画面:サイドメニュー「管理-システムの管理>連携アプリの設定」
ℹ 補足:このページは、サービス管理担当者の方を対象としています。
⚙ 前提条件:設定するには、システムの管理権限が必要です。
ℹ 補足:各利用者の詳細は「利用者について」を参照してください。
本サービスから利用できるWeb・Windowsアプリケーションの設定や、外部システムとの連携で利用するWebAPIキーの設定を行います。
アプリ起動リンクの設定
サイドメニューから利用できるWeb・Windowsアプリケーションを設定します。
サイドメニューからリンクをクリックすると、アプリケーションを起動・表示できます。
⚠ 注意:連携アプリケーションにWindowsアプリケーションを設定している場合、店舗ではActiveXコントロールのインストールを求められます。
アプリ起動リンクの登録・編集
アプリ起動リンクを新しく登録、または既存のアプリ起動リンクを編集します。
⚠ 注意:入力が必須の項目には、入力欄の右横に「*」が表示されます。必ず入力してください。
| 大項目/中項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| リンク名 | 文字列/120文字 | サイドメニューに表示する連携アプリのリンク名を設定します。 |
| 説明 | 文章 | 連携アプリの説明を設定します。 説明は、リンクにマウスオーバーすると確認できます。 |
| 表示スタイル | チェックボックス | リンクの表示先を設定します。 「サイドメニューに表示する」:サイドメニューに直接表示します。 「外部リンク一覧に表示する」:外部リンクの一覧に表示します。チェックを入れると、サイドメニュー「一般-外部リンクの一覧」が表示されます。メニューをクリックすると、外部リンクの一覧が別ウィンドウで開きます。外部リンクの一覧からリンクを開くと、[リンク選択時の動作]の設定に関わらず、新しいウィンドウで開きます。 「売場ノートに表示する」:「売場ノートアプリ」を利用する場合に表示されます。売場ノートのドロワーメニューに表示します。 初期値は「サイドメニューに表示する」が有効です。 |
| 表示先/店舗・店舗グループ | オプションボタン | リンクが表示される店舗を設定します。 店舗にリンクを表示させたくない場合は、「店舗・FC法人を選択」を選択し、何もアカウントを選択しない状態にしてください。 初期値は「全ての店舗」です。 |
| 表示先/本部ユーザー・グループ | オプションボタン | リンクが表示される本部を設定します。 本部にリンクを表示させたくない場合は、「本部ユーザー・グループを選択」ボタンを選択し、何もアカウントを選択しない状態にしてください。 初期値は「本部ユーザー・グループを選択」です。 |
| メニューの表示アイコン | オプションボタン | サイドメニューや外部リンクの一覧などに表示するときに、リンクと一緒に表示するアイコンを設定します。 |
| ソート順位 | 数値/0〜999 | 連携アプリを一覧表示する際の順序を設定します。ソート順位の昇順で表示され、同じソート順位の場合は名前順になります。 初期値は「100」です。 |
| アプリケーションの種別 | オプションボタン | 連携アプリの種別を設定します。 Webアプリケーション/Windowsアプリケーションから選択できます。 初期値は「Webアプリケーション」です。 |
| リンク先 | 文字列 | [アプリケーションの種別]を「Webアプリケーション」に設定している場合は、「http://」または「https://」から始まるURLを設定します。「Windowsアプリケーション」の場合は、店舗のPCで起動可能なアプリケーションを絶対パスで設定します。 文字列の中に含まれる「%STORE_CODE%」「%STAFF_CODE%」「%LOGIN_ID%」は、それぞれ店舗コード・店舗スタッフコード・本部ユーザーIDに置き換えられます。 |
| HTTPメソッド | オプションボタン | ⚙ 前提条件:[アプリケーションの種別]を「Webアプリケーション」に設定している場合に表示されます。 リンク先で設定したURLを呼び出す際のHTTPメソッドを設定します。POSTメソッドでないと動作しないページを呼び出す場合は、「POST」を設定してください。 初期値は「GET」です。 |
| リンク選択時の動作 | プルダウン | ⚙ 前提条件:[アプリケーションの種別]を「Webアプリケーション」に設定している場合に表示されます。 リンクをクリックした際、ブラウザ上のどのウィンドウに連携アプリを表示するかを設定します。 「前回の状態でフレーム内に表示する」:本サービスのコンテンツエリアに連携アプリの内容が表示されます。連携アプリの表示中に本サービスの機能を一時的に参照し、再び連携アプリを開いたときには前回の表示内容が保持された状態で表示されます。 「初期の状態でフレーム内に表示する」:本サービスのコンテンツエリアに連携アプリの内容が表示されます。連携アプリを開くたびに、設定したURLのページ内容が表示されます。 「新しいウィンドウを開く」:新しくブラウザウィンドウまたはタブが開き、連携アプリの内容を表示します。 「既存のウィンドウで開く」:新しくブラウザウィンドウまたはタブが開き、連携アプリの内容を表示します。既にウィンドウまたはタブが開いている場合は、そのウィンドウまたはタブに表示します。 初期値は「新しいウィンドウを開く」です。 |
| ウィンドウ表示オプションの指定 | オプションボタン |
⚙ 前提条件:[リンク選択時の動作]を「新しいウィンドウを開く」または「既存のウィンドウで開く」に設定している場合に表示されます。 ⚠ 注意:以下のオプションは、現在サポートしているブラウザでは動作しません。 |
| 大項目/中項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 幅×高さ | 数値入力/1〜9999 | ⚙ 前提条件:[ウィンドウ表示オプションの指定]を「指定する」に設定している場合に表示されます。 ウィンドウの表示サイズを設定します。 未設定の場合、規定の大きさでウィンドウが開きます。 フルスクリーンで表示している場合、表示サイズの指定は無効となります。 |
| フルスクリーンで表示する | チェックボックス |
⚙ 前提条件:[ウィンドウ表示オプションの指定]を「指定する」に設定している場合に表示されます。 ⚠ 注意:ブラウザがInternet Explorerの場合のみ利用できます。 |
[取りやめる]ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
[登録する]ボタンをクリックすると、編集内容を登録して元の画面に戻ります。
[削除する]ボタンは既存のアプリ起動リンク編集時に表示され、このアプリ起動リンクを削除できます。
アプリ起動リンクの一覧
登録したアプリ起動リンクを確認します。
[追加する]ボタンをクリックすると、アプリ起動リンクを登録できます。
一覧の[編集]ボタンをクリックすると、アプリ起動リンクの設定確認/編集ができます。
アプリ起動リンクの削除
設定しているアプリ起動リンクを削除します。
[取りやめる]ボタンをクリックすると、削除を取りやめて元の画面に戻ります。
[削除する]ボタンをクリックすると、このアプリ起動リンクを削除します。
WebAPIキーの管理
外部アプリケーションによるWebAPIを利用した、本サービスへのアクセス用キーを管理します。
WebAPIキーは最大20個まで登録できます。
WebAPIキーの登録・編集
WebAPIキーを新しく登録、または既存のWebAPIキーを編集します。
⚠ 注意:入力が必須の項目には、入力欄の右横に「*」が表示されます。必ず入力してください。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| WebAPIキー | テキスト | WebAPIキーを表示します。編集はできません。 新規登録時は「未作成」と表示されます。 |
| 説明 | 文章入力/2000文字 | このWebAPIキーの説明を設定します。 設定した内容は、WebAPIキーの一覧に表示されます。 |
| 有効期間 | 日付期間/10文字 | WebAPIキーの有効期間を設定します。 設定しない場合は、期間無制限で利用できます。 開始のみ、終了のみの設定も可能です。 |
| 呼び出し元IPアドレス | 文章入力/x.x.x.x、x.x.x.x/n | このWebAPIキーを利用可能な呼び出し元IPアドレスを設定します。 設定しない場合は制限されません。 |
| 利用可能なAPI | チェックボックス | このWebAPIキーで利用可能なAPI種別を選択します。 必ず1つ以上選択する必要があります。 初期値は全てが有効です。 |
[取りやめる]ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
[登録する]ボタンをクリックすると、編集内容を登録して元の画面に戻ります。
[削除する]ボタンは既存のキー編集時に表示され、このキーを削除できます。
WebAPIキーの一覧
登録したWebAPIキーを確認します。
[キーを作成する]ボタンをクリックすると、WebAPIキーを作成できます。
一覧の[編集]ボタンをクリックすると、WebAPIキーの設定確認/編集ができます。
WebAPIキーの削除
設定しているWebAPIキーを削除します。
[取りやめる]ボタンをクリックすると、削除を取りやめて元の画面に戻ります。
[削除する]ボタンをクリックすると、このキーを削除します。
外部ポータル用URLの生成
外部ポータルに新着のお知らせ一覧を埋め込むためのコードを生成できます。
新着一覧を埋め込みたい箇所に、生成したコードを貼り付けて利用してください。
本部ユーザー、店舗・FC法人向けの新着一覧に対応しています。
⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>セキュリティの設定」の[外部サービスによる本部ユーザー認証]を「Googleアカウントで認証する」に設定している、または[店舗の自動ログイン機能]を「Googleアカウントで認証する」に設定している場合に利用できます。
<選択項目>
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 対象 | オプションボタン | 対象を本部ユーザー・店舗から選択します。 |
| フレームの高さ | オプションボタン | 埋め込みフレームの高さを選択します。 自動を選択した場合は、埋め込み画面の高さが自動調節されるようになります。 |
| 表示スタイル | オプションボタン | 表示スタイルを選択します。 標準スタイル:タイトル・公開日・発信部署・発信者・お知らせ本文(一部)を表示します。 コンパクト表示:タイトル・公開日・発信部署・発信者を表示します。 |
| 通知アイコン | オプションボタン | 新着のお知らせ一覧にベルマークを表示するかどうかを選択します。ベルマークには、ヘッダーに通知されたメッセージの件数を確認できます。 |
| 店舗のデフォルト選択ボタン | オプションボタン | 新着のお知らせ一覧の絞りこみ条件を選択します。 選択しない:一覧を絞り込まないで表示 緊急・未読:緊急&未読のお知らせに絞り込んで表示 未回答:回答できるお知らせに絞り込んで表示 未実施作業:未実施の作業一覧に切り替えて表示 |
| 本部のデフォルト選択ボタン | オプションボタン | 新着のお知らせ一覧の絞り込み条件を選択します。 選択しない:一覧を絞り込まないで表示 緊急・未読:本部ユーザー宛の緊急&未読のお知らせに絞り込んで表示 未回答:本部ユーザー宛の回答できるお知らせに絞り込んで表示 担当店舗宛:担当店舗宛のお知らせに絞り込んで表示 |
<埋め込み用コード>
上記項目を選択した状態のURLが生成されます。
表示されたコードを埋め込み先に貼り付けてください。
⚠ 注意:iOSやSafariで利用するには「サイト越えトラッキングを防ぐ」設定を解除する必要があります。表示されない場合は、画面に表示されるプライバシーの設定を実施してください。
ℹ 補足:設定手順は「G Suiteとの相乗効果で、店舗がもっと見える」も参照してください。
SharePointのアクセスキー
SharePointサイトに、本部ユーザー向け新着のお知らせ一覧を表示するアプリを配置できます。
SharePointストアよりShopらん連携用のアプリ(Shopらん for SharePoint)を追加し、アクセスキーを設定してください。
本部ユーザー向けの新着一覧に対応しています。
⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>セキュリティの設定」の[外部サービスによる本部ユーザー認証]を「Azure ADアカウントで認証する」または「SAML2.0で認証する」に設定している場合に利用できます。SAML2.0での認証の場合、Microsoft 365 のIDまたはメールアドレス(ログイン名ポリシーの設定による)とShopらんのログインIDが一致している必要があります。
| 項目 | 項目種類/属性 | 説明 |
|---|---|---|
| アクセスキー | アプリに設定するアクセスキーが二つ表示されます。 どちらか一方を設定してください。 |
<キーの削除>
キーを削除すると、表示されていたキーは無効となり、新たに設定できるアクセスキーが表示されます。
ℹ 補足:アクセスキーは、安全かつ継続して利用できるよう常に二つ表示されます。削除したキーは即時無効となるため、アプリに設定するアクセスキーをもう一方のキーに変更した上で削除してください。
| 項目 | 項目種類/属性 | 説明 |
|---|---|---|
| SharePoint Online ドメイン名 | SharePoint Online のドメインを指定してください。 例)your-domain.sharepoint.com |
ℹ 補足:設定手順は「SharePointとの連携で店舗がもっと見える」も参照してください。
Webhookの設定
本部ユーザーや店舗・店舗スタッフがデータを登録したタイミングで、外部アプリケーションへWebhookを通知する設定を行います。
緊急のお知らせを社内SNSに通知したり、店舗の報告画像を別システムに送ったりできます。
<Webhookとは>
データの更新タイミングで、外部システムが公開するHTTPエンドポイントに、更新イベントをHTTPのPOSTメソッドで通知する仕組みです。
⚙ 前提条件:Webhookからの通知を受け取り、処理を行うプログラムを自社用に開発する必要があります。
Webhookの登録・編集
Webhookを新しく登録、または既存のWebhookを編集します。
[キャンセル]ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
[保存する]ボタンをクリックすると、編集内容を登録して元の画面に戻ります。
[削除する]ボタンは既存のWebhook編集時に表示され、このWebhookを削除できます。
お知らせのWebhook
「イベント」で「お知らせ」を指定した場合のWebhookの仕様を説明します。
<通知するイベント>
| イベント | 説明 |
|---|---|
| 公開 | お知らせの公開時にWebhook通知が送られます。 電子メールでのお知らせ登録、お知らせ操作APIからの登録も対象です。 |
| 公開の承認 | お知らせの公開承認時にWebhook通知が送られます。 ⚙ 前提条件:お知らせの公開承認機能を利用している場合に表示されます。 |
| 公開の確認 | お知らせの公開確認時にWebhook通知が送られます。 ⚙ 前提条件:お知らせの公開承認機能を利用している場合に表示されます。 |
| 修正 | 公開済みのお知らせのメンテナンス時にWebhook通知が送られます。 |
| 削除 | お知らせの削除時にWebhook通知が送られます。 お知らせの公開承認機能を利用している場合は、お知らせの削除承認時に送られます。 お知らせ操作APIを利用している場合は、削除時にWebhook通知が送られます。 |
<送信データ>
WebhookのHTTPリクエストはHTTP/1.1をサポートしています。
ペイロード形式バージョン:v1
お知らせ基本情報と本文のテキストデータを送信します。
添付PDFや添付ファイルのダウンロードはできません。
{
"noticeId": {お知らせの内部ID(long)},
"dispId": {お知らせNo.(int)},
"event": "PUBLISH" or "UPDATE" or "DELETE" or "VERIFY",
"title": "お知らせのタイトル",
"priority": 3(NORMAL) or 4(IMPORTANT) or 7(CRITICAL),
"keywords": ["キーワード1","キーワード2",…],
"category"[
{
"id": {カテゴリグループのID},
"label": "カテゴリグループのラベル",
"selected": [{"key":"アイテムのキー","label":"アイテムのラベル"},…]
},… ],
"calendarArea": ["カレンダー表示位置","週間カレンダースケジュール表示位置"],
"openDate": "公開日時(UTC)",
"closeDate": "公開終了日時(UTC)",
"beginDate": "実施期間の開始日時(UTC)",
"endDate": "実施期間の終了日時(UTC)",
"recvStores": ["店舗コード1","店舗コード2",…],//送り先店舗を個別の店舗に展開した結果
"colors": [{"colorsId":"区分のID","label":"区分名"},…],
"targetStaff": 0(全てのスタッフ) or 1(店長あて) or 3(店長+副店長あて) or 4(担当ユーザーあて) or 8(店舗アドバイザーあて),
"userConcerned": [本部関係者],
"replyType": 0(なし) or 1(店舗ごとに1回答) or 2(店舗ごとに複数回答) or 3(スタッフごとに1回答)
"replyDueDate": "回答期限",
"pubUser": {発信者},
"pubGroup": {発信部署},
"pdf":[
{
"pdfId": "添付PDFのファイルID",
"fileName": "ファイル名",
"length": ファイルのバイト数
}
], //添付PDF
"tasks":[
{
"dueDate": "実施する作業の実施予定日(終了)",
"beginDate": "実施する作業の実施予定日(開始)",
"name": "作業内容"
},…],
"approvedDate": "公開承認日時",
"regAccount": {登録ユーザー},
"updAccount": {最終更新ユーザー},
"sessionOwner": {操作したユーザー},
"templateId": {お知らせ雛形のID(int)},
"templateName": "お知らせ雛形名",
"text": "お知らせの本文(480バイト)",
"data": {
"10001": "部品の値のCSVと同じ文字列表現",
"10002":
:(省略)
"10009": "ファイル名",
"10010": "ファイル名",
:(省略)
},
"text": "テキスト",
"token": "webhookの発行元を検証するためのトークン"
}ペイロード形式バージョン:v2
お知らせ基本情報と本文のテキストデータ、また添付PDFや添付ファイルのダウンロードURLとKey情報を送信します。
{
"id": {お知らせNo.(int)},
"event": "PUBLISH" or "UPDATE" or "DELETE" or "VERIFY",
"title": "お知らせのタイトル",
"priority": 3(NORMAL) or 4(IMPORTANT) or 7(CRITICAL),
"keywords": ["キーワード1","キーワード2",…],
"category"[
{
"id": {カテゴリグループのID},
"label": "カテゴリグループのラベル",
"selected": [{"key":"アイテムのキー","label":"アイテムのラベル"},…]
},… ],
"calendarArea": ["カレンダー表示位置","週間カレンダースケジュール表示位置"],
"openDate": "公開日時(UTC)",
"closeDate": "公開終了日時(UTC)",
"beginDate": "実施期間の開始日時(UTC)",
"endDate": "実施期間の終了日時(UTC)",
"recvStores": ["店舗コード1","店舗コード2",…],//送り先店舗を個別の店舗に展開した結果
"colors": [{"colorsId":"区分のID","label":"区分名"},…],
"targetStaff": 0(全てのスタッフ) or 1(店長あて) or 3(店長+副店長あて) or 4(担当ユーザーあて) or 8(店舗アドバイザーあて),
"userConcerned": [本部関係者],
"replyType": 0(なし) or 1(店舗ごとに1回答) or 2(店舗ごとに複数回答) or 3(スタッフごとに1回答)
"replyDueDate": "回答期限",
"pubUser": {発信者},
"pubGroup": {発信部署},
"pdf":[
{
"pdfId": "添付PDFのファイルID",
"fileName": "ファイル名",
"length": ファイルのバイト数,
"contentType": "application/pdf",
"key": "ファイルのキー情報",
"contentUrl": "ダウンロードURL"
}
], //添付PDF
"tasks":[
{
"dueDate": "実施する作業の実施予定日(終了)",
"beginDate": "実施する作業の実施予定日(開始)",
"name": "作業内容"
},…],
"approvedDate": "公開承認日時",
"regAccount": {登録ユーザー},
"updAccount": {最終更新ユーザー},
"sessionOwner": {操作したユーザー},
"templateId": {お知らせ雛形のID(int)},
"templateName": "お知らせ雛形名",
"text": "お知らせの本文(480バイト)",
"data": {
"10001": "部品の値のCSVと同じ文字列表現",
"10002":
:(省略)
"10009": [
{
"fileName": ファイル名,
"bytes": ファイルのバイト数,
"key": "ファイルのキー情報",
"contentUrl": "ダウンロードURL"
}
],
"10010": {
"fileName": "ファイル名",
"bytes": ファイルのバイト数,
"key": "ファイルのキー情報",
"contentUrl": "ダウンロードURL"
},
:(省略)
},
"text": "テキスト",
"pdfUrl": "お知らせ印刷PDFデータURL",
"token": "webhookの発行元を検証するためのトークン"
}<ファイルのダウンロード方法>
ペイロードで返されたURL{contentUrl}もしくは{pdfUrl}にお知らせの操作の権限を持つWebAPIキーをセットしてリクエストを発行します。WebAPIキーは WebAPIキーの管理 で確認してください。
例)
GET {xxxUrl} HTTP/1.1
X-ShopRun-Auth: {WebAPIキー} ペイロード形式バージョン:Microsoft Teams
TeamsのIncoming Webhookのコネクタを利用することで、アダプティブカード形式のデータを送信します。
カードにはお知らせ基本情報(発信者、発信部署、タイトル、公開日、送り先、回答期限、作業)と本文を出力します。 本文はお知らせ雛形フォームに配置された部品のデータが上から下、左から右の順で出力します。
{
"type": "message",
"attachments": [
{
"contentType": "application/vnd.microsoft.card.adaptive",
"content": {
"body": [
{
"items": [
{
"columns": [
{
"items": [
{
"url": "リンク",
"altText": "Microsoft アカウント",
"size": "small",
"style": "person",
"type": "Image"
}
],
"width": "auto",
"type": "Column"
},
{
"items": [
{
"text": "発信者",
"weight": "bolder",
"wrap": true,
"type": "TextBlock"
},
{
"text": "発信部署",
"isSubtle": true,
"size": "small",
"wrap": true,
"spacing": "NONE",
"type": "TextBlock"
}
],
"width": "stretch",
"type": "Column"
}
],
"type": "ColumnSet"
},
{
"text": "お知らせタイトル",
"size": "medium",
"weight": "bolder",
"type": "TextBlock"
},
{
"facts": [
{
"title": "公開日",
"value": "公開日"
},
{
"title": "送り先",
"value": "送り先店舗"
},
{
"title": "",
"value": "送り先区分"
},
{
"title": "",
"value": "送り先の対象"
},
{
"title": "回答期限",
"value": "回答期限日"
},
{
"title": "実施する作業",
"value": "作業予定日1 作業名1"
},
{
"title": "",
"value": "作業予定日2 作業名2"
}
],
"type": "FactSet"
}
],
"type": "Container"
},
{
"inlines": [
"本文"
],
"type": "RichTextBlock"
},
{
"inlines": [
{
"text": "ファイル添付 ",
"color": "accent",
"type": "TextRun"
},
"\n",
"ファイル名"
],
"type": "RichTextBlock"
},
{
"items": [
{
"spacing": "none",
"columns": [
{
"items": [
{
"url": "ファイルのダウンロードURL",
"width": "16px",
"type": "Image"
}
],
"width": "auto",
"type": "Column"
},
{
"items": [
{
"text": "ファイル名",
"type": "TextBlock"
}
],
"width": "stretch",
"type": "Column"
}
],
"type": "ColumnSet"
},
{
"spacing": "none",
"columns": [
{
"items": [
{
"url": "ファイルのダウンロードURL",
"width": "16px",
"type": "Image"
}
],
"width": "auto",
"type": "Column"
},
{
"items": [
{
"text": "ファイル添付",
"type": "TextBlock"
}
],
"width": "stretch",
"type": "Column"
}
],
"type": "ColumnSet"
}
],
"type": "Container"
}
],
"actions": [
{
"url": "お知らせのURL",
"title": "お知らせを表示する",
"tooltip": "お知らせのURL",
"type": "Action.OpenUrl"
}
],
"msteams": {
"width": "Full"
},
"type": "AdaptiveCard",
"version": "1.5",
"$schema": "http://adaptivecards.io/schemas/adaptive-card.json"
}
}
],
"token": "webhookの発行元を検証するためのトークン"
}フォトレポートのWebhook
「イベント」で「フォトレポート」を指定した場合のWebhookの仕様を説明します。
<通知するイベント>
| イベント | 説明 |
|---|---|
| 更新 | 店舗による画像・動画の報告(登録・再登録)、報告画像への書き込み、説明入力時にWebhook通知が送られます。 |
| 削除 | 報告店舗または本部ユーザーによる報告画像の削除時にWebhook通知が送られます。 |
<送信データ>
WebhookのHTTPリクエストはHTTP/1.1をサポートしています。
{
"event": "POST",
"info": {
"reportId": {フォトレポートの内部ID(long)},
"title": "フォトレポートのタイトル",
"description": "説明",
"dueDate": "〆切日時",
"openDate": "公開日時",
"recvStores": ["店舗コード1","店舗コード2",…],//対象店舗を個別の店舗に展開した結果
},
"position": {
"position": {報告箇所の内部ID(long)},
"title": "報告箇所名",
"description": "報告箇所の説明"
},
"post": {
"position": {報告箇所の内部ID(long)},
"target": {報告した店舗},
"caption": "説明",
"altitude": "位置情報の取得ができた場合は高度(m)",
"latitude": "位置情報の取得ができた場合は緯度",
"longitude": "位置情報の取得ができた場合は経度",
"locationLabel": "位置情報の取得ができた場合かつジオコーディングができた場合は住所",
"mediaType": "mediaのMIMEタイプ",
"media": {//報告された画像・動画
"md5": "ファイルのMD5値",
"length": "ファイルのバイト数",
"url": "ダウンロードURL",
"caption": 常にブランク
},
"thumbnail": {//サムネイル画像
"md5": "ファイルのMD5値",
"length": "ファイルのバイト数",
"url": "ダウンロードURL",
"caption": 常にブランク
}
},
"token": "Webhook を検証するため、またファイルのダウンロード時に指定するヘッダーとして利用"
}<画像ファイルのダウンロード方法>
ダウンロードURLは20分間有効です。
ペイロードで返されたダウンロードURL{url}に{token} をセットしてリクエストを発行します。
例1)tokenをヘッダーに指定する場合
GET {url}
HTTP/1.1
X-ShopRun-WebhookToken: {token} 例2)tokenをGetメソッドのパラメータに指定する場合
GET {url}?token={token} HTTP/1.1Webhookの一覧
登録したWebhookの一覧を確認できます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| イベント | 設定済みのWebhookのイベントを表示します。 |
| ペイロードURL | 外部アプリケーションへ通知するURLが表示されます。 |
[Webhookを追加]ボタンをクリックすると、Webhookを登録できます。
[Webhookの履歴を見る]ボタンをクリックすると、Webhookの履歴を確認できます。
一覧の[編集]ボタンをクリックすると、Webhookの設定確認/編集ができます。
Webhookのリトライ
ペイロード先からリトライ可能なエラーが返った場合は、5回までリトライします。
<リトライ対象>
| コード | 内容 |
|---|---|
| 429 | Too Many Requests |
| 500 | Internal Server Error |
| 502 | Bad Gateway |
| 503 | Service Unavailable |
| 504 | Gateway Timeout |
Webhookの削除
設定しているWebhookを削除します。
[取りやめる]ボタンをクリックすると、削除を取りやめて元の画面に戻ります。
[削除する]ボタンをクリックすると、このWebhookを削除します。
Webhookの履歴
最近10日間に呼び出したお知らせや業務アプリ、フォトレポートのWebhookの履歴を確認できます。
Webhookの履歴一覧
Webhookの履歴一覧では、下記の情報を確認できます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 日時 | Webhook通知された時間を表示します |
| ステータスコード | Webhook通知のステータスコードを表示します |
| URL | Webhook通知されたペイロードURLを表示します |
| お知らせリンク | 更新があったお知らせをリンク表示します |
| 文書リンク | 更新があった業務アプリの文書をリンク表示します |
| フォトレポートリンク | 報告データの更新があったフォトレポートをリンク表示します |
| HTTP request | HTTPリクエスト内容を表示します 「</>」をクリックすると表示されます |
| HTTP response | HTTPレスポンス内容を表示します 「</>」をクリックすると表示されます |