お知らせの登録・編集・削除を行います。
作成したお知らせは、店舗や担当ユーザーなどに公開できます。公開したお知らせは本部ユーザーも閲覧できます。また、公開後のお知らせを編集することもできます。
ℹ 補足:このページは、サービス担当者・本部ユーザーを対象としています。
ℹ 補足:「お知らせ作成」権限を持つ本部ユーザーが利用できます。
ℹ 補足:サイドメニュー「一般-お知らせ>作成する」から操作します。
お知らせの公開フロー
お知らせを公開するフローは、次の3種類があります。
どのフローでお知らせを店舗へ発信するかは、事前に設定して指定します。
| パターン | 公開フロー |
|---|---|
| 承認者なし | 登録者がお知らせを登録した時点で公開されます。 1. お知らせ作成権限を持つユーザーがお知らせを作成して登録する |
| 承認者あり | 登録者が登録したお知らせを、承認者が承認した時点で公開します。 1. お知らせ作成権限を持つユーザーがお知らせを作成して登録する 2. お知らせ公開承認権限を持つユーザーが公開を承認する ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの公開承認]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 確認者あり | 登録者が登録したお知らせを、承認者と確認者が承認/確認した時点で公開します。 1. お知らせ作成権限を持つユーザーがお知らせを作成して登録する 2. お知らせ公開承認権限を持つユーザーが公開を承認する 3. お知らせの公開を最終確認するユーザーが確認する ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの公開承認]を「利用する」に設定しており、かつ確認者を設定しているお知らせ雛形を利用している場合に利用できます。 |
お知らせの登録・編集
お知らせを新しく登録、または編集します。
お知らせには、「お知らせ雛形」「回答」「添付PDF」「関連する書庫文書」「関連するNotes文書」のいずれかを設定する必要があります。
入力項目
ℹ 補足:必須項目には、入力欄に「*」が表示されます。
ℹ 補足:お知らせ雛形ごとの項目の表示方法と編集可否は、お知らせ雛形の編集で設定できます。
ℹ 補足:オプション項目には「(+)」が表示されます。
| 項目名 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| お知らせ雛形 | プルダウン | お知らせの雛形(テンプレート)を選択すると、雛形で指定された初期値が各項目に設定され、定義済みの入力フォームを利用してお知らせを作成できます。初期値は、発信部署ごとの初期値、またはお知らせ作成画面の「お知らせ雛形」の初期値設定に従います。お知らせ雛形ごとの項目の表示方法と編集可否は、お知らせ雛形の編集で設定できます。 ⚙ 前提条件:雛形は「お知らせ雛形の管理」で登録しておく必要があります。 ⚙ 前提条件:利用できる雛形は、「登録先グループ」に「システム」またはログインユーザーが所属するグループが設定された雛形です。 |
| タイトル | 空欄/240文字 | お知らせのタイトルを設定します。店舗トップページやカレンダーに表示されます。初期値は未設定です。ただし、お知らせ雛形を利用している場合は、お知らせ雛形の「お知らせタイトル」の設定値が初期値になります。 |
| 言語(+) | プルダウン | お知らせ内容の言語を設定します。言語の選択を利用していない場合は、お知らせの入力文字列から言語を自動判定します。初期値は、お知らせ雛形の項目設定の指定、またはログインユーザーの「マイ設定」の言語に従います。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[お知らせの作成画面/言語の選択]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| キーワード(+) | 文字列/40文字 | お知らせを分類するためのキーワードを設定します。同じキーワードが付いたお知らせ・書庫にアクセスしやすくなります。「システムの管理>ポータルの設定>クイックBOXの設定」にクイックBOXが設定されている場合は、お知らせのキーワードとクイックBOXのマッチキーワードを参照して、さらに詳細な分類が行われます。初期値は未設定です。ただし、お知らせ雛形を利用している場合は、お知らせ雛形の「キーワード」の設定値が初期値になります。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[キーワード機能/お知らせ]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 重要度(+) | プルダウン | お知らせの重要度を設定します。「通常」「重要」「緊急」から選択できます。「緊急」を設定すると、お知らせ一覧画面でタイトル背景色が変わり、目立つ表示になります。また、緊急のお知らせの公開日を当日に設定すると、店舗/本部ユーザーのメッセージ欄に表示され、見落としの防止につながります。初期値は「通常」です。ただし、お知らせ雛形を利用している場合は、お知らせ雛形の「重要度」の設定値が初期値になります。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[重要度]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 送り先 | オプションボタン | お知らせの公開先を設定します。「全ての店舗」または「店舗を選択」から設定できます。初期値は「全ての店舗」です。ただし、お知らせ雛形を利用している場合は、お知らせ雛形の「送り先」の設定値が初期値になります。 「システムの管理>オプションの管理>機能の設定>環境の分割機能」を「利用する」に設定している場合は、お知らせを公開する区分を設定します。 「環境の分割管理」に登録されている区分のうち、ログインユーザーが利用できる区分が表示されます。ログインユーザーが区分に所属していない場合、登録したお知らせは全ての区分で閲覧可能になります。 初期値は次のとおりです。 ・区分に所属していない場合:「全ての区分で閲覧可能」と表示され、変更できません。 ・1区分のみに所属している場合:所属区分が表示されます。 ・複数区分に所属している場合:「マイ設定>表示フィルターの設定」の[最初に選択されている区分]の設定に従います。 |
| 送り先/絞り込み(+) | オプションボタン | 送り先に指定した店舗・店舗グループを絞り込んで指定できます。たとえば、店舗グループを地域別・業態別に登録している場合は、「地域1」と「地域2」の「業態A」のみにお知らせを送ることができます。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[送り先の絞り込み]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 送り先/対象(+) | オプションボタン | 送り先に指定した店舗・店舗グループのうち、対象を指定できます。「全てのスタッフ」「店長あて」「店長+副店長あて」「担当ユーザーあて」「店舗アドバイザーあて」から選択できます。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[店舗スタッフ機能]を「利用する(運用する)」に設定している場合、送り先店舗のどのスタッフに送信するかを指定できます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[担当ユーザーあてのお知らせ]を「利用する」に設定している場合、店舗の担当ユーザーを指定できます。また、「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[店舗アドバイザー機能]を「利用する」に設定している場合は、店舗アドバイザーも指定できます。 |
| 本部の関係者(+) | 本部ユーザー/本部グループ | お知らせの関係者として、本部ユーザー・本部グループを指定できます。設定された本部ユーザーは、新着の確認画面やカレンダーでお知らせがハイライト表示されます。本部関係者の未読/既読情報は、お知らせの閲覧の状況画面で確認できます。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの本部関係者設定]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 ℹ 補足:本部関係者は、権限の管理でお知らせの閲覧を制限されていても、自分が本部関係者に設定されているお知らせに限り閲覧できます。 ℹ 補足:本部関係者は、[マイお知らせフィルター]を利用して、自分が本部関係者に設定されているお知らせのみを表示できます。 ℹ 補足:[お知らせのメール通知機能]を利用している場合、本部関係者にはお知らせが公開された時点でメール通知されます。 |
| 発信部署 | 本部グループ | お知らせの発信部署として表示される本部グループを設定できます。お知らせ作成者の所属グループにかかわらず、全ての本部グループを選択できます。設定により、所属するグループのみ指定可能にすることもできます。 |
| 発信部署/お知らせの閲覧制限(+) | オプションボタン | お知らせの公開先を、発信部署に所属する本部ユーザーのみとするか、公開日までは発信部署に所属する本部ユーザー以外を非表示にするかを設定します。初期値は「発信部署に関わらず公開」です。 <発信部署に関わらず公開> すべての本部ユーザーに、公開承認後(承認を利用しない場合は登録後)に公開されます。 <公開日までは発信部署の本部ユーザーのみ> 発信部署に所属するユーザー、お知らせの登録者、発信者、承認者、本部の関係者、確認者(承認中のみ)、最終更新者以外の本部ユーザーは、公開されたお知らせを公開日までは閲覧できません。 <発信部署以外の本部ユーザーには公開しない> 発信部署に所属するユーザー、お知らせの登録者、発信者、承認者、本部の関係者、確認者(承認中のみ)、最終更新者以外の本部ユーザーは、公開されたお知らせを閲覧できません。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの閲覧制限]で、本部ユーザーまたは本部グループを設定している場合に利用できます。 |
| 発信者 | 本部ユーザー | お知らせの発信者として表示される本部ユーザーを設定できます。自分以外の本部ユーザーを選択し、代理で発信することもできます。 |
| 公開日/公開期間 | 日付 | お知らせを店舗に公開する日付/期間を設定します。公開期間を過ぎると、店舗はお知らせを閲覧できなくなります。公開開始日のみ必須です。 |
| 公開時間(+) | 時間 | お知らせの公開時間を指定できます。店舗への公開時間より前の時間を指定した場合は、店舗への公開時間が優先されます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[公開時間の指定]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| モバイルアプリに通知する(+) | オプションボタン | チェックを入れると、お知らせ公開時に売場ノートアプリへプッシュ通知が送られます。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」で[売場ノートアプリ]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 実施期間 | 日付 | お知らせがカレンダー上に表示される期間を設定します。 ⚠ 注意:実施期間内であっても、公開期間を過ぎると店舗はお知らせを閲覧できなくなります。 |
| カレンダー表示期間(+) | オプションボタン | カレンダーへの表示期間を指定できます。「期間中すべて」「期間の開始日」「期間の開始日と終了日」「表示しない」から選択できます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[実施期間のカレンダー表示期間]を「作成時に指定する」に設定している場合に利用できます。 |
| 回答 | プルダウン | 店舗からの回答を受け付けるフォームを設定できます。詳細は「回答」を参照してください。 |
| 承認者(+) | 本部ユーザー | お知らせの承認を行う本部ユーザーを設定します。店舗にお知らせを公開する前にこのユーザーがチェック・承認することで、誤った情報の公開や設定ミスを防止できます。お知らせの作成者自身を設定することもできます。初期値は未設定です。ただし、お知らせ雛形を利用している場合は、お知らせ雛形の「承認者」の設定値が初期値になります。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの公開承認]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 ℹ 補足:本部グループを設定した場合は、グループ直属の本部ユーザーが承認者となり、そのうち1人が承認するとお知らせは公開承認されます。 |
| 確認者(+) | - | お知らせ公開前に内容をチェックする本部ユーザーが表示されます。区分ごとに確認者が設定されている場合は、お知らせの送り先区分を選択すると確認者が追加されます。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの公開承認]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 ℹ 補足:本部グループが設定されている場合は、グループ直属の本部ユーザーが確認者となり、そのうち1人が確認するとお知らせは公開確認されます。複数の本部ユーザーが指定されている場合も同様です。 |
| カテゴリ項目(+) | プルダウン/チェックボックス | カテゴリ項目を追加します。「業務の管理>お知らせの設定>フィルターの設定」でフィルターを設定すると、カレンダー画面でカテゴリごとにお知らせの表示を絞り込めます。初期値は未設定です。お知らせ雛形を利用している場合は、雛形の「カテゴリ項目」の設定値が初期値になります。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>カテゴリの定義>カテゴリの編集」で、カテゴリの[使用先]を「お知らせに使用する」に設定している場合に利用できます。 |
| カレンダー表示位置(+) | プルダウン | お知らせを月間カレンダーのどの表示エリアに表示するかを設定できます。初期値は、お知らせ雛形の項目設定の指定、またはお知らせ作成画面のカレンダー表示位置で設定されたエリアに従います。表示エリアの設定は「システムの管理>カレンダーの設定>表示エリアの設定」から変更できます。詳細は「カレンダーの設定」を参照してください。 |
| 週間カレンダースケジュール表示位置(+) | プルダウン | お知らせを週間カレンダーのどの列に表示するかを設定できます。初期値は、お知らせ雛形の項目設定の指定、またはお知らせ作成画面の週間カレンダーのスケジュール表示位置で設定された列に従います。表示列の設定は「システムの管理>カレンダーの設定>店舗スケジュールの設定」から変更できます。詳細は「カレンダーの設定」を参照してください。 |
| コメント(+) | オプションボタン | 店舗および本部ユーザーからのコメントを受け付けるかどうかを設定できます。お知らせ雛形の[コメントの受付]の設定よりも、お知らせ作成画面での設定が優先されます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[コメントの受付]を「表示する」に設定している場合に利用できます。 |
| 関連するフォトレポート(+) | フォトレポート | お知らせに関連するフォトレポートを設定できます。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[売場ノートアプリ]を「利用する」に設定しており、かつフォトレポートの作成権限を持つ本部ユーザーの場合に利用できます。 |
| 関連する書庫文書(+) | 書庫文書 | お知らせに関連する書庫文書を設定できます。書庫ファイルをダウンロードできるリンクを貼ることができます。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせと書庫の連携機能]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 関連するNotes文書(+)(廃止予定) | リンク/ポップアップ | お知らせに関連するLotus Notes文書を設定できます。 設定方法 1. Notes文書を右クリックし、表示される「文書リンクのコピー」を選択して、Notes文書へのリンク情報をコピーします。 2. お知らせ作成画面の「関連するNotes文書」右の[貼り付ける]をクリックします。表示されたテキストボックスにNotes文書リンクを貼り付け、[登録する]をクリックします。 3. 正常に貼り付けられると、Notes文書へのリンクが表示されます。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせとNotesの連携機能]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 添付PDF | PDFファイル | PDFファイルを添付できます。ここで添付したPDFファイルは、お知らせを印刷するときに同時に印刷されます。 ⚠ 注意:暗号化したファイルや、編集操作を禁止したセキュリティ付きファイルは添付できません。 |
| 実施する作業(+) | オプションボタン | 店舗に依頼する作業内容を設定できます。詳細は「実施する作業」を参照してください。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの実施する作業機能]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 詳細を編集する | リンク | 表示方法を「詳細時のみ表示」に設定している項目を画面に表示します。 |
ボタン操作
- [印刷プレビュー]ボタンをクリックすると、お知らせ印刷画面が開き、PDFが表示されます。
「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[お知らせの印刷/印刷プレビュー]を「利用する」に設定している場合に表示されます。 - [一時保存する]ボタンをクリックすると、編集中のお知らせを一時保存します。
- [登録する]ボタンをクリックすると、お知らせの入力内容をチェックし、お知らせ登録の確認画面へ進みます。
回答
店舗や担当ユーザーからの回答を受け付けるフォームを設定できます。
アンケートや業務報告などを、お知らせに対する回答として実現できます。
回答内容の数や回答者を指定する「回答タイプ」を選択します。
回答タイプ
ℹ 補足:オプション項目には「(+)」が表示されます。
| タイプ | 説明 |
|---|---|
| なし | お知らせに回答することはできません。 |
| 店舗ごとに1回答 | 店舗ごとに1回回答できます。たとえば、什器の発注数を本部に回答する場合など、店舗として何かを回答する際に利用できます。 |
| 店舗ごとに複数回答(+) | 回答期限内であれば、店舗ごとに何度でも回答できます。たとえば、売場ごとの状況報告など、店舗内で複数のデータとして回答する際に利用できます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[店舗ごとに複数回答機能]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| スタッフごとに1回答(+) | 店舗に所属するスタッフごとに1回回答できます。たとえば、スタッフごとのアンケートなど、個人として回答する際に利用できます。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[店舗スタッフ機能]を「利用する(運用)」かつ[店舗スタッフ機能/スタッフごと回答機能]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 ℹ 補足:送り先に担当ユーザーを設定している場合は、このタイプは選択できません。 ℹ 補足:このタイプでは、(店舗)他店回答の閲覧オプションは利用できません。 |
回答タイプを「なし」以外に設定した場合は、回答期限を設定し、回答フォームを編集する必要があります。
入力項目
ℹ 補足:オプション項目には「(+)」が表示されます。
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 回答期限/日付 | 日付 | 回答期限を設定します。期限を過ぎると回答できません。公開後に期限を変更することもできます。 |
| 回答期限/時間(+) | 時間 | 回答期限として指定した日の任意の時間を指定できます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[回答/時刻で回答期限を指定]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 回答必須(期限前アラートあり)(+) | チェックボックス | 回答必須を設定します。「システムの管理>ポータルの設定>基本の設定」の[店舗トップページの表示機能/回答期限前のアラート表示]を設定している場合は、店舗トップページでアラート表示を行えます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[お知らせの作成画面/回答の必須チェック]を「表示する」に設定している場合に利用できます。 |
| 回答フォーム | ポップアップ | 回答フォームを設定します。事前に雛形として定義済みの回答フォームをコピーして利用できます。「編集する」ボタンから「回答フォーム編集」画面を開きます。詳細は「フォームの編集」を参照してください。 ℹ 補足:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[回答/最初にかんたんフォームを開く]を利用している場合、新規作成時にかんたんフォームで開きます。詳細は「かんたんフォーム」を参照してください。 |
| (本部)回答の公開(+) | オプションボタン | 回答の閲覧・ダウンロードを、すべての本部ユーザーに許可するか、発信部署のみに許可するかを設定できます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[お知らせの作成画面/本部:回答結果の公開範囲]を「表示する」に設定している場合に利用できます。 |
| (店舗)スタッフ回答の閲覧(+) | オプションボタン | スタッフ機能を利用していて、[回答タイプ]を「スタッフごとに1回答」に指定した場合に、店長・副店長がスタッフの回答を閲覧できるかどうかを設定します。「許可する」に設定した場合、店長・副店長は自店スタッフの回答を閲覧できます。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[店舗スタッフ機能]を「利用する(運用する)」に設定している場合に利用できます。 |
| (店舗)他店回答の閲覧(+) | オプションボタン | 店舗に、他店舗の回答の閲覧を許可するかどうかを設定します。「許可する」に設定した場合、店舗のお知らせ回答フォームに「他店の回答を見る」ボタンが表示され、回答の状況画面から他店の回答状況や回答内容を閲覧・ダウンロードできます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[お知らせの作成画面/店舗:他店回答の閲覧]を「表示する」に設定している場合に利用できます。 |
| (本部)本部関係者による回答(+) | オプションボタン | 本部関係者による回答を利用するかどうかを設定します。「利用する」に設定した場合、本部関係者はお知らせ回答フォームから回答できるようになります。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの本部関係者設定/本部関係者による回答]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 回答の承認(+) | オプションボタン | 店舗で回答した内容を、店舗グループの担当ユーザーまたは店舗で選択した承認者が承認・修正できます。店舗の回答が未承認でも、本部では回答を閲覧・ダウンロードできます。「利用する」に設定した場合、店舗の回答フォームに承認者欄が表示され、初期値として担当ユーザーが設定されます。店舗が回答すると、承認者のメッセージ欄に承認が必要であることが通知されます。お知らせの回答状況確認画面では承認状況欄が表示され、回答CSVには承認者と承認時刻が出力されます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[お知らせの作成画面/回答の承認]を「表示する」に設定している場合に利用できます。 |
| 回答の変更(+) | オプションボタン | 店舗で一度回答したデータの変更を許可するかどうかを設定します。「許可しない」に設定した場合、一度回答ボタンを押して登録した回答は変更できません。回答期限内にリアルタイムで回答データを処理する場合は、「許可しない」にすることで回答データの上書きを防げます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[お知らせの作成画面/回答の変更]を「表示する」に設定している場合に利用できます。 |
| 回答メールアドレス(+) | 店舗・店舗スタッフのモバイルメールに、回答用メールアドレスを通知するかどうかを指定できます。店頭写真などを店舗モバイルから簡単に回答させたい場合に利用します。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの設定>機能の設定」の[店舗・スタッフへのモバイル通知機能]を「利用する」に設定しており、かつ[メールでの回答登録機能]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
実施する作業
店舗で実施しなければならない作業がある場合は、お知らせに作業項目を指定できます。
指定した作業は、店舗トップページの「予定している作業」に表示されます。
作業として個別に指定することで、その日に実施しなければならない作業を明確にし、作業漏れを防止できます。また、本部の指示内容に対して、店舗でどれだけの作業量が必要だったかを把握しやすくなります。
[実施する作業]で「あり」を選択すると、作業項目が表示されます。
入力項目
ℹ 補足:オプション項目には「(+)」が表示されます。
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 実施予定日(期間)(+) | 日付 | 店舗トップページに作業を表示する日を設定します。作業予定日は「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[作業予定日の設定]で「作業日を指定する」「期間を指定する」から設定できます。期間を設定した場合は、その期間中、常にトップページに表示されます。 |
| 作業内容 | 文字列 | 作業内容を設定します。店舗トップページにタイトルとして表示されます。 |
| 予定工数(+) | 数値 | 作業の実施に必要な予定工数を入力します。店舗に工数の目安を伝える場合などに利用できます。予定工数の単位は「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[作業工数の単位]で「なし」「人日」「人時」「人分」から設定できます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[作業/作業工数]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
お知らせの一時保存
お知らせ作成中に、編集中のお知らせを一時保存できます。
保存したお知らせは、編集の続きから作成・登録できます。
一時保存したお知らせは、「作成・承認中のお知らせの確認」から確認できます。
ボタン操作
お知らせの作成画面でタイトルを入力し、[一時保存する]ボタンをクリックすると、編集内容を一時保存します。
一時保存では、タイトル、各種数値、日付入力欄の入力が不正な場合、エラー画面が表示されます。
ℹ 補足:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[編集内容を自動保存する間隔]を設定している場合は、設定した間隔で自動的に一時保存されます。
作成・承認中のお知らせの確認
一時保存中のお知らせを確認できます。
お知らせの公開承認機能を利用している場合は、登録者、発信者、発信部署直属の本部ユーザーが、お知らせの承認状況を確認できます。
ℹ 補足:サイドメニュー「一般-お知らせ>一時保存を見る」から確認できます。
ℹ 補足:サイドメニュー「一般-お知らせ>作成・承認中を見る」から確認できます。
ℹ 補足:一覧には20件表示され、20件を超える場合はページングされます。
お知らせの状況
| 状況 | お知らせの状態 |
|---|---|
| 公開承認待ち(+) | お知らせの公開承認待ちの状態です。お知らせは、登録者、発信者、発信部署直属の本部ユーザーのみ閲覧できます。確認者機能を利用していない場合は、承認者が承認すると、お知らせはすべての本部ユーザー・店舗に公開されます。 ⚙ 前提条件:お知らせの公開承認機能を利用している場合に表示されます。 |
| 確認待ち(+) | お知らせの公開確認待ちの状態です。この時点では、すべての本部ユーザーがお知らせを閲覧できます。確認者が公開を確認すると、お知らせはすべての店舗に公開されます。 ⚙ 前提条件:お知らせの公開承認機能を利用しており、かつ確認者を設定しているお知らせ雛形を利用している場合に表示されます。 |
| 削除承認待ち(+) | お知らせの削除承認待ちの状態です。お知らせは公開されています。承認者が承認すると、お知らせは削除され、閲覧・検索できなくなります。 ⚙ 前提条件:お知らせの公開承認機能を利用している場合に表示されます。 |
| 一時保存 | お知らせ作成中の状態です。お知らせ作成の続きを行い、登録できます。 |
| 否認 | お知らせの公開承認が承認者に否認された状態です。お知らせの登録者または発信者は、お知らせを編集して再度承認依頼するか、お知らせを削除できます。お知らせの削除承認が否認された場合は、否認状態にはなりません。 ⚙ 前提条件:お知らせの公開承認機能を利用している場合に表示されます。 |
操作詳細
お知らせのタイトルをクリックすると、お知らせ内容を確認できます。
お知らせの承認者の変更
承認者の不在で緊急のお知らせを公開できない場合、登録者・発信者は、お知らせの公開承認中画面から承認者を変更できます。
承認者を変更すると、新しく設定した承認者がお知らせの公開を承認できるようになります。
⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの公開承認/登録者・発信者による承認者の変更]を「許可する」に設定している場合、お知らせの公開承認中画面に[承認者を変更する]ボタンが表示され、承認者を編集できます。
ℹ 補足:承認者の変更画面では、お知らせ基本情報のみ表示され、承認者欄のみ編集できます。
入力項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 承認者へのコメント | 文章/2000文字 | お知らせ公開承認者へのコメントを入力します。 |
| 承認者へメール通知する | チェックボックス | 承認者にメール通知するかどうかを指定します。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせのメール通知機能]を「利用する」に設定している場合にのみ表示されます。 |
ボタン操作
- [取りやめる]ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
- [登録する]ボタンをクリックすると、承認者変更の確認画面が表示されます。
変更確認画面では、承認者へのコメント入力と承認者へのメール通知が行えます。
ℹ 補足:「お知らせの確認者の変更」については、「お知らせ雛形の管理」を参照してください。
お知らせの公開承認の取下げ
承認前にお知らせの内容を修正または取り消したい場合、登録者・発信者は、お知らせ公開承認中画面から承認を取り下げることができます。
「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの公開承認/登録者・発信者による承認取下げ]を「許可する」に設定している場合、お知らせの公開承認中画面に[承認を取下げる]ボタンが表示され、承認を取り下げることができます。
取下げ後のお知らせは「一時保存」となり、登録者・発信者が再編集・削除できます。
入力項目
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 承認者へのコメント | 文章/2000文字 | お知らせ公開承認者へのコメントを入力します。 |
| 承認者へメール通知する | チェックボックス | 承認者にメール通知するかどうかを指定します。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせのメール通知機能]を「利用する」に設定している場合にのみ表示されます。 |
ボタン操作
- [承認を取下げる]ボタンをクリックすると、取下げ確認画面が表示されます。
- 取下げ確認画面では、承認者へのコメント入力と承認者へのメール通知が行えます。
ℹ 補足:自分が承認者となっている場合は、[承認を取下げる]ボタンは表示されません。
お知らせのコピー
登録済みのお知らせをコピーして、新たにお知らせを作成できます。
コピー機能を利用すると、作業負荷を大幅に軽減できます。
コピーしたいお知らせを開き、[コピーする]ボタンをクリックすると、コピー元の情報が入力済みの状態でお知らせの作成画面が開きます。
ℹ 補足:以下の項目はコピーされません。
- 発信者、発信部署は、コピーする本部ユーザーの情報に変更されます。
- 承認者は、コピーする本部ユーザーが前回設定した承認者になります。
- 公開期間、実施期間は新しく設定する必要があるため空欄になります。
- 公開期間の初期値が設定されている場合は、初期値が表示されます。
ℹ 補足:以下のお知らせはコピーできません。
- お知らせ雛形が削除されている
- コピーする本部ユーザーがお知らせ雛形の登録先グループに所属していない
お知らせの転送
お知らせの本文をコピーし、送り先・区分・本部の関係者・承認者の項目をリセットしてお知らせを作成できます。
本文はそのままで送り先だけを変えたい場合に、送り先の設定ミスを防止できます。
転送したいお知らせを開き、[転送する]ボタンをクリックすると、転送元の情報が入力済みの状態でお知らせの作成画面が開きます。
⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[お知らせの転送]を「利用する」に設定している場合に利用できます。
⚙ 前提条件:転送時にリセットする項目を設定してください。
ℹ 補足:以下の項目はコピーされません。
- 発信者、発信部署は、転送する本部ユーザーの情報に変更されます。
- 公開期間、実施期間は新しく設定する必要があるため空欄になります。
- 公開期間の初期値が設定されている場合は、初期値が表示されます。
ℹ 補足:以下のお知らせは転送できません。
- お知らせ雛形が削除されている
- 転送する本部ユーザーがお知らせ雛形の登録先グループに所属していない
お知らせの削除
お知らせの登録者、発信者、発信部署直属の本部ユーザーは、お知らせ閲覧時に[削除する]ボタンからお知らせを削除できます。
お知らせの公開承認機能を利用している場合は、お知らせ公開時の承認者の承認を得て削除されます。
すぐに削除したい場合は、「お知らせのメンテナンス」で強制的に削除することもできます。
ℹ 補足:お知らせの登録者、発信者、発信部署直属の本部ユーザー、またはお知らせの管理権限を持つ本部ユーザーが利用できます。
ボタン操作
- [取りやめる]ボタンをクリックすると、削除を中止して元の画面に戻ります。
- [削除する]ボタンをクリックすると、お知らせを削除します。
お知らせのメール通知
お知らせのメール通知機能を利用する設定の環境では、お知らせの公開承認や公開確認依頼メールを、承認者や確認者に通知できます。
また、お知らせに本部関係者を設定している場合は、お知らせが公開された時点でメール通知できます。
通知先は、本部ユーザーの登録情報のメールアドレスです。
通知メールのフッターにはお知らせ表示URLが表示され、リンクからお知らせを閲覧できます。
⚙ 前提条件:「管理-システムの管理>オプションの管理>機能の設定>お知らせのメール通知機能」を「利用する」に設定している場合に利用できます。
通知タイミングと通知先
| 通知タイミング | 通知先 | 説明 |
|---|---|---|
| お知らせの公開承認 | お知らせの承認者 | 公開承認依頼メールが通知されます。お知らせ登録時に「承認者へメールで通知する」のチェックを外すと通知されません。 |
| お知らせの公開確認 | お知らせの登録者 お知らせの確認者 | 承認された旨のメッセージがメール通知されます。確認者を設定している場合は、確認者に確認依頼メールが通知されます。お知らせ公開承認時に「登録者にメールで通知」のチェックを外すと通知されません。 |
| お知らせの公開 | 本部関係者 | 公開された旨のメッセージがメール通知されます。 |
| お知らせの削除承認 | お知らせの承認者 | 公開したお知らせの削除承認依頼メールが通知されます。公開したお知らせを削除する際に「承認者へメールで通知する」のチェックを外すと通知されません。 |
| お知らせのメンテナンス | お知らせの承認者 | 公開したお知らせがメンテナンスによって修正された旨のメッセージが通知されます。メンテナンス時に「承認者へメールで通知する」のチェックを外すと通知されません。 |
ℹ 補足:docomo、au、SoftBankなどのキャリア宛メールには、お知らせ表示URLは表示されません。
ℹ 補足:通知メールからお知らせを開いた場合、[戻る]などの画面切替操作は行えません。
ℹ 補足:スマートデバイスでは、お知らせを直接表示できず、ログイン後の初期画面が表示されます。
ℹ 補足:お知らせ削除通知の場合は、通知メールのフッターにログインURLが表示されます。