画面:サイドメニュー「管理-バックアップ」
ℹ 補足:このページは、サービス担当者の方を対象としています。
⚙ 前提条件:設定するには、システムの管理権限が必要です。
ℹ 補足:各利用者の詳細は「利用者について」を参照してください。
お知らせ・書庫文書のバックアップ・レストアを行います。
データが増えすぎてデータ容量を圧迫してしまったり、検索の使い勝手が悪くなったりしたときに、任意期間の過去のお知らせ・書庫文書をダウンロードしてバックアップファイルとして保管し、必要になったときにレストアして確認できます。
バックアップ
バックアップ対象の条件を入力し、バックアップファイルを作成します。
ステップ1.対象の選択
バックアップしたいデータの条件を設定します。
⚠ 注意:入力が必須の項目には、入力欄の右横に「*」が表示されます。必ず入力してください。
| 項目 | 入力種類 | 説明 |
|---|---|---|
| - | リンク | 過去24時間以内に作成されたバックアップファイルがある場合に、最大3件までリンクを表示します。クリックすると、バックアップ結果のダウンロード画面を開き、さらにリンクの表示時間が24時間延長されます。 |
| 対象 | チェックボックス | バックアップ対象を設定します。お知らせ/書庫から選択できます。 「お知らせ」:公開開始日が設定期間内のお知らせが対象となります。 「書庫」:最終更新日が設定期間内の書庫文書が対象となります。 初期値は「お知らせ」「書庫」が有効です。 |
| 期間 | 日付 | バックアップ対象の期間を設定します。 |
| 書庫のバックアップ方法 | オプションボタン | 書庫文書に添付されているファイルのバックアップ方法を指定します。 ファイル本体をクラウド上にバックアップする(推奨):バックアップファイルにはファイルデータが含まれないため、バックアップファイルの肥大化を回避できます。定期運用でのバックアップにお勧めです。 ファイル本体を含める(バックアップファイルが大きくなります):バックアップファイルにファイルデータが含まれるため、完全なバックアップを取得する必要がある場合に利用してください。 |
| メール通知先 | メールアドレス | バックアップ完了時に通知するメールアドレスを設定します。 |
[次へ]ボタンをクリックすると、ステップ2に進みます。
⚠ 注意:バックアップファイルは最大3件まで保持できます。すでにバックアップファイルが3件存在する場合には、ファイルを削除してからバックアップを実施してください。
ステップ2.対象の確認
設定されたバックアップ対象の条件を確認します。
[戻る]ボタンをクリックすると、ステップ1に戻ります。
[バックアップを開始する]ボタンをクリックすると、バックアップファイルを生成します。ステップ3に進みます。
ステップ3.バックアップ作成
条件に一致したデータのバックアップファイルを生成します。
[取りやめる]ボタンをクリックすると、バックアップファイルの生成を中止し、ステップ1に戻ります。
バックアップファイルの分割
- 対象が1000件を超える場合には、バックアップファイルが分割して複数作成されます。
- バックアップデータが100MBを超える場合にも、100MB単位で作成されます。
お知らせの添付ファイルや書庫の文書に100MB以上のファイルが登録されている場合、100MB以上のバックアップファイルができることがあります。
ステップ4.結果のダウンロード
生成したバックアップファイルの確認・ダウンロードをします。
| 項目 | 入力種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 対象 | ラベル | バックアップ対象と、各対象の対象件数を表示します。 |
| 期間 | ラベル | バックアップ対象の期間を表示します。 |
| バックアップデータ | リンクまたはラベル、ボタン | バックアップファイルのダウンロードリンクと「バックアップ一覧を見る」ボタンを表示します。 リンクをクリックするとバックアップファイルをダウンロードでき、ボタンをクリックするとバックアップしたデータ一覧のCSVファイルがダウンロードできます。 対象のデータが存在しない場合は、「バックアップ対象のデータがありませんでした」とラベルで表示します。 |
[この結果を削除する]ボタンをクリックすると、バックアップデータを削除します。
⚠ 注意:バックアップファイルが分割して作成された場合には、それぞれのファイルをダウンロードする必要があります。
⚠ 注意:ダウンロードしたバックアップファイルを編集した場合には、改ざんエラーとなりレストアできません。バックアップファイルは編集しないでください。
レストア
バックアップファイルのレストアを行います。
ステップ1.ファイルの選択
レストアするバックアップファイルを設定します。
⚠ 注意:編集したバックアップファイルはレストアできません。
| 項目 | 入力種類 | 説明 |
|---|---|---|
| ファイルを選択 | ファイル選択 | レストアするバックアップファイルを設定します。 |
[次へ]ボタンをクリックすると、ステップ2に進みます。
ステップ2.対象の選択
バックアップデータに含まれるお知らせ・書庫文書の一覧が表示されます。
レストア対象とするお知らせ・書庫文書を選択します。
| 項目 | 入力種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 選択 | チェックボックス | レストアしたい対象を選択します。右クリックすると、対象を一括で選択/解除できます。 初期値は、元のデータが存在しない場合には有効、存在する場合には無効です。 |
| 種別 | ラベル | データがお知らせか書庫か表示します。 |
| 文書番号 | ラベル | お知らせNo.または文書番号を表示します。 |
| タイトル | ラベル | お知らせタイトルまたは書庫タイトルを表示します。 |
| 日付 | ラベル | お知らせの公開日または書庫の最終更新日を表示します。 |
[戻る]ボタンをクリックすると、ステップ1に戻り、ファイル選択からやり直します。
[レストアを開始する]ボタンをクリックすると、レストアを開始します<*1>。ステップ3に進みます。
⚠ 注意:元のデータが存在するデータ行は、赤色の背景色になります。
<*1.レストアの仕様>
元のお知らせが存在するお知らせをレストアすると、バックアップ後に編集したデータは上書きされ、追加されたデータはそのままとなります。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 基本情報 | バックアップ時の状態に上書きされます。 |
| 承認コメント | バックアップ時の状態に上書きされます。 |
| 店舗からの回答 | バックアップ時に存在した回答のうち、バックアップ後に編集したものはバックアップ時の状態に上書きされます。バックアップ後に回答されたものはそのまま残ります。 |
| 既読状況 | バックアップ時に既読のものは、バックアップ後に未読にしても必ず既読に戻ります。バックアップ後に既読になったものはそのまま既読になります。 |
| 作業実施状況 | バックアップ・レストア対象外のため変わりません。 |
| コメント | バックアップ後に追加したものはそのまま残りますが、削除したものは復活します。 |
ステップ3.レストア
選択したデータのレストアを実行し、処理状況を表示します。
⚠ 注意:レストア中には処理をキャンセルできません。
ℹ 補足:100%まで到達すると、自動的にステップ4に進みます。
ステップ4.結果の確認
レストア結果が表示されます。