サイドメニュー「管理-システムの管理>カレンダーの設定」
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設定するには、システムの管理権限が必要です。
各利用者の詳細は 利用者について を参照してください。
月間カレンダー・週間カレンダーの基本設定や、お知らせを表示する位置に関する設定を行います。
環境の分割機能を利用している場合は、すべての環境に設定が反映されます。
基本の設定
月間カレンダー・週間カレンダーの表示方法や、日付に関する基本設定を行います。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 週の開始曜日 | オプションボタン | 月間・週間カレンダーに表示される週の開始日を設定します。初期値は「月」です。 |
| 日付選択の週の開始曜日 | オプションボタン | お知らせ作成時の公開日などで使用する、日付選択用カレンダーの週の開始曜日を設定します。初期値は「月」です。 |
| 年の開始週 | オプションボタン | 月間・週間カレンダーに週番号を表示するかどうか設定します。表示する場合は、第1週として扱う週を設定します。 「月と週で指定」:週の開始を1〜12月、第1週〜最終週の組み合わせで指定します。 「特定日が含まれる週で指定」:入力した日を含む週を第1週とします。MM/dd、M/d の形式で指定します。 初期値は「特定日が含まれる週で指定」です。 |
| カレンダーの表示機能/今月/今週の表示 | オプションボタン | 月間・週間カレンダーの今月・今週の表示方法を設定します。初期値は「今日が含まれる月/週」です。 |
| カレンダーの表示機能/初期選択のビュー | オプションボタン | 月間・週間カレンダーで最初に選択されるビューを設定します。初期値は、月間カレンダーが「表示エリアで見る」、週間カレンダーが「スケジュールを見る」です。 |
| カレンダーの表示機能/発信部署別ビューを利用する | チェックボックス | お知らせを発信部署別に分類して表示するビューを利用するかどうか設定します。有効にすると、月間・週間カレンダー画面に「発信部署で見る」タブが表示され、お知らせを発信部署ごとに確認できます。初期値は有効です。 |
| カレンダーの表示機能/発信部署による絞り込み機能を利用する | チェックボックス | 月間・週間カレンダーのお知らせを、発信部署で絞り込む機能を利用するかどうか設定します。利用する場合は、絞り込みの初期値を設定します。有効にすると、カレンダー画面右上にプルダウンが追加され、発信部署ごとにお知らせを絞り込んで表示できるようになります。絞り込みのプルダウンは、「スケジュールを見る」「表示エリアで見る」の表示時のみ表示されます。絞り込み機能の初期値は、本部ユーザーにのみ適用されます。初期値は有効、「部署を選択していない状態で開く」です。 |
| カレンダーの表示機能/送り先の店舗フィルター機能を利用する | チェックボックス | 本部のカレンダーで、お知らせを送り先の店舗でフィルターする機能を利用するかどうか設定します。有効にすると、カレンダー画面右上に入力ボックスが追加され、特定の店舗を公開先に含むお知らせだけを絞り込んで表示できます。初期値は無効です。 |
| カレンダーの表示機能/店舗のカレンダーに店舗メモ欄を表示する | チェックボックス | 店舗の月間・週間カレンダーに店舗メモ欄を表示するかどうか設定します。有効にすると、店舗メモ欄と緑の鉛筆マークが店舗カレンダーに表示され、店舗で自店向けのメモを残せるようになります。初期値は有効です。 |
| カレンダーの表示機能/週間カレンダーに店舗が直接メモを書くことを許可する | チェックボックス | 店舗の週間カレンダーへのメモ登録を許可するかどうか設定します。有効にすると、店舗の週間カレンダーの「スケジュールを見る」の表示列、「表示エリアで見る」の表示エリアすべてに鉛筆マークが表示され、店舗が自店向けのメモを残せるようになります。初期値は有効です。 |
| カレンダーの表示機能/表示エリアにイベントを登録する機能を利用する | チェックボックス | 本部が月間・週間カレンダーからイベントを登録できるようにするかどうか設定します。有効にすると、カレンダーの「表示エリアで見る」の表示エリア名の右にイベントアイコンが表示され、本部がイベントを登録できるようになります。登録したイベントは送り先の店舗のカレンダーにも表示され、店舗でも確認できます。初期値は有効です。 |
| カレンダーの表示機能/売上欄を表示する | チェックボックス | 月間・週間カレンダーに売上欄を表示するかどうか設定します。有効にすると、カレンダー上部に売上の数値データを表示するエリアが表示されます。数値データは、売上の実績値、計画値、前年同週・同曜日の実績値との比較です。また、システムの管理権限を持つ本部ユーザーにサイドメニュー「管理-売上データの管理」が表示され、CSVデータから売上データを登録できるようになります。売上データは、売上データ更新WebAPIを用いて自動連携することもできます。初期値は無効です。 |
| カレンダーの表示機能/お知らせの状況欄を表示する | チェックボックス | 月間・週間カレンダーにお知らせ状況欄を表示するかどうか設定します。有効にすると、カレンダーの「表示エリアで見る」「発信部署で見る」の上部に、お知らせ件数や作業の予定工数などを表示するエリアが表示されます。また、「スケジュールを見る」は週間カレンダーのみ、日付列にお知らせの状況が表示されます。初期値は有効です。 |
| カレンダーの表示機能/表示エリアのバーの色をフィルターボタンの色と連動させる | チェックボックス | 月間・週間カレンダーで、お知らせの実施期間を表すバーの色とフィルターボタンの色を連動させるかどうか設定します。有効にすると、「表示エリアで見る」「発信部署で見る」に表示されるバーの色をフィルターボタンの色と連動して表示できます。利用するには、「システムの管理>カレンダーの設定>表示エリアの設定」で[表示方法]を「バー表示」または「キーワード分類バー表示」に設定し、かつ「業務の管理>お知らせの設定>フィルターの設定」でボタンカラーを設定している必要があります。「キーワード分類バー表示」は「キーワード機能」のいずれかを利用している場合に表示されます。初期値は有効です。 |
| カレンダーの表示機能/画面の下部にも表示月/週の移動ボタンを表示する | チェックボックス | 月間・週間カレンダー上部に表示されている、表示月・週の移動用ボタンを下部にも表示するかどうか設定します。有効にすると、画面下部にも移動用ボタンが表示されます。初期値は有効です。 |
| カレンダーの表示機能/月間カレンダーのスケジュールにお知らせと予定を表示する | チェックボックス | 本部スケジューラー機能を利用する場合に表示されます。本部の月間カレンダーの「スケジュールを見る」の初期表示を設定します。本部スケジューラー機能を利用している場合、「スケジュールを見る」は「お知らせと予定を表示」「予定のみ表示」で切り替えできます。有効にすると、初期表示が「お知らせと予定を表示」になります。初期値は有効です。 |
| カテゴリ | チェックボックス | 店舗スケジュール・イベントに利用するカテゴリグループを設定します。利用する場合は、複数選択を許可するか、選択を必須にするかを設定できます。カテゴリグループは「業務の管理>カテゴリの定義」から登録する必要があります。初期値は「業務の管理>カテゴリの定義」の定義内容に従います。 |
| 週間スケジュールのPDF印刷 | オプションボタン | 週間カレンダーのスケジュール印刷機能を利用するかどうか設定します。利用する場合は、「スケジュールを見る」に[印刷する]ボタンが表示され、印刷できるようになります。初期値は「利用する」です。 |
| 週間スケジュールのPDF印刷/印刷用PDFのフォントサイズ | プルダウン | 週間スケジュールのPDF印刷を利用する場合に表示されます。週間カレンダーを印刷する際のPDFファイルのフォントサイズを設定します。初期値は「8pt」です。 |
| スケジュール一覧の表示グループ | オプションボタン | 本部スケジューラー機能を利用する、または本部利用の定期報告が定義されている場合に表示されます。本部のスケジュール一覧や定期報告の確認で選択できるグループを設定します。 「所属している本部グループを表示する」:表示するグループの選択肢にログインユーザーの所属グループのみが表示されます。他グループのスケジュールや定期報告を確認するには、カスタムグループを登録する必要があります。 「すべての本部グループを表示する」:表示グループの選択肢にすべてのグループが表示されます。環境の分割機能を利用している場合、すべてのグループはログインユーザーの所属区分で絞り込まれます。 スケジュール一覧は、本部スケジューラー機能を利用する場合、サイドメニュー「一般-スケジュールの一覧」から確認できます。定期報告の確認は、利用可能または閲覧可能な定期報告がある場合、サイドメニュー「一般-定期報告の確認」から確認できます。初期値は「所属している本部グループを表示する」です。 |
| 就業時間 | 時間 | 本部スケジューラー機能を利用する場合に表示されます。就業時間を設定します。スケジュールの日時入力補助の基準値、空き時間検索の検索対象時間になります。時間入力補助には、就業時間の1時間前〜3時間後が表示されます。初期値は「09:00」〜「18:00」です。 |
| 公休日の設定 | オプションボタン | 本部スケジューラー機能を利用する場合に表示されます。スケジュールの空き時間検索で検索対象外とする公休日を設定します。土日祝を公休日とする/土日を公休日とする(祝日は除外)/公休日を定義しない から選択します。初期値は「土日祝日を公休日とする」です。 |
| オンライン会議の予定<*1,*2> | チェックボックス | オンライン会議の予定を店舗トップページや新着の確認、スケジュールの一覧に表示できます。Zoom/Google Meet のURLがお知らせやコミュニティ、メッセンジャーに登録されると、オンライン会議の予定として登録されます。 ℹ 補足: ・オンライン会議の予定を有効にした時点以降に新しく登録された会議URLが検出対象です。過去に登録された会議は対象になりません。 ・一度登録されたオンライン会議の予定は変更できません。お知らせのメンテナンスや投稿内容の編集でトピック、時間、URLを変更した場合は、新しいオンライン会議の予定として登録されます。 |
[変更する]ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。
<*1.オンライン会議ごとの抽出仕様>
<*2.オンライン会議の予定の表示仕様>
| 検出対象 | 表示されるアカウント | 表示仕様 |
|---|---|---|
| お知らせの本文 | 送り先 発信者 本部の関係者 |
<トピック> オンライン会議のタイトルを表示します。未設定の場合はお知らせのタイトルになります。 <開催日時> オンライン会議の開催日時を表示します。未設定の場合は、お知らせの実施期間の開始日、開始日が未設定の場合はお知らせの公開日の日付となります。 |
| コミュニティの投稿 | コミュニティのメンバー | <トピック> オンライン会議のタイトルを表示します。未設定の場合はオンライン会議のURLとなります。 <開催日時> オンライン会議の開催日時を表示します。未設定の場合はコミュニティの投稿日時となります。 |
| メッセンジャーの投稿 | 投稿者、宛先 | <トピック> オンライン会議のタイトルを表示します。未設定の場合はオンライン会議のURLとなります。 <開催日時> オンライン会議の開催日時を表示します。未設定の場合はメッセージの投稿日時となります。 |
表示エリアの設定
表示エリアを新しく登録または既存の表示エリアを編集します。
表示エリアは月間カレンダー・週間カレンダーの「表示エリアで見る」に表示され、お知らせ・イベント・店舗メモの表示先になります。
最大20件まで登録できます。登録数が20件になると[追加]ボタンはグレーアウトします。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| - | ボタン | 表示エリアの表示順を変更できます。 |
| 表示エリアコード | 文字列/半角120文字、全角40文字 | 表示エリアを識別するコードを設定します。[追加]ボタンから新しく表示エリアを追加した場合は、自動でコードが生成されます。自動生成されたコードは、一意の文字列に変更できます。システムが用意している表示エリアの表示エリアコードは変更できません。表示エリアコードを途中で変更すると、そのエリアに表示されていたお知らせやイベントなどは非表示になります。表示エリアを誤って削除した場合は、同じ表示エリアコードの表示エリアを作成することで、非表示になったお知らせなどを再度表示できます。 |
| 表示エリア名 | 文字列/半角120文字、全角40文字 | 月間・週間カレンダーに表示される表示エリア名を設定します。 |
| 表示方法 | オプションボタン | 月間・週間カレンダーのお知らせやイベントの表示方法を設定します。 「項目表示」:実施期間の開始日を含む週に箇条書きで表示されます。 「バー表示」:実施期間を表すバーと吹き出しで表示されます。 「キーワード分類バー表示」:実施期間を表すバーと吹き出しで表示され、さらにキーワードで表示エリア内を分類して表示されます。 |
| 有効 | チェックボックス | 表示エリアを月間・週間カレンダーに表示するかどうか設定します。チェックを外すと、表示エリアはカレンダーに表示されなくなります。 |
| 操作 | ボタン | 本部ユーザーが追加した表示エリアには[削除]ボタンが表示されます。追加した表示エリアを削除できます。システムが用意している表示エリアは削除できません。 |
[▲][▼]ボタンをクリックすると、表示エリアの表示順を変更できます。
[追加]ボタンをクリックすると、表示エリアを追加できます。
[削除]ボタンをクリックすると、表示エリアを削除できます。
[変更する]ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。
[プレビュー]ボタンをクリックすると、編集内容を月間カレンダーでプレビューできます。表示確認用のため、通常の月間カレンダーのリンクは動作しません。確認後は[編集に戻る]ボタンをクリックして一覧画面に戻ってください。
ℹ 補足:表示方法を「バー表示」「キーワード分類バー表示」に設定すると、データ量が増えてカレンダーの表示が遅くなることがあります。表示に時間がかかる場合は、「項目表示」をお試しください。
店舗スケジュールの設定
店舗スケジュールの編集期限や、週間カレンダーの「スケジュールで見る」の表示列を設定します。
店舗スケジュールは、週間カレンダーの「スケジュールで見る」や店舗トップページの予定している作業欄に表示されます。
表示列は最大5件まで登録でき、登録数が5件になると[追加]ボタンはグレーアウトします。
<動作の設定>
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 期間指定の表示方法 | オプションボタン | 期間指定して登録した店舗スケジュール・お知らせ作業を、週間カレンダーのスケジュール画面でどのように表示するか設定します。 <すべての対象日に表示する> 指定した期間の各日に表示します。 <最初の日に表示する> 指定した期間の初日のみ表示します。指定した期間が週をまたぐ場合は、初日と翌週以降の週の開始曜日に表示します。 例)対象日を水曜日から翌週火曜日とした場合 カレンダーの設定で[週の開始曜日]を月曜日に設定している環境では、水曜日と翌週の月曜日に表示されます。 ℹ 補足:この設定はお知らせの[実施する作業]にも適用されます。 |
| 店舗スケジュールの編集期限 | オプションボタン | 店舗スケジュールの登録に制限をつけるかどうか設定します。利用する場合、期限を過ぎて登録・編集された店舗スケジュールには、カレンダー上に更新マークが表示され、ヘッダーエリアのメッセージ欄に変更が通知されます。初期値は「利用しない」です。 |
| 店舗スケジュールの編集期限/次週の店舗スケジュールの登録期限 | 日付/時間 | 「店舗スケジュールの編集期限」が「利用する」の場合に表示されます。次週の店舗スケジュールの登録をいつまで許可するか設定します。初期値は「木曜日」「18」です。 |
<表示列の設定>
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| - | ボタン | 表示列の表示順を変更できます。 |
| 表示列コード | 文字列/半角120文字、全角40文字 | 表示列を識別するコードを設定します。[追加]ボタンから新しく表示列を追加した場合は、自動でコードが生成されます。自動生成されたコードは、一意の文字列に変更できます。システムが用意している表示列の表示列コードは変更できません。表示列コードを途中で変更すると、その列に表示されていたお知らせやイベント、店舗スケジュール、店舗メモは非表示になります。表示列を誤って削除した場合は、同じ表示列コードの表示列を作成することで、非表示になったお知らせなどを再度表示できます。 |
| 列の名称 | 文字列/半角120文字、全角40文字 | 週間カレンダーの「スケジュールを見る」に表示される列名を設定します。 |
| 列の幅 | 数値/1〜100 | 表示列の幅の割合を設定します。表示されているお知らせのタイトルによって、割合が変動することがあります。 |
| 有効 | チェックボックス | 表示列を週間カレンダーの「スケジュールを見る」に表示するかどうか設定します。チェックを外すと、表示列は表示されなくなります。 |
| 操作 | ボタン | 本部ユーザーが追加した表示列を削除できます。システムが用意している表示列は削除できません。 |
[追加]ボタンをクリックすると、表示列を追加できます。
[削除]ボタンをクリックすると、表示列を削除できます。
[▲][▼]ボタンをクリックすると、表示列の表示順を変更できます。
[変更する]ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。