画面:サイドメニュー「管理-業務の管理>カテゴリの設定」
ℹ 補足:このページは、サービス担当者の方を対象としています。
⚙ 前提条件:設定には、業務の管理権限が必要です。
ℹ 補足:各利用者の詳細は「利用者について」を参照してください。
お知らせ、書庫文書などをよりわかりやすく表示できるカテゴリグループを設定します。
カテゴリを設定すると、お知らせを絞り込んで表示できるフィルター機能を利用できます。
カテゴリの定義
カテゴリグループの登録・編集
カテゴリグループを新しく登録、または既存のカテゴリグループを編集します。
カテゴリグループの登録数に制限はありません。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| カテゴリグループ名 | 文字列/120文字 | カテゴリグループの名前を設定します。 |
| ID | - | カテゴリグループ識別IDを表示します。 新しいカテゴリグループを追加する際には表示されません。 |
| 説明 | 文字列 | カテゴリグループの説明を設定します。 |
| カテゴリ項目/項目ID | 文字列/120文字 | カテゴリ項目を識別するIDを設定します。 同じカテゴリグループの中で項目IDが重複しないように設定します。左の▼▲で順番を入れ替えることができます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定」の[電子メールからの登録設定/メールアドレスでのカテゴリの指定]を「利用する」に設定している場合、項目IDに利用できるのは半角英数字・アンダーバー(_)・ハイフン(-)のみです。 |
| カテゴリ項目/項目名 | 文字列/120文字 | カテゴリの表示名を設定します。 ℹ 補足:ログインユーザーの言語ごとに設定されます。各国語で設定したい場合は、ログインユーザーの言語を切り替えて設定してください。 |
| カテゴリ項目/有効 | チェックボックス | カテゴリの有効/無効を設定します。 利用していたカテゴリを使わなくしたい場合は、チェックを外して無効にします。無効にした場合、編集時には選択候補に表示されず設定できなくなりますが、登録済みのデータは閲覧画面で表示されます。 |
| ソート順位 | 数値/0〜999 | 一覧表示する際の順序を設定します。同じソート順位の場合は名前順になります。 |
| 区分 | チェックボックス | ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[環境の分割機能]を「利用する」に設定している場合に表示されます。 このカテゴリグループを利用する区分を設定します。どの区分も選択しない場合は、すべての区分で利用できます。 |
| 使用先 | オプションボタン | お知らせ・書庫・店舗スケジュール・イベント・フォトレポートで、このカテゴリグループを利用するか設定します。 「複数選択にする」:カテゴリ項目がチェックボックスで表示され、複数のカテゴリ項目を設定できるようになります。 「必須にする」:必ずカテゴリを選択しないと登録できなくなります。 「一覧に表示する」:書庫にのみ設定できます。書庫文書の一覧にカテゴリグループが表示されます。 ℹ 補足:フォトレポートは、売場ノートアプリを利用する設定の場合にのみ選択できます。 |
カテゴリグループの一覧表示
カテゴリグループの一覧をソート順位の昇順で表示します。
項目名をクリックすると、対象項目の昇順/降順で並び順を切り替えて表示します。
[カテゴリグループを追加する]ボタンをクリックすると、新しくカテゴリグループを登録できます。
一覧に表示される[編集]ボタンをクリックすると、対象のカテゴリグループの編集/削除ができます。
ℹ 補足:環境の分割機能を利用している場合、環境の分割管理権限を保有するユーザーまたは複数区分に所属するユーザーは区分プルダウンが表示され、区分で絞り込んで表示できます。権限を保有しないユーザーが管理できるカテゴリグループは、自分の保有している区分内になります。区分を選択していない状態では、すべての区分に設定されているカテゴリグループを編集できます。
カテゴリグループの削除
カテゴリグループを削除します。
⚠ 注意:一度削除したカテゴリグループは元に戻せないのでご注意ください。
[取りやめる]ボタンをクリックすると削除を取りやめて編集画面に戻ります。
[削除する]ボタンをクリックするとこのカテゴリグループを削除します。
フィルターの設定
店舗のトップページ、月間・週間カレンダー、フォトレポートなどで、カテゴリ条件で簡単に絞り込めるフィルターボタンを設定できます。
売場ごとに担当者が決まっている場合などは、売場ごとのフィルターボタンを登録すると便利です。
フィルターの登録
フィルターボタンの登録・編集を行います。
フィルターボタンは最大40個まで設定できます。
⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[カテゴリ]でカテゴリグループが設定されていない場合、「お知らせで使用するカテゴリが設定されていません。」というメッセージが表示されます。
お知らせで利用するカテゴリグループを設定した上で登録してください。
カテゴリグループの作成は「カテゴリの定義」から行えます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| ボタンの表示名 | 文字列/40文字 | フィルターボタンに表示される名前を設定します。 |
| ボタンカラー | ボタン | フィルターボタンのアイコン、カラーを設定します。選択したアイコン、カラーがフィルターボタンに表示されます。 「システムの管理>カレンダーの設定>基本の設定」の[カレンダーの表示機能]で「表示エリアのバーの色をフィルターボタンの色と連動させる」に設定している場合、お知らせの期間を示すバーの色がボタンカラーに設定した色になります。 <アイコン> システムに登録されたアイコンの中から選択するか、24×24pxの画像ファイルをアップロードして設定することもできます。 <カラー> システムに登録されたカラーの中から選択するか、RGBを直接入力して設定することもできます。 |
| カテゴリグループ/カテゴリ項目 | チェックボックス | 「お知らせの設定>基本の設定>カテゴリ」でチェックされているカテゴリグループから、ボタンのフィルター条件となるカテゴリを設定します。 同じカテゴリグループ内で複数項目にチェックした場合はOR条件になります。異なるカテゴリグループ間で複数項目にチェックした場合はAND条件になります。 複数のカテゴリグループが存在する場合は、「指定しない」も選択でき、そのカテゴリグループでのフィルタリングを行わないこともできます。 |
| 表示 | チェックボックス | 本部ユーザーや店舗・店舗スタッフが表示の可否を選択できるかどうかを設定します。 <常に表示する:チェックあり> 必ず表示され、非表示にすることはできません。 <常に表示する:チェックなし> マイ設定で表示の可否を選択できます。 |
[▲][▼]ボタンをクリックすると、表示エリアの表示順を変更できます。
[ボタンを追加する]ボタンをクリックすると、新しくフィルターボタンを登録できます。
[変更する]ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。
[削除]ボタンをクリックすると、このフィルターボタンを削除します。
ℹ 補足:フィルターボタンを設定すると「すべて」ボタンが表示されるようになります。
「すべて」ボタンを表示しないよう設定することもできますが、どのボタンのフィルター条件にも一致しないお知らせが表示されない状態にならないよう注意してください。
ℹ 補足:環境の分割機能を利用している場合、区分のプルダウンが表示され、選択区分ごとにフィルターボタンを定義できます。
区分ごとにカテゴリを定義した場合は、区分ごとにボタンを設定してください。すべての区分にもボタンを設定した場合は、すべての区分のボタンと区分ごとのボタンの両方が表示されます。