サイドメニュー「管理-業務の管理>メッセンジャーの設定」
このページはサービス担当者の方を対象としています。
⚙ 前提条件:基本の設定・メッセンジャーの設定を行うには、業務の管理権限が必要です。
⚙ 前提条件:メッセンジャーの利用状況の確認には、メッセンジャーの管理権限が必要です。
各利用者の詳細は 利用者について を参照してください。
店舗・本部間や店舗間、本部間でTODO管理やダイレクトメッセージの送信を行えるメッセンジャー機能の設定を行います。
メッセンジャーを利用可能な店舗や、メッセンジャーで使用するメッセージタイプの設定などを行います。
⚙ 前提条件:この機能は次の設定が「利用する」に設定されている場合に利用できます。
システムの管理 > オプションの管理 > 機能の設定 > メッセンジャー機能
基本の設定
メッセンジャーの利用範囲を設定します。
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 利用可能な区分 | チェックボックス | ⚙ 前提条件:次の設定が「利用する」に設定されている場合に表示されます。 システムの管理 > オプションの管理 > 機能の設定 > 環境の分割機能 メッセンジャーを利用可能な区分を設定します。 すべての区分のチェックを外すことはできず、必ずいずれかの区分を設定する必要があります。 |
| 利用可能な店舗 | オプションボタン | メッセンジャーを利用可能な店舗を設定します。 メッセンジャーを利用可能な店舗として設定されていない店舗のタイムライン画面には、メッセンジャーは表示されません。また、宛先候補にも表示されなくなります。 「対象スタッフ」: ⚙ 前提条件:次の設定が「利用する」に設定されている場合に表示されます。 システムの管理 > オプションの管理 > 機能の設定 > 店舗スタッフ機能 メッセンジャーを利用可能な店舗スタッフを設定します。 |
ℹ 補足:本部ユーザーの利用を制限したい場合は、次の設定を行ってください。
権限の管理 > 制限する操作 > メッセンジャーの利用を制限
この設定を行うと、メッセンジャーを利用できない本部ユーザーのタイムライン画面にはメッセンジャーが表示されず、宛先候補にも表示されなくなります。
メッセージタイプの設定
頻繁にやり取りを行う宛先や本文のフォーマットをあらかじめ登録し、簡単に呼び出せるようにするメッセージタイプの設定を行います。
メッセージタイプの登録・編集
メッセージタイプを新しく登録、または既存のメッセージタイプを編集します。
メッセージタイプの登録数に制限はありません。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| タイプ名 | 文字列/40文字 | メッセージタイプの名前を設定します。 初期値は空欄です。 |
| メモ | 文字列/666文字 | メッセージタイプの概要を設定します。 入力した内容はメッセージタイプの一覧に表示されます。 初期値は空欄です。 |
| 本文の初期値 | 文字列/666文字 | メッセージタイプを選択した際にあらかじめ入力される文章を設定します。 初期値は空欄です。 |
| 宛先の初期値 | オプションボタン | メッセージタイプを選択した際にあらかじめ選択されている宛先を設定します。 初期値は「本部ユーザー・グループを選択」です。 |
| 機能/〆切を必須にする | チェックボックス | このメッセージタイプを利用したメッセージの期限を必須とするか設定します。 期限を必須にすることで、メッセージをTODOとして登録できます。 初期値は「有効」です。 |
| 機能/添付ファイルの利用 | チェックボックス | このメッセージタイプを利用したメッセージにファイルを添付する機能を利用するか設定します。 初期値は「有効」です。 |
| 状態 | オプションボタン | メッセージタイプを利用可能にするか設定します。 初期値は「有効」です。 「利用可能な期間」: 期間を設定すると、その期間中のみ自動で「状態」が「有効」となり、期間外は「無効」に変更されます。開始日または終了日のみ指定することもできます。 |
| ソート順位 | 数値/0〜999 | メッセージタイプを一覧表示する際の順序を設定します。 同じソート順位の場合は名前順になります。 初期値は「100」です。 |
| 利用者 | オプションボタン | メッセージタイプを利用できる利用者を設定します。 初期値は「本部ユーザー・グループを選択/店舗・店舗グループを選択」です。 |
[取りやめる]ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
[登録する]ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。
メッセージタイプの一覧
メッセージタイプの一覧をソート順位の昇順で表示します。
項目名をクリックすると、対象項目の昇順/降順で並び順を切り替えて表示します。
「状態」が「無効」に設定されているメッセージタイプは、取り消し線付きのグレー文字で表示されます。
[追加する]ボタンをクリックすると、新しくメッセージタイプを登録できます。
一覧に表示される[編集]ボタンをクリックすると、対象のメッセージタイプの編集/削除ができます。
メッセージタイプの削除
メッセージタイプを削除します。
> ⚠ 注意:一度削除したメッセージタイプは元に戻せません。
[取りやめる]ボタンをクリックすると、削除を取りやめて編集画面に戻ります。
[削除する]ボタンをクリックすると、このメッセージタイプを削除します。
メッセンジャーの利用状況
指定した期間内のメッセージ送受信の件数を一覧で確認できます。
個別の店舗・本部ユーザーの送受信件数を、時間別のグラフで確認することもできます。
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 分析期間 | プルダウン | データを表示する対象期間を設定します。 昨日/最近2週間/先週/先月/最近2ヶ月から選択できます。 初期値は「最近2週間」です。 |
画面左上の「店舗」「本部ユーザー」タブをクリックすると、データを表示する対象を切り替えられます。
グループの送信/受信メッセージとして表示される件数は、そのグループに所属している中で、最も多く送信/受信しているアカウントのメッセージ件数が表示されます。
店舗・グループ/ユーザー・グループに表示されるグループ名をクリックすると、そのグループに所属しているグループ・アカウントが表示されます。
アカウント名をクリックすると、そのアカウントが送信/受信したメッセージ数と時間帯をもとにしたグラフが表示されます。
ℹ 補足:件数は送信/受信したアカウント数でカウントされます。
複数アカウント宛てにメッセージを送信した場合、宛先として設定したアカウント数が送信メッセージ件数としてカウントされます。
メッセージを受信した場合は、同時に宛先として設定されているアカウント数に関わらず、受信メッセージ件数はメッセージ1件につき1件としてカウントされます。
ℹ 補足:店舗グループに所属する店舗や、本部グループに所属する本部ユーザーが変更された場合、過去にそのグループに蓄積された件数はそのまま残ります。
そのため、グループの送信/受信メッセージとして表示される件数と、そのグループに所属しているグループ・アカウントに表示される件数が一致しない場合があります。
変更した翌日から新しいグループでのデータが蓄積され、分析期間と同じ期間が経過すると正しいデータが表示されます。