズを設定できます。 |
Wiki文法仕様
文章入力エリアにWiki文法で入力すると、閲覧時に装飾されて表示されます。
| 文字装飾 | Wiki文法 |
|---|---|
| 文章ブロック(パラグラフ) | 文章の上下を空行で囲むとパラグラフになります。パラグラフ内で改行するには、改行前に半角スペースを2つ以上入力するか、明示的に <br/> タグを入れます。 |
| 見出し | 見出しにしたい文字列の次の行に = または - を4つ以上並べると見出しになります。# ヘッダー # のように文字列の前後を # で囲む方法でも作成できます。# は1〜6個まで指定できます。 |
| 文字の強調 | ''' で囲むと太字、'' で囲むと斜体になります。''' や __ を入れ子にすると、下線付き太字にもできます。 |
| URL | http:// https:// notes:// で始まるURLは自動的にリンクになります。 |
| 番号なしリスト | 行頭を * と半角スペースにして並べると箇条書きリストになります。パラグラフの途中に挿入した場合は無効です。 |
| 番号付きリスト | 行頭を数字 + . + 半角スペースにすると番号付きリストになります。パラグラフの途中に挿入した場合は無効です。 |
| 引用 | 行頭が > の場合、引用ブロックとして表示されます。入れ子にもできます。 |
| コード | ` で囲んだ部分は、そのまま表示されます。 |
| 整形済みテキスト | {{{ そのまま表示 }}} で入力した内容がそのまま表示されます。 |
| ファイル挿入 | フォーム内のファイル添付部品に登録されたファイルのリンクを挿入します。&file(ファイル名) の形式で指定します。画像ファイル(JPEG、GIF、PNG、BMP)の場合は画像が表示されます。 |
| 水平線 | 3つ以上の - または * で水平線を挿入できます。間にスペースを含んでも構いません。 |
| 文字色 | &color(#123456){...} で、... 部分の文字色を指定できます。色は #xxxxxx 形式で指定します。 |
| 文字サイズ | &size(20pt){...} で、... 部分の文字サイズを指定できます。0〜99pt まで設定できます。 |
ℹ 補足:文字サイズを指定した場合、PDF生成時のフォントサイズにも反映されます。
⚠ 注意:お知らせPDFの文字サイズをデフォルトから変更している場合は、全体のバランスに注意してください。
リッチテキスト仕様
文章入力エリアに入力したテキストに、文字装飾や画像・ファイルの挿入ができます。
画像やファイルを挿入するには、同じフォーム内にファイル添付部品を配置し、その部品にアップロードしたファイルを文章入力エリア内に挿入します。
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| 太字 | 選択した文字を太字にします。 |
| 斜体 | 選択した文字を斜体にします。 ℹ 補足:Windowsの新UI画面など、斜体に対応していないフォントでは斜体が表示されないことがあります。 |
| 下線 | 選択した文字に下線を付けます。 |
| 取り消し線 | 選択した文字に取り消し線を付けます。 ℹ 補足:文字サイズを大きくして新UI画面で表示した場合、取り消し線がずれることがあります。 |
| 文字サイズ | 選択した文字のサイズを変更します。 ℹ 補足:デフォルト文字サイズを大きくしている場合、途中で文字サイズを小さくしても行間が広く見えることがあります。 |
| 文字色 | 選択した文字の色を変更します。 |
| 文字背景色 | 選択した文字の背景色を変更します。 |
| ファイル添付 | カーソル位置にファイルを挿入します。フォームのファイル添付部品にアップロードされたファイルから選択できます。 |
| 切り取り・コピー | 切り取り、コピー、貼り付けを行います。 ℹ 補足:IEではメニューから貼り付けできます。IE以外では Ctrl+V で貼り付けてください。 |
| 元に戻す・やり直す | 操作を元に戻す、やり直すことができます。 |
| すべて選択 | すべてを選択します。 |
| 水平線 | カーソル位置に水平線を挿入します。 |
| 左揃え・中央揃え・右揃え | 文字を左揃え・中央揃え・右揃えします。 |
| 両端揃え | 英字の場合のみ両端揃えします。 |
| 段落番号 | 選択した文字に段落番号を付けます。 ℹ 補足:文字を中央揃え・右揃えにしている場合、段落番号だけ左揃えになります。 |
| 箇条書き | 選択した文字に箇条書きを付けます。 ℹ 補足:文字を中央揃え・右揃えにしている場合、箇条書きだけ左揃えになります。 |
⚠ 注意:Wikiによる文字装飾を利用していた部品をリッチテキストに変更した場合、既存データはそのまま表示されますが、編集するとWikiコードが画面に表示されることがあります。
複数選択部品
選択肢の中から複数選択できる部品です。
ℹ 補足:この部品はキーワード検索の対象外です。
部品設定項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 選択項目/キー | 文字列 | CSV集計時に出力する値を設定します。集計しやすい値を設定してください。 |
| 選択項目/選択項目 | 文字列 | 画面に表示する選択肢の文字列を設定します。 |
| 選択項目/初期値 | チェックボックス | チェックを入れると、初期状態で選択されます。 |
| 選択項目/無効 | チェックボックス | チェックを入れると、この選択項目は表示されません。一時的に使わない場合に利用できます。 |
| 横に並べる個数 | プルダウン | 選択項目の配置を設定します。「自動」を選ぶと、表示エリアと項目の長さに応じて自動配置されます。 |
| 未入力時のスタイル | オプション | 未入力時の表示を設定します。ハイライトする/変更しない から選択できます。 |
単一選択部品
選択肢の中から1つだけ選択できる部品です。
ℹ 補足:この部品はキーワード検索の対象外です。
部品設定項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 選択項目/キー | 文字列 | CSV集計時に出力する値を設定します。 |
| 選択項目/選択項目 | 文字列 | 画面に表示する選択肢の文字列を設定します。 |
| 初期値 | チェックボックス | チェックを入れると、初期状態で選択されます。 |
| 無効 | チェックボックス | チェックを入れると、この選択項目は表示されません。 |
| 選択方法 | オプション | 「ボタン」「メニュー」から選択できます。「ボタン」はラジオボタン、「メニュー」はプルダウンで表示されます。 |
| 横に並べる個数 | プルダウン | 選択方法が「ボタン」の場合の配置を設定します。「自動」を選ぶと、表示エリアと項目の長さに応じて自動配置されます。 |
| 未入力時のスタイル | オプション | 未入力時の表示を設定します。ハイライトする/変更しない から選択できます。 |
入力可能な単一選択部品
テキスト入力もできる単一選択のプルダウン部品です。
ℹ 補足:URLを入力するとリンクとして利用できます。詳細はハイパーリンクの登録を参照してください。
ℹ 補足:この部品はキーワード検索の対象です。
部品設定項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 選択項目の表示 | オプション | 選択項目とは別に分類を設定して表示できます。 |
| 選択項目/キー | 文字列 | CSV集計時に出力する値を設定します。 |
| 選択項目/選択項目 | 文字列 | 選択肢として表示する値や設問を設定します。 |
| 選択項目/初期値 | チェックボックス | チェックを入れると、初期状態で選択されます。 |
| 選択項目/無効 | チェックボックス | チェックを入れると、その選択項目は表示されません。 |
| サイズ | 数値 | 文字列入力ボックスの横幅を設定できます。 |
| 入力できる文字数 | 数値 | 入力できる最大文字数を設定できます。全角と半角は区別されません。 |
| 値のタイプ | オプション | CSVに出力する値を「キー」「選択項目」から選択します。「キー」を選ぶとキーと選択項目、「選択項目」を選ぶと選択項目だけがフォーム上に表示されます。 |
| 値の検証パターン | 文字列 | 入力値の検証に使う正規表現を設定できます。 |
日付選択部品
日付を選択する部品です。
日報の入力日や注文期限などに利用できます。
ℹ 補足:この部品はキーワード検索の対象外です。
部品設定項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 日付の制約 | プルダウン | 選択できる期間を設定できます。入力日を基準に 30日前/30日後/以前/以降 から設定できます。 |
| 初期値 | プルダウン | フォームにあらかじめ入力する初期値を設定できます。昨日/明日/明後日/3日後/7日後 から選択できます。 |
ファイル添付部品
ファイルを添付できる部品です。
ℹ 補足:サポート対象のファイルのみキーワード検索の対象です。
部品設定項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| ファイル選択ボタン名 | 文字列 | ファイル選択ボタンの表示名を設定できます。未設定の場合は「ファイル選択」と表示されます。 |
| 保持可能な最大ファイル数 | 数値/10以下 | 添付できるファイル数を設定できます。未設定の場合は制限なしです。 |
| 1ファイルの最大サイズ | 文字列/10MB以下 | 1ファイルごとの最大サイズを設定できます。未設定の場合の上限は40MBです。 |
| 全ファイルでの最大サイズ | 文字列/10MB以下 | 複数ファイルを添付したときの合計サイズ上限を設定できます。未設定の場合は制限なしです。 |
| 添付できるファイルの種別 | オプション/チェックボックス | 添付できるファイル種別を設定します。ファイル種別は拡張子で判定されます。「画像」は gif、png、jpg、jpeg、bmp を表します。 |
画像部品
画像ファイルのみを添付できる部品です。
ファイル添付部品と異なり、添付した画像を画面上で確認できます。
ℹ 補足:この部品はキーワード検索の対象外です。
部品設定項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| ファイル選択ボタン名 | 文字列 | ボタンの表示名を設定できます。未入力の場合は「画像ファイル選択」と表示されます。 |
| 表示サイズ | 文字列 | 画像の画面表示サイズを指定します。このサイズを超える画像は自動で縮小されます。 |
| 保存サイズ | 文字列 | 画像の保存サイズを指定します。このサイズを超える画像は自動で縮小されます。 |
| 一覧表示時のサムネイルサイズ | 文字列 | 一覧画面で表示するサムネイル画像のサイズを指定します。業務アプリ、回答フォーム、定期報告で利用できます。 |
| タイムスタンプ | チェックボックス | アップロードされたJPEG画像のEXIF撮影日時を画像上に描画するかどうか設定します。描画されるのは表示画像のみで、ダウンロード画像には描画されません。表示形式は yyMMddHH:mm で、画像の右下に表示されます。初期値は無効です。 |
| アップロード可能なファイル | プルダウン | JPEG画像のEXIF撮影日時が取得できる場合、一定期間内に撮影された画像だけアップロードできるよう制限できます。 制限しない/60分以内/12時間以内/24時間以内 から選択できます。初期値は「制限しない」です。 |
ℹ 補足:撮影日時は、アップロードしたユーザーのタイムゾーンで扱います。
ℹ 補足:JPEG/JPG以外、またはEXIFから撮影日時を取得できない場合は対象外です。
ℹ 補足:スマートフォンやタブレットでカメラアプリを直接起動してアップロードした場合はEXIFがないため対象外です。
ℹ 補足:アップロード可能なファイル制限も、JPEG/JPG以外またはEXIFが取得できない場合は対象外です。
取り込み可能な画像ファイル
- GIF
- PNG
- JPEG
- JPG
- BMP
⚠ 注意:画像ファイルの上限サイズは40MBです。
表形式入力ボックス部品
Excelファイルを取り込んで、表形式の入力欄を作成できる部品です。
一部の関数も利用でき、データ集計にも使えます。
回答フォーム・回答フォーム雛形、業務アプリ、定期報告のフォームで利用できます。
ℹ 補足:この部品はキーワード検索の対象外です。
ℹ 補足:新UIのお知らせの回答フォームで、行数や列数が多いExcelを表示している場合は「折りたたむ」ボタンが表示されます。
ℹ 補足:「折りたたむ」を利用すると、Excelが画面に収まるサイズになり、スクロール表示になります。
ℹ 補足:表の高さが420px以下の場合は「折りたたむ」ボタンは表示されません。
⚠ 注意:表形式入力ボックスはお知らせ印刷に対応していません。印刷する場合は「回答フォームを印刷する」を利用してください。
部品設定項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 未入力時のスタイル | オプション | 未入力時の表示を設定します。ハイライトする/変更しない から選択できます。 |
| 表の定義Excelファイル | ファイル添付 | 表形式の入力欄が定義されたExcelファイルを選択します。読み込んだExcelの列に「表示・非表示/フィルター/入力形式」の列属性を指定します。 |
取り込み可能なExcelファイル
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| 行 | 最大20,000行(タイトル行を除く) |
| 表示可能な行 | 最大200行 |
| 列 | 最大100列 |
| 表示可能な列 | 最大30列 |
| ワークシート | 1シートのみ |
| ファイルサイズ | 最大4MB |
ℹ 補足:表示可能な行数を超える場合は、自動的に店舗コードフィルターが適用されます。
⚠ 注意:フィルター適用後の行数が表示可能行数を超える場合はエラーになります。
⚠ 注意:表示する列数が表示可能列数を超える場合はエラーになります。
ℹ 補足:複数シートがある場合は、1シート目だけが取り込まれます。
ℹ 補足:関数が大量に入っていると処理に時間がかかることがあります。不要なワークシートは削除してからアップロードしてください。
ℹ 補足:非表示のワークシートがないか確認してください。
Excelファイルの仕様:表データ定義と入力欄定義
Excelファイルは、フォームに表示する表データ定義と、入力欄の初期値や制限を設定する入力欄定義の列で構成されます。
表データ定義と入力欄定義の間には空セルを入れます。
- 表データ定義の1行目は表のタイトルとして表示されます。
- データは2行目から記載します。
- 入力欄は表データ定義に記述します。
全店共通の初期値を設定する場合
入力欄に値を記述します。
例:
| 商品コード | 商品名 | 入力欄 |
|---|---|---|
| nn-nnn | AAA | 10 |
| mm-mmm | BBB | 20 |
店舗ごとの初期値を設定する場合
入力欄定義に店舗ごとの初期値を記述します。
- 入力欄にも初期値を設定している場合は、店舗ごとの初期値が優先されます。
- 入力欄が複数列ある場合、店舗ごとの初期値は設定できません。
例:
| コード | 名前 | 入力欄 | (店舗コード) | (店舗コード) | |
|---|---|---|---|---|---|
| nn-nnn | 名前1 | 5 | 10 | ||
| mm-mmm | 名前2 | 20 | 30 |
行ごとに入力制限を設定する場合
入力欄定義に下限 $min、上限 $max を記述します。
- 入力制限は整数値・小数値にのみ有効です。
- 文字列には適用されません。
- 列ごとの入力制限とは併用できません。
例:
| コード | 名前 | 入力欄 | $min | $max | |
|---|---|---|---|---|---|
| nn-nnn | 名前1 | 1 | 100 | ||
| mm-mmm | 名前2 | 1 | 100 |
列ごとに入力制限を設定する場合
表データ定義の入力欄タイトルの後ろに、区切り文字 ; を入れて $min と $max を記述します。
- 入力制限は整数値・小数値にのみ有効です。
- 文字列には適用されません。
- 行ごとの入力制限とは併用できません。
例:
| コード | 名前 | 入力欄;$min=1;$max=10 | 入力欄;$min=1;$max=5 |
|---|---|---|---|
| nn-nnn | 名前1 | 5 | 3 |
| mm-mmm | 名前2 | 5 | 3 |
⚠ 注意:整数値の初期値を設定する場合は、Excelのセル書式を「数値(桁区切りなし)」に設定してください。
⚠ 注意:表示形式が「数値(桁区切りあり)」「通貨」「会計」の場合は、初期値が反映されません。
列属性の設定仕様
取り込んだExcelファイルの表データ定義列は、部品編集画面で列属性を設定できます。
部品を必須項目にしている場合は、列ごとに必須かどうかも設定できます。
| 列属性 | 説明 |
|---|---|
| 表示 | 文字列として表示されます。画像が貼り付けられている場合は文字の下に表示されます。 |
| 非表示 | フォームの編集画面以外では表示されません。 |
| 本部のみ | 本部ユーザーにのみ表示されます。 |
| 店舗 | 店舗コードによって表示する行を絞り込めます。店舗ではログイン店舗コードに一致する行だけ表示されます。本部ユーザーでは先頭行のコードに一致する行だけ表示されます。全角と半角は区別されません。1列のみ指定でき、スタッフ属性とは併用できません。 |
| スタッフ | スタッフコードによって表示する行を絞り込めます。店舗ではログインスタッフコードに一致する行だけ表示されます。本部ユーザーでは先頭行のコードに一致する行だけ表示されます。全角と半角は区別されません。1列のみ指定でき、店舗属性とは併用できません。 ⚙ 前提条件:サイドメニュー「管理-システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[スタッフ機能]を「利用する」に設定している場合に表示されます。 |
| 整数値 | 整数を入力できます。セルに入力されている値は初期値として表示されます。入力した数値は四則演算とSUM関数の計算対象にできます。必須入力の設定もできます。 ℹ 補足:小数を入力した場合は切り捨てられます。 |
| 小数値 | 整数・小数を入力できます。セルに入力されている値は初期値として表示されます。入力した数値は四則演算とSUM関数の計算対象にできます。必須入力の設定もできます。 ℹ 補足:整数部は35桁、小数部は30桁まで入力できます。 ℹ 補足:指数表記の数値は入力できません。 |
| 文字列 | 文字列を入力できます。セルに入力されている値は初期値として表示されます。必須入力の設定もできます。 |
| リスト(数値) | 数値の選択肢から選択できます。選択した値は四則演算とSUM関数の計算対象にできます。数値以外の文字列が入力された場合、計算式はエラーになります。必須入力の設定もできます。 |
| リスト(文字列) | 文字列の選択肢から選択できます。先頭に0が付く数字など、必ず文字列として扱いたい場合に利用してください。必須入力の設定もできます。 |
ℹ 補足:2007形式のExcelで正しく認識できない場合は、2003形式に変換して利用してください。
⚠ 注意:店舗、スタッフのコードフィルター機能は回答フォームでのみ利用できます。業務アプリ、定期報告では利用できません。
ℹ 補足:計算式を利用する場合は、式が入力されたセルの列属性を「表示」に設定してください。店舗が回答すると自動計算され、結果が表示されます。
⚠ 注意:計算式は四則演算とSUM関数のみサポート対象です。それ以外の関数はサポート対象外です。
画像表示仕様
表の中に画像を表示できます。
画像を表示する方法は、画像を直接貼り付ける方法と、リンクを記載する方法があります。
画像の貼り付け
- 表示したいセルに画像を貼り付けます。
- 画像の左上が必ずセル内に収まるように配置してください。
画像リンクの記載
画像を貼り付けているセルの文字列を [[ ]] で囲んで指定します。
例:[[画像の貼り付けセルの文字列]]
⚠ 注意:画像リンクを利用する場合、画像を貼り付けているセルの文字列は一意になるようにしてください。
ℹ 補足:この機能は2003形式のExcelで利用できます。
回答結果の出力仕様
- 店舗コード/スタッフコードでフィルターを利用した場合、CSVには回答は出力されません。
- ZIPダウンロード時のExcelファイルには、入力欄の列に店舗の回答が出力されます。
- 回答していない店舗は元の値がそのまま表示されます。
- フィルターなし+店舗ごと複数回答、またはスタッフごと1回答を設定した場合、ZIPダウンロードのExcelファイルは出力されません。
店舗コードフィルター
- CSV:回答は出力されません。
- Excel:入力列に各店舗の回答がそのまま入ります。
スタッフコードフィルター
- CSV:回答は出力されません。
- Excel:入力列に各店舗の回答がそのまま入ります。
複数列入力のCSVファイル
[部品番号_列項目名_行番号] のタイトルで、各列・各行の回答が出力されます。
表のインポート部品
Excelファイルを取り込み、表として表示する部品です。
お知らせ雛形でのみ利用できます。
ℹ 補足:この部品はキーワード検索の対象外です。
表示仕様
表のインポート部品を配置すると、お知らせ作成時にExcelファイルを選択し、お知らせ内に表を表示できます。
取り込んだ表の列に属性を指定し、表示可否を設定したり、店舗コードまたはスタッフコード列を入れてログイン店舗・スタッフコードと一致する行だけを表示したりできます。
ℹ 補足:新UIのお知らせで、行数や列数が多いExcelを表示している場合は「折りたたむ」ボタンが表示されます。
ℹ 補足:「折りたたむ」を利用すると、Excelが画面に収まるサイズになり、スクロール表示になります。
ℹ 補足:表の高さが420px以下の場合は「折りたたむ」ボタンは表示されません。
取り込み可能なExcelファイル
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| 行 | 最大20,000行(タイトル行を除く) |
| 表示可能な行 | 最大1,000行 |
| 列 | 最大100列 |
| ワークシート | 1シートのみ |
| ファイルサイズ | 最大4MB |
ℹ 補足:表示可能な行数を超える場合は、自動的に店舗コードフィルターが適用されます。
⚠ 注意:フィルター適用後の行数が表示可能行数を超える場合はエラーになります。
⚠ 注意:表のインポート部品ではExcelの計算式は利用できません。
列属性の設定仕様
| 列属性 | 説明 |
|---|---|
| 表示 | 本部・店舗ともに表示されます。画像が貼り付けられている場合は文字の下に表示されます。印刷対象です。 |
| 非表示 | 本部・店舗ともに表示されません。印刷対象外です。 |
| 本部のみ | 本部ユーザーにのみ表示されます。印刷対象外です。 |
| 店舗 | 店舗コードで表示行を絞り込めます。店舗ではログイン店舗コードに一致する行だけ表示されます。本部ユーザーでは先頭行のコードに一致する行だけ表示されます。全角と半角は区別されません。1列のみ指定でき、スタッフ属性とは併用できません。 |
| スタッフ | スタッフコードで表示行を絞り込めます。店舗ではログインスタッフコードに一致する行だけ表示されます。本部ユーザーでは先頭行のコードに一致する行だけ表示されます。全角と半角は区別されません。1列のみ指定でき、店舗属性とは併用できません。 ⚙ 前提条件:サイドメニュー「管理-システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[スタッフ機能]を「利用する」に設定している場合に表示されます。 |
⚠ 注意:店舗・スタッフで行フィルターを行った場合、本部ユーザーのお知らせ印刷画面では表を印刷できません。
本部ユーザーの選択部品
本部ユーザー・本部グループを選択する部品です。
店舗グループの担当ユーザーや特定の本部グループを指定することもできます。
業務アプリの入力フォームでのみ利用できます。
ℹ 補足:この部品はキーワード検索の対象外です。
部品設定項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 選択の方法 | オプションボタン | 業務アプリ利用時に、本部ユーザーをどのように入力するか設定します。 任意の本部ユーザーを選択する/定義されたグループから選択する から選択できます。 |
| 選択の初期値 | - | [選択の方法]で「任意の店舗を選択する」を設定した場合、業務アプリで新しく文書を作成するときの初期状態で選択済みにする店舗、店舗グループを設定します。 全ての本部ユーザー/ログイン店舗の所属する店舗グループの担当ユーザー/ログイン店舗の所属する代表グループの担当ユーザー から選択できます。 |
| グループの定義 | - | [選択の方法]で「定義されたグループから選択する」を指定したときに、選択肢となるグループを定義します。初期状態では「全ての本部ユーザー」「ログイン店舗の所属する店舗グループの担当ユーザー」の2つが定義されています。任意の本部ユーザー・本部グループを追加定義することもできます。 |
| 表示の方法 | オプションボタン | [選択の方法]で「定義されたグループから選択する」を指定した場合、選択肢をラジオボタンまたはプルダウンメニューで表示します。 |
| メールでの通知 | オプションボタン | 選択された本部ユーザーへの通知方法を設定します。通知しない/登録メールアドレス/モバイルメールアドレス から選択できます。通知タイミングは業務アプリごとに異なります。 |
⚙ 前提条件:業務アプリ雛形にデフォルト配置されている、部品番号9000番台の専用部品でのみ利用できます。
店舗の選択部品
店舗または店舗グループを選択する部品です。
ログインしている店舗や、その店舗が所属する店舗グループを指定することもできます。
業務アプリの入力フォームでのみ利用できます。
ℹ 補足:この部品はキーワード検索の対象外です。
部品設定項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 選択の方法 | オプションボタン | 業務アプリ利用時に、店舗をどのように入力するか設定します。任意の店舗を選択する/定義されたグループから選択する から選択できます。 |
| 選択の初期値 | オプションボタン | [選択の方法]で「任意の店舗を選択する」を設定した場合、新しく文書を作成するときの初期状態で選択済みにする店舗・店舗グループを設定します。 全ての店舗/ログイン店舗/ログイン店舗の所属する全ての店舗グループ/ログイン店舗の所属するグループの代表 から選択できます。 |
| グループの定義 | - | [選択の方法]で「定義されたグループから選択する」を指定したときの選択肢を定義します。初期状態では「全ての店舗」「ログイン店舗の所属する全ての店舗グループ」の2つが定義されています。任意の店舗・店舗グループを追加定義することもできます。 |
| 表示の方法 | オプションボタン | [選択の方法]で「定義されたグループから選択する」を設定した場合、選択肢をラジオボタンまたはプルダウンメニューで表示します。 |
店舗スタッフの選択部品
店舗のスタッフを選択する部品です。
店舗・店舗スタッフで利用する場合は自店の所属スタッフを選択できます。
本部ユーザーで利用する場合は、担当ユーザーや店舗アドバイザーが担当店舗のスタッフを選択できます。
業務アプリの入力フォームでのみ利用できます。
ℹ 補足:この部品はキーワード検索の対象外です。
部品設定項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| サイズ | 数値 | スタッフ選択ドロップダウンボックスのサイズを設定します。 |
| 値の検証パターン | 文字列 | 入力値の検証に使う正規表現を設定できます。 |
| 初期値 | ドロップダウン | スタッフ機能が有効な場合、新しく文書を作成するときの初期状態で選択済みにする店舗スタッフを設定します。 なし/ログイン中のスタッフ から選択できます。 |
| 値を次回の候補として記録 | ドロップダウン | スタッフ機能が無効な場合、入力内容を記録してドロップダウンに表示するかどうか設定します。50件まで記録できます。 |
ℹ 補足:「なし」を選ぶと、スタッフが未選択の状態になります。
ℹ 補足:「ログイン中のスタッフ」を選ぶと、現在ログイン中の店舗スタッフが自動的に設定されます。
ℹ 補足:「値を次回の候補として記録」は、店舗利用時に機能します。