画面:サイドメニュー「管理-業務の管理>業務アプリの設定」
ℹ 補足:このページはサービス担当者の方を対象としています。
⚙ 前提条件:設定には、業務の管理権限または業務アプリの作成権限が必要です。
ℹ 補足:各利用者の詳細は「利用者について」を参照してください。
業務アプリでは、店舗から本部ユーザーへの申請や情報共有など、店舗を起点としたコミュニケーションを実現できます。
ワークフローと入力フォームのテンプレートから業務アプリを作成できます。
システムには、以下の業務アプリ雛形が用意されています。
- 申請業務
- レポート登録
- クレーム管理
- 事例共有
- 他店在庫の問合せ
- 店舗お知らせ発信
- スタッフレポート
- スタッフ申請
- プライベート申請業務
業務アプリの登録・編集
業務アプリは、システムに登録されている業務アプリ雛形をもとに、利用したい業務に合わせて入力フォームや一覧画面をカスタマイズして作成します。
業務アプリの登録数に上限はありません。
基本情報の設定
業務アプリ名、公開期間、文書の保存期間など、利用の基本となる設定を行います。
基本情報の設定項目は、業務アプリ雛形によって異なります。
共通項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| アプリ雛形 | ラベル | 選択したアプリ雛形の名前が表示されます。編集はできません。 |
| 業務アプリ名 | 文字列/40文字 | 業務アプリの名前を設定します。 ここで指定した名前は、アプリを起動するためのサイドメニューに表示されます。 |
| 説明 | 文字列/666文字 | 業務アプリ名の説明を設定します。 入力した内容は、サイドメニューに表示される業務アプリ名にマウスオーバーしたときに表示される説明チップの文字列として使用されます。 |
| 説明の表示 | チェックボックス | 「説明」を業務アプリの文書一覧画面に表示するか設定します。 |
| 表示オプション | チェックボックス | 業務アプリの表示箇所を指定できます。 登録した業務アプリは業務アプリ一覧に表示されますが、サイドメニューに直接表示するかどうかを設定できます。 |
| 一覧の表示画像 | 画像 | 業務アプリ一覧のボタンに表示する画像を設定します。 設定しない場合は、業務アプリアイコンが表示されます。画像は128×128px以下のGIF/PNG/JPEGを設定してください。大きな画像をアップロードした場合は、自動的に縮小・トリミングされます。 |
| 分類 | 文字列/80文字 | 業務アプリの分類を設定します。 分類を設定すると、業務アプリの一覧画面で分類ごとに表示できます。スペース区切りで複数の分類を登録できます。 |
| 管理権限の委譲先 | ユーザー選択 | 業務アプリの利用画面から業務アプリの設定画面を開くことができる本部ユーザー・本部グループを設定します。 業務アプリの作成権限を持っていない本部ユーザーにも業務アプリの管理をさせたい場合に利用します。 ここで設定した本部ユーザーと、業務アプリの作成権限を持つ本部ユーザーには、業務アプリの文書一覧画面右上に[設定の変更]ボタンが表示されます。クリックすると、業務アプリの設定画面が開きます。 |
| 状態 | オプションボタン | 業務アプリの状態を有効/無効から設定します。 「無効」に設定した場合、サイドメニューや業務アプリの一覧に表示されなくなります。 |
| 公開期間 | 日付 | 業務アプリを利用できる期間を設定します。 期間を設定すると、その期間中のみ自動で「状態」が「有効」となり、期間外は「無効」に変更されます。開始日だけ、または終了日だけを指定することもできます。 |
| ソート順位 | 数値/0〜999 | 業務アプリを一覧表示する際の順序を設定します。同じソート順位の場合は名前順になります。 デフォルトは100です。 |
| データの登録方法 | チェックボックス | 電子メールからの登録を許可するかどうか設定します。 「許可する」に設定した場合、店舗の業務一覧画面に登録専用メールアドレスが表示されます。このメールアドレス宛にメールを送信すると、データを登録できます。 本部ユーザーは、メールで文書登録はできません。 デフォルトは無効です。 |
| データベースの最適化 | プルダウン | データベースの最適化を行う曜日と時間を設定します。 最適化を行うことで、処理速度の低下を防ぐことができます。未設定の場合は最適化を行いません。 ⚠ 注意:データベースの最適化機能の利用には、別途申し込みが必要です。 |
| 一覧の件数表示 | オプションボタン | 業務アプリの文書一覧画面で、総文書数・表示中のページ番号を表示するかどうか設定します。 デフォルトは表示しないです。 |
| 詳細画面のボタン位置 | プルダウン | 登録画面以外の詳細画面で、操作ボタンを表示する位置を設定します。 下部に表示する/上下に表示する から設定します。 文書の登録画面では、この設定に関わらず下部にのみボタンが表示されます。また、[管理権限で削除する]ボタンは、この設定に関わらず下部にのみ表示されます。 デフォルトは下部に表示するです。 |
| 一覧のダウンロード形式 | オプションボタン | 文書一覧をダウンロードする際のファイル形式を、CSV/Excel(2003形式)から設定します。 <CSV(.csv)> CSVファイルで出力します。 <Excel2003(.xls)> Excelファイルで出力します。 <Excel2007-画像データを含む(.xlsx)> CSVファイルで出力します。 Excel(画像のサムネイル表示あり)はZIP形式のダウンロードに出力します。 デフォルトはCSVです。 ℹ 補足:Excel2003(.xls)には列数制限(最大256列)があります。出力する項目数が上限を超える場合は、データは出力されません。ダウンロード形式をCSVファイルに変更するか、一覧の表示項目やフォームの部品数を減らして、出力項目数が上限を超えないように調整してください。 |
| コメント登録者によるコメント編集 | オプションボタン | 店舗・本部ユーザーがコメント登録後にコメントを編集できるようにするか設定します。 「許可する」に設定した場合、コメントの横に[編集]ボタンが表示されます。クリックするとコメントを編集できます。 「利用者の設定」で[管理者]に設定されている本部ユーザーは、この設定に関わらずすべてのコメントを編集できます。 デフォルトは許可しないです。 |
| コメントへのファイル添付 | オプションボタン | 業務アプリのコメントにファイルを添付する機能を利用するかどうか設定します。 デフォルトは利用するです。 |
| いいね! | オプションボタン/文字列入力 | 「いいね」機能を利用するかどうか設定します。 事例共有やFAQ、クレーム対応など、さまざまな業務で「良いと思ったもの」「参考になったもの」に、コメントより手軽にリアクションできます。 デフォルトは利用しないです。 「ラベル」: 「利用する」に設定した場合、「いいね!」の文字列をカスタマイズできます。 デフォルトは「いいね!」です。 |
| 通知の表示期間 | プルダウン | メッセージ欄に業務アプリからの通知を表示する期間を設定します。 1日間/3日間/7日間 から選択できます。 設定に関わらず、通知をクリックして文書を閲覧した場合、手動で通知を削除した場合、または文書の確認・処理操作によって操作対象がなくなった場合は通知が削除されます。 デフォルトは7日間です。 |
| 通知の削除方法 | オプションボタン | メッセージ欄に表示される業務アプリからの通知の削除方法を設定します。 <閲覧すると削除する> 文書を閲覧したタイミングで自動的に通知を削除します。 <手動で削除する> 通知を自動で削除せず、削除操作で通知を削除します。 デフォルトは閲覧すると削除するです。 ℹ 補足:設定変更後に通知されたものから削除方法が変わります。 |
| 印刷 | オプションボタン | 文書を印刷するかどうか設定します。 クレーム管理雛形を除き、デフォルトは許可しないです。 |
[戻る]ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
新しい業務アプリの作成時に表示される[次へ]ボタンをクリックすると、入力フォームの編集画面に移動します。
既存の業務アプリの編集時に表示される[保存する]をクリックすると、編集内容を登録します。
入力フォームの編集
業務アプリに登録する文書のテンプレートを設定します。
ℹ 補足:フォームの詳細は「フォームの詳細」を参照してください。
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 文書タイトルに利用する部品 | プルダウン | 文書一覧画面でタイトルとして表示する部品を設定します。 文字列入力ボックス/数値入力ボックス/入力可能な単一選択/日付選択部品/一部の専用部品 から選択できます。 雛形ごとの専用部品については、各雛形の<入力フォーム>を参照してください。 |
| 編集の条件 | チェックボックス | ブロック属性の編集で、編集可能なタイミングを設定します。 レイアウトブロックに配置された部品は、編集の条件に一致しない場合は編集できません。 |
[戻る]ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
[プレビュー]ボタンをクリックすると、入力フォームのプレビュー画面が表示されます。
新しい業務アプリの作成時に表示される[次へ]ボタンをクリックすると、利用者の設定画面に移動します。
既存の業務アプリの編集時に表示される[保存する]をクリックすると、編集内容を登録します。
利用者の設定
業務アプリに文書を登録できる店舗・本部ユーザーや、文書の閲覧のみを行う店舗・本部ユーザーなど、利用に関する設定を行います。
利用者の種類は、アプリ雛形によって異なります。
共通項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 利用可能な店舗(登録可能な店舗) | 文書を登録できる店舗を設定します。 |
| 管理者 | 文書を強制的に削除できる本部ユーザーを設定します。 |
[戻る]ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
[保存する]ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。
一覧表示の編集
業務アプリの文書一覧画面に表示する項目を設定します。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 一覧の表示名 | 文字列/40文字 | 業務アプリの文書一覧画面に表示されるタブの名前を設定します。 |
| 説明 | 文字列/666文字 | 業務アプリの概要を設定します。 入力した内容は、文書一覧画面に表示されるタブにポインタを置いたときに表示されます。 |
| 一覧のダウンロード | チェックボックス | 業務アプリに登録されている文書をCSV/Excelファイルで一括ダウンロードする機能を利用するか設定します。 チェックした場合、文書一覧画面に[CSVでダウンロードする]/[ZIPでダウンロードする(添付ファイルあり)]ボタンが表示されます。クリックすると各ファイルをダウンロードできます。 |
| ユーザーによるフィルターの解除 | オプションボタン | ユーザーによるフィルターの解除を許可するかどうか設定します。 有効にすると、フィルターされて見えていなかった文書を表示するためのチェックボックスが表示されます。 許可する/許可しない から選択します。 ⚙ 前提条件:以下の業務アプリ雛形で担当者の部品を設定している場合に利用できます。 <申請業務> ・申請の確認ユーザー ・申請の処理ユーザー <レポート登録> ・レポートの確認ユーザー <店舗お知らせ発信> ・情報の確認ユーザー ・情報の公開ユーザー <スタッフレポート> ・レポートの確認ユーザー <スタッフ申請業務> ・申請の確認ユーザー ・申請の処理ユーザー |
| デフォルトでソートする列 | プルダウン/オプションボタン | 最初にソートする項目と並び順を設定します。 |
| 同順の場合のソート条件 | プルダウン/オプションボタン | デフォルトでソートする列が同順の場合のソート条件を設定します。 |
| 表示項目 | オプション | 一覧に表示する項目を設定します。 <設定可能な項目> ・フォームに設定している部品(表形式入力ボックス部品を除く) ・タイトル ・レコード番号 ・状態 ・登録日 ・登録ユーザー ・最終更新日 ・最終更新ユーザー ・いいね ・コメント タイトルを選択している場合は、タイトル列に一緒に表示する項目を追加できます。 <追加可能な項目> ・文章入力エリア部品 ・画像部品 ・登録日 ・登録ユーザー ・最終更新日 ・最終更新ユーザー ℹ 補足:画像部品を連続して選択すると、一覧では選択した順に横並びで表示されます。その他の項目は縦並びで表示されます。 |
| 表示名 | 文字列/120文字 | 表示項目を一覧に表示する際の名称を設定します。 |
| 改行を許す | チェックボックス | 表示幅に収まらない場合に改行を許可するか設定します。 チェックした場合、表示内容が項目幅より広いときに途中で改行されます。チェックしない場合、表示内容が途中で改行されないよう幅が調整されます。 |
| 表示文字数 | 数値/1〜999 | タイトル/文字列入力ボックス部品のみ指定できます。 最大表示文字数を設定します。空欄の場合は、すべての文字が表示されます。表示文字数を超えた場合は、超えた分が「…」で表示されます。ボタンにポインタを置くと、省略された文字もすべて表示されます。 |
| 表示幅 | 数値/1〜999 | 表示項目の表示幅を設定します。空欄の場合は自動で調整されます。 ただし、表示名が表示幅に収まらず「改行を許す」にチェックしていない場合は、表示名がすべて表示されるよう自動調整されるため、指定した表示幅になりません。 |
| 操作 | ボタン | [削除]ボタンをクリックすると、対象の表示項目が削除されます。 再度表示項目として設定したい場合は、画面左下のプルダウンから選択します。 ⚠ 注意:一度削除すると、それまで設定していた表示幅などの変更はリセットされます。 |
[取りやめる]ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
[初期設定に戻す]ボタンをクリックすると、システムにあらかじめ用意されている設定に戻します。
[登録する]ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。
開発者向け機能
業務アプリでは、開発者向け機能として外部アプリケーションに連携するためのWebhookを用意しています。
<業務アプリのWebhookとは>
業務アプリの文書の更新タイミングで、外部システムが公開するHTTPエンドポイントに更新イベントをHTTPのPOSTメソッドで通知する仕組みです。
各業務アプリごとにWebhookの設定を行えます。
⚙ 前提条件:Webhookからの通知を受け取り処理を行うプログラムを自社用に開発する必要があります。
業務アプリの一覧表示
業務アプリの一覧をソート順位の昇順で表示します。
項目名をクリックすると、対象項目の昇順/降順で並び順を切り替えて表示します。
ボタン操作
[業務アプリを作成する]ボタンをクリックすると、新しく業務アプリを登録できます。
一覧に表示される[編集]ボタンをクリックすると、対象の業務アプリの編集/削除ができます。
ℹ 補足:業務アプリごとに利用データ容量が一覧に表示されます。
ℹ 補足:利用ディスクサイズの計算は1日1回深夜に行うため、サイズはリアルタイムには更新されません。
業務アプリのコピー
既存の業務アプリをコピーして、新しい業務アプリを作成します。
コピーして作成した業務アプリでは、アプリ雛形を変更できません。
編集画面の[コピーする]ボタンをクリックすると、コピー画面が表示されます。
| 項目 | 項目種類 | 入力制限 | 説明 |
|---|---|---|---|
| タイトル | 文字列 | 40文字 | 業務アプリのタイトルを設定します。 |
| 説明 | 文字列 | 666文字 | 業務アプリの概要を設定します。 入力した内容は「業務アプリの設定」一覧に表示されます。サイドメニューや業務アプリの一覧で、業務アプリ名・画像にポインタを置いたときにも表示されます。 |
[登録する]ボタンをクリックすると、新しく業務アプリを作成します。作成した業務アプリは「状態」が「無効」になっているため、利用する際は編集画面から「有効」に変更する必要があります。
[取りやめる]ボタンをクリックすると、コピーを取りやめて元の画面に戻ります。
業務アプリのエクスポート
既存の業務アプリをエクスポートして、ZIPファイル形式で保存できます。
トライアル時に作成した業務アプリを本番環境へ移行する際に利用できます。
編集画面の[エクスポートする]ボタンをクリックすると、ZIPファイルがダウンロードされます。
業務アプリのインポート
業務アプリのエクスポートで保存したZIPファイルをインポートできます。
業務アプリの一覧画面の[インポートする]ボタンをクリックすると、定義ファイルのインポート画面が表示されます。エクスポートしたZIPファイルを選んでインポートします。
[取りやめる]ボタンをクリックすると、インポートを取りやめて元の画面に戻ります。
業務アプリの削除
業務アプリを削除します。
⚠ 注意:一度削除した業務アプリは元に戻せないのでご注意ください。
[取りやめる]ボタンをクリックすると、削除を取りやめて編集画面に戻ります。
[削除する]ボタンをクリックすると、この業務アプリを削除します。
Webhookの設定
業務アプリの文書が更新されたタイミングで、外部アプリケーションへ更新情報を通知するWebhookを設定します。
たとえば、店舗から申請が登録されたときに本部側のワークフローへ連携したり、SNSにもあわせてプッシュ通知したりできます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| アプリ雛形 | ラベル | 業務アプリ雛形の名前が表示されます。 |
| ID | ラベル | 業務アプリのIDが表示されます。 |
| 業務アプリ名 | ラベル | 業務アプリの名前が表示されます。 |
| イベント | チェックボックス | Webhookで通知するイベントを設定します。通知できるイベントは「追加」「更新」「削除」です。初期値はすべて有効です。 |
| ペイロードURL | 文字列 | 外部アプリケーションへ通知するURLを設定します。http://またはhttps://から始まるURLを設定してください。BASIC認証のユーザーID/パスワードを設定することもできます。設定する場合は、必ず https://を指定し、通信内容を暗号化してください。設定例) https://ID:Password@your-webhook-host.your-company.com/receive-hook⚠ 注意:関係のないURLを登録すると、文書に登録された情報が漏れる可能性があります。 |
| ペイロード形式バージョン | プルダウン | ペイロードJSONデータ形式のバージョンを指定します。v1:文書のテキスト情報のみ送信します。v2:文書のテキスト情報に加え、画像・添付ファイルのダウンロードURLとKey情報を送信します。Microsoft Teams:Teams通知用で、アダプティブカード形式のデータを送信します。初期値は v2です。 |
| 状態 | チェックボックス | このWebhookの有効・無効を設定します。チェックを外すと無効になります。初期値は有効です。 |
[キャンセル]ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
[保存する]ボタンをクリックすると、編集内容を登録して元の画面に戻ります。
[削除する]ボタンは既存のWebhook編集時に表示され、このWebhookを削除できます。
通知するイベント
| イベント | 説明 |
|---|---|
| 追加 | 文書登録時にWebhook通知が送られます。 |
| 更新 | 文書更新時、または文書のステータス変更時にWebhook通知が送られます。 |
| 削除 | 文書削除時にWebhook通知が送られます。 |
例)「レポート登録」雛形を使用時の更新通知
| 操作 | 更新前のステータス | 更新後のステータス | Webhook通知 |
|---|---|---|---|
| 一時保存する | 一時保存 | 一時保存 | 無し |
| 登録する | 一時保存 | 店長承認待ち | 有り |
| 登録する | 一時保存 | 確認中(受付) | 有り |
| 承認する | 店長承認待ち | 確認中(受付) | 有り |
| 店舗に返す | 確認中(受付) | 一時保存(要確認) | 有り |
| 確認済み | 確認中(受付) | 確認済み | 有り |
| 確認中に戻す | 確認済み | 確認中(受付) | 有り |
Webhookの送信データ
ℹ 補足:WebhookのHTTPリクエストはHTTP/1.1をサポートしています。
ペイロード形式バージョン:v1
文書のテキストデータを送信します。
添付ファイルはダウンロードできません。
{
"appId":"業務アプリID",
"recordId": {文書番号となる32ビット符号付整数値(long)},
"recordStatus": "更新後の文書のステータスコード",
"event": "CREATE" or "UPDATE" or "DELETE",
"regAccount":{
"loginId": "操作したユーザID",
"name": "操作したユーザの名前",
"type": {操作したユーザの種類}
},
"updAccount":{
"loginId": "操作したユーザID",
"name": "操作したユーザの名前",
"type": {操作したユーザの種類}
},
"regDate": "登録日時(UTC)",
"updDate": "更新日時(UTC)",
"sessionOwner":{
"loginId": "操作した店舗ID",
"name": "操作した店舗の名前",
"type": {操作した店舗の種類}
},
"sessionSubOwner":{
"loginId": "スタッフ機能を利用している場合のスタッフID",
"name": "スタッフの名前",
"type": {スタッフの種類}
},
"data": {
"9001": "本部担当者(ログインID)",
"10002": "タイトルに入力した値",
"10003": "申請者に入力した値",
"10004": "コメント",
"10005": "添付ファイルのファイル名"
},
"token": "リクエストの発行元を検証するためのトークン"
}ペイロード形式バージョン:v2
文書のテキストデータに加えて、添付PDFや添付ファイルのダウンロードURLとKey情報を送信します。
{
"appId":"業務アプリID",
"recordId": {文書番号となる32ビット符号付整数値(long)},
"recordStatus": "更新後の文書のステータスコード",
"event": "CREATE" or "UPDATE" or "DELETE",
"contentUrl":"文書のURL"
"regAccount":{
"loginId": "操作したユーザID",
"name": "操作したユーザの名前",
"type": {操作したユーザの種類}
},
"updAccount":{
"loginId": "操作したユーザID",
"name": "操作したユーザの名前",
"type": {操作したユーザの種類}
},
"regDate": "登録日時(UTC)",
"updDate": "更新日時(UTC)",
"sessionOwner":{
"loginId": "操作した店舗ID",
"name": "操作した店舗の名前",
"type": {操作した店舗の種類}
},
"sessionSubOwner":{
"loginId": "スタッフ機能を利用している場合のスタッフID",
"name": "スタッフの名前",
"type": {スタッフの種類}
},
"data": {
"9001": "本部担当者(ログインID)",
"10002": "タイトルに入力した値",
"10003": "申請者に入力した値",
"10004": {
"html": "コメント",
"files": []
},
"10005": [
{
"fileName": "ファイル名",
"bytes": ファイルのバイト数,
"key": "ファイルのKey情報",
"contentUrl": "ファイルのダウンロードURL"
}
]
},
"token": "リクエストの発行元を検証するためのトークン"
}ファイルのダウンロード方法
ペイロードで返されたダウンロードURL{contentUrl}にWebAPIキーを設定してリクエストを発行します。
WebAPIキーは「WebAPIキーの管理」で確認してください。
例)
GET {contentUrl} HTTP/1.1
X-ShopRun-Auth: {WebAPIキー}データの値について
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| recordStatus | 文書のステータスを返します。ステータスコードは業務アプリ雛形によって異なります。詳細は各業務アプリ雛形の<ステータス>を参照してください。 |
| event | Webhookで通知するイベントを返します。CREATE:文書登録 ※差し戻し後の再登録は対象外UPDATE:文書更新、ステータス更新DELETE:文書削除 |
| type | 登録者・更新者・担当者などのアカウントタイプを返します。user:本部ユーザーstore:店舗staff:店舗スタッフ、またはFC法人スタッフfc:FC法人 |
ペイロード形式バージョン:Microsoft Teams
TeamsのIncoming Webhookコネクタを利用して、アダプティブカード形式のデータを送信します。
カードには、フォームに配置された部品のデータが上から下、左から右の順で出力されます。
{
"type": "message",
"attachments": [{
"contentType": "application/vnd.microsoft.card.adaptive",
"contentUrl": null,
"content": {
"actions": [{
"iconUrl": null,
"id": null,
"isEnabled": null,
"mode": null,
"style": null,
"title": "表示する",
"tooltip": "文書URL",
"type": "Action.OpenUrl",
"url": "文書URL"
}],
"body": [{
"backgroundImage": null,
"bleed": null,
"id": null,
"isVisible": null,
"items": [{
"columns": [{
"backgroundImage": null,
"bleed": null,
"id": null,
"isVisible": null,
"items": [{
"altText": "操作したユーザ",
"backgroundColor": null,
"height": null,
"horizontalAlignment": null,
"id": null,
"isVisible": null,
"selectAction": null,
"separator": null,
"size": "small",
"spacing": null,
"style": "person",
"type": "Image",
"url": "URL",
"width": null
}],
"minHeight": null,
"selectAction": null,
"separator": null,
"spacing": null,
"style": null,
"type": "Column",
"verticalContentAlignment": null,
"width": "auto"
}, {
"backgroundImage": null,
"bleed": null,
"id": null,
"isVisible": null,
"items": [{
"color": null,
"fontType": null,
"height": null,
"horizontalAlignment": null,
"id": null,
"isSubtle": null,
"isVisible": null,
"maxLines": null,
"separator": null,
"size": null,
"spacing": null,
"style": null,
"text": "操作したユーザの名前",
"type": "TextBlock",
"weight": "bolder",
"wrap": true
}],
"minHeight": null,
"selectAction": null,
"separator": null,
"spacing": null,
"style": null,
"type": "Column",
"verticalContentAlignment": null,
"width": "stretch"
}],
"spacing": null,
"type": "ColumnSet"
}, {
"color": null,
"fontType": null,
"height": null,
"horizontalAlignment": null,
"id": null,
"isSubtle": null,
"isVisible": null,
"maxLines": null,
"separator": null,
"size": "medium",
"spacing": null,
"style": null,
"text": "[登録 or 更新 or 削除] 業務アプリ名",
"type": "TextBlock",
"weight": "bolder",
"wrap": null
}, {
"facts": [{
"title": "タイトル",
"value": "文書タイトル"
}, {
"title": "番号",
"value": "文書番号"
}, {
"title": "状態",
"value": "文書のステータス"
}],
"type": "FactSet"
}],
"minHeight": null,
"selectAction": null,
"separator": null,
"spacing": null,
"style": null,
"type": "Container",
"verticalContentAlignment": null
}, {
"height": null,
"horizontalAlignment": null,
"id": null,
"inlines": [{
"color": "accent",
"fontType": null,
"highlight": null,
"isSubtle": null,
"italic": null,
"size": null,
"strikethrough": null,
"text": "最初の部品(ラベル)",
"type": "TextRun",
"weight": null
}, "\n", "最初の部品に入力したデータ"],
"isVisible": null,
"separator": null,
"spacing": null,
"type": "RichTextBlock"
},
:(省略)
],
"msteams": {
"width": "Full"
},
"schema": "http://adaptivecards.io/schemas/adaptive-card.json",
"type": "AdaptiveCard",
"version": "1.5"
}
}]
}Webhookの一覧
登録したWebhookの一覧を確認できます。
[Webhookを追加]ボタンをクリックするとWebhookを登録できます。
[Webhookの履歴を見る]ボタンをクリックするとWebhookの履歴を確認できます。
一覧の[編集]ボタンをクリックすると、Webhookの設定確認/編集ができます。
Webhookの削除
設定しているWebhookを削除します。
[取りやめる]ボタンをクリックすると削除を取りやめて元の画面に戻ります。
[削除する]ボタンをクリックすると、このWebhookを削除できます。