お知らせ公開後に、メンテナンスモードでお知らせの基本情報や本文を編集できます。
また、削除承認を経ずに強制的に削除することもできます。
編集できる範囲や、編集できるユーザーは、「公開後のお知らせ編集の設定」によって異なります。
ℹ 補足:このページは、サービス担当者・本部ユーザーを対象としています。
ℹ 補足:公開後のお知らせ編集の設定により、編集可能なユーザーが利用できます。
メンテナンスモードで開く
編集可能なユーザーが公開済みのお知らせを閲覧すると、[メンテナンスモードで開く]ボタンが表示されます。
ボタン操作
- [取りやめる]ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
- [強制的に削除する]ボタンをクリックすると、お知らせの削除画面が表示されます。
- [登録する]ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。
基本情報のみの編集
お知らせ本文の編集を制限している場合に、お知らせをメンテナンスモードで開くと、次の項目を編集できます。
⚙ 前提条件:公開後のお知らせ編集の設定で、編集範囲を「基本情報」のみに設定している場合に利用できます。
編集可能な項目
ℹ 補足:カスタマイズできる項目には「(+)」が表示されます。
- 言語(+)
- キーワード(+)
- 重要度(+)
- 本部の関係者(+)
- 公開日(公開期間)
- 実施期間
- 回答期限
- カレンダー表示位置(+)
- 週間カレンダースケジュール表示位置(+)
- コメントの受付(+)
- カテゴリ(+)
ℹ 補足:発信部署・発信者は編集できません。
基本情報と本文の編集
お知らせの基本情報と本文の編集を許可している場合に、お知らせをメンテナンスモードで開くと、基本情報、添付PDF、お知らせ雛形、回答フォームなど、お知らせ作成時と同様の項目を編集できます。
ただし、承認者は編集できません。
⚙ 前提条件:公開後のお知らせ編集の設定で、編集範囲を「基本情報、本文」に設定し、編集可能なユーザーを「管理者」または「管理者、発信者・発信部署」に設定している場合に利用できます。
編集可能な項目
ℹ 補足:カスタマイズできる項目には「(+)」が表示されます。
- お知らせ雛形
- タイトル
- 言語(+)
- キーワード(+)
- 重要度(+)
- 送り先
- 本部の関係者(+)
- 発信部署
- 発信者
- 公開日(公開期間)
- 実施期間
- 回答フォーム
- 回答期限
- カテゴリ(+)
- カレンダー表示位置(+)
- 週間カレンダースケジュール表示位置(+)
- コメントの受付(+)
- 関連するフォトレポート(+)
- 関連する書庫文書(+)
- 関連するNotes文書(+)
- 添付PDF
- 実施する作業(+)
ℹ 補足:発信部署に直接所属していない本部の関係者は、本部の関係者・発信部署・発信者を編集できません。
ℹ 補足:回答フォームの編集では、雛形を切り替えることはできません。フォームの部品を直接編集してください。
オプション項目
本文をメンテナンスした場合は、編集登録時に、お知らせへ更新マークを表示するかどうかや、店舗の閲覧状況をリセットするかどうかなどのオプションを選択できます。
まだ公開されていないお知らせをメンテナンスした場合は、オプションは表示されません。
ℹ 補足:カスタマイズできる項目には「(+)」が表示されます。
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 更新マークを表示する | チェックボックス/チェックあり | お知らせタイトル横に更新UPマークを表示し、更新日とその翌日のお知らせ一覧(本部は新着一覧、店舗はトップページ)に表示します。初期値は有効です。 |
| 閲覧状況をリセットする | チェックボックス | 店舗の閲覧状況をリセットします。既読の店舗も未読となり、公開開始日が過去7日以内であれば、店舗トップページに未読状態で表示されます。初期値は無効です。 |
| 作業の実施状況をリセットする | チェックボックス | 作業の実施状況をリセットします。初期値は無効です。 |
| コメントを削除する(+) | チェックボックス | お知らせに登録されているコメントをリセットします。初期値は無効です。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせのコメント機能]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 送り先をリセットする(+) | チェックボックス | 公開時に保持した送り先の店舗をリセットします。お知らせ公開時に送り先として指定された店舗グループに所属していた店舗はクリアされ、リセット時点で所属していない店舗は閲覧できなくなります。初期値は無効です。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせ公開時の送り先を保持する]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
強制的に削除
お知らせをメンテナンスモードで開いたときに表示される[強制的に削除する]ボタンをクリックすると、削除承認を経ずに、お知らせを強制的に削除できます。
緊急でお知らせを削除する必要がある場合に利用できます。
ℹ 補足:「管理-システムの管理>オプションの管理>文言の設定」で、お知らせ強制削除時のメッセージを変更している場合は、お知らせの削除画面に削除確認用のチェックボックスが表示されます。メッセージを確認したうえでチェックし、削除してください。