画面:サイドメニュー「管理-お知らせ雛形の管理」
ℹ 補足:このページは、サービス担当者の方を対象としています。
⚙ 前提条件:設定には、「業務の管理」または「お知らせ作成」もしくは「お知らせ雛形の管理」権限が必要です。
⚠ 注意:「お知らせ作成」権限のみの場合は、回答フォーム雛形のみ編集可能です。
ℹ 補足:各利用者の詳細は利用者についてを参照してください。
お知らせの作成に利用する「お知らせ雛形」や、店舗からのアンケートなどに利用する「回答フォーム雛形」の設定を行います。
お知らせ内容や回答フォームを雛形として登録しておくことで、お知らせの作成や回答が簡単になり、運用ルールを徹底することができます。
お知らせ雛形の登録・編集
お知らせ雛形を新しく登録、または既存のお知らせ雛形を編集します。
基本情報には、お知らせ作成時に設定できる項目の初期値や表示方法、編集可否を設定します。
入力フォームには、基本情報とは別にお知らせ種別ごとに入力フォームを作成できます。
ℹ 補足:新規作成時には、基本情報の設定、入力フォームの編集の2ステップで登録します。
ℹ 補足:お知らせ雛形の登録数に上限はありません。
基本情報の設定
お知らせ作成時に設定できる項目の初期値や表示方法、編集可否を設定します。
⚠ 注意:入力が必須な項目については、入力欄の右横に「*」が表示されるので、必ず入力してください。
表示方法/編集可否の設定
項目の表示方法と編集可否を設定します。
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| 常に表示 | 項目を最初から画面に表示します。 作成時に必ず入力が必要な項目に設定します。 |
| 詳細時のみ表示 | 項目は詳細編集を選ぶと画面に表示されます。 ℹ 補足:新UIでは、作成時に入力が必要な必須項目が詳細に存在すると、自動的に詳細編集が表示されます。 |
| 非表示 | 項目を表示しません。 初期値のある項目、必ず入力が必要な項目は非表示にできません。 |
| 編集可能 | 項目を編集できます。 |
| 変更不可 | 項目を編集できません。初期値を変更されたくない項目に設定します。 ℹ 補足:初期値が入力エラーになったり、転送時にリセットする項目に変更不可を設定すると、登録できないことがあるので注意してください。 |
項目の設定
お知らせ作成時に設定できる項目の初期値や表示方法/編集可否を設定します。
項目に設定された初期値は、システム等設定の初期値より優先してお知らせ作成時に設定されます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 区分(+) | プルダウン | 区分ごとに「確認者」を設定する場合に利用できます。 区分のプルダウンを選択し、「確認者」にチェックを入れて設定してください。表示方法、編集可否は設定できません。 ⚙ 前提条件:次の設定を「利用する」場合に利用できます。 ・「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[環境の分割機能] ・「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの公開承認] |
| 雛形名 | 文字列/240文字 | ログインユーザーの表示言語ごとに設定されます。初期値は未設定です。 |
| 説明 | 文字列/2000文字 | お知らせ雛形の一覧に表示され、雛形の用途などを入力します。 ログインユーザーの表示言語ごとに設定されます。初期値は未設定です。 |
| お知らせタイトル | 文字列/240文字 | お知らせの「タイトル」に入る初期値を指定できます。 ログインユーザーの表示言語ごとに設定されます。初期値は未設定です。 |
| 言語(+) | プルダウン | お知らせ印刷用PDF用の言語を指定できます。初期値は(自動で選択)です。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の「お知らせの作成画面/言語の選択」を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| キーワード(+) | 文字列/40文字 | お知らせを分類するためのキーワードを指定できます。初期値は未設定です。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[キーワード機能/お知らせ]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 重要度(+) | プルダウン | お知らせの重要度を指定できます。初期値は(システム標準)です。 (システム標準):「通常」が選択されます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[重要度]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 送り先 | オプションボタン | お知らせの公開先を全店宛や個店宛など指定できます。初期値は(システム標準)です。 (システム標準):「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の「お知らせの作成画面/送り先の初期値」の設定が適用されます。 |
| 本部の関係者(+) | 本部ユーザー/本部グループ | お知らせの関係者として本部ユーザー・本部グループを指定できます。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの本部関係者設定]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 発信部署 | プルダウン | お知らせの発信部署として表示される本部グループを設定できます。初期値は(システム標準)です。 (システム標準):ログインユーザーが前回選択したグループが選択されます。 所属グループ:ログインユーザーの所属グループが選択されます。複数所属している場合には先頭のグループが選択されます。 選択なし:発信部署は選択されません。 |
| 発信者 | オプションボタン | お知らせの発信者を(システム標準)か任意の本部ユーザーから指定できます。初期値は(システム標準)です。 (システム標準):ログインユーザーが選択されます。 |
| 公開日/公開期間 | プルダウン | お知らせの公開日を指定できます。(システム標準)/指定しない/本日〜/翌日〜から選択できます。初期値は(システム標準)です。 (システム標準):「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の「お知らせの作成画面」の「公開期間の初期値」の設定が適用されます。 |
| 売場ノートアプリへの通知(+) | プルダウン | 売場ノートアプリに通知するかどうかを設定します。初期値は(システム標準)です。 (システム標準):「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の「お知らせの作成画面」の「売場ノートアプリへの通知>初期値」の設定が適用されます。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[売場ノートアプリ]を「利用する」に設定している場合に表示されます。 ⚠ 注意:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の「お知らせの作成画面/売場ノートアプリへの通知」が「表示しない」の場合は、お知らせ作成時に設定を変更できません。 |
| 実施期間 | プルダウン | カレンダーへの表示期間を指定できます。(システム標準)/期間中すべて/期間の開始日/期間の開始日と終了日/表示しないから選択できます。初期値は(システム標準)です。 (システム標準):「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の「お知らせの作成画面」の「実施期間のカレンダー表示期間の初期値」の設定が適用されます。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の「お知らせの作成画面/実施期間のカレンダー表示期間」を「作成時に指定する」に設定している場合に、(システム標準)以外を設定できます。 |
| 回答 | プルダウン | 回答タイプと回答フォームを指定できます。 回答フォームには、回答フォーム雛形に登録されているフォームが選択できます。 |
| 承認者(+) | アカウント選択 | お知らせの承認を行う本部ユーザーを設定します。お知らせの作成者自身を設定することもできます。初期値は未設定です。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの公開承認]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 確認者(+) | アカウント選択 | お知らせ公開前に内容をチェックする確認者を設定します。 区分ごとに確認者を設定すると、お知らせの送り先区分を選択すると設定した確認者が追加されます。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの公開承認]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 ℹ 補足:本部グループを設定した場合は、グループ直属の本部ユーザーが確認者となり、一人でも確認操作を行うとお知らせは公開されます。 ℹ 補足:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせの公開承認/公開を承認できる権限]の影響は受けません。 |
| カテゴリ項目(+) | プルダウン/チェックボックス | カテゴリ項目の初期値を設定します。初期値は未設定です。 ⚙ 前提条件:「業務の管理>カテゴリの定義>カテゴリの編集」にてカテゴリの[使用先]を「お知らせに使用する」に設定している場合に利用できます。 ℹ 補足:環境分割機能を利用し、区分にカテゴリを設定している場合には、お知らせの送り先区分によっては初期値は設定されません。 |
| カレンダー表示位置 | プルダウン | 「カレンダー表示位置」に設定される初期値を設定します。(システム標準)/[有効な表示エリア]/非表示から選択します。初期値は(システム標準)です。 (システム標準):「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の「お知らせの作成画面」の[カレンダー表示位置/初期値]での設定が適用されます。 ℹ 補足:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[お知らせの作成画面/カレンダー表示位置]を「表示しない」に設定している場合、お知らせ作成時に設定を変更できません。 |
| 週間カレンダースケジュール表示位置 | プルダウン | 「週間カレンダースケジュール表示位置」に設定される初期値を設定します。(システム標準)/[有効な表示列]/非表示から選択します。初期値は(システム標準)です。 (システム標準):「週間カレンダーのスケジュール表示位置>初期値」の設定が適用されます。 ℹ 補足:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[お知らせの作成画面/週間カレンダーのスケジュール表示位置]を「表示しない」に設定している場合、お知らせ作成時に設定を変更できません。 |
| コメントの受付(+) | プルダウン | お知らせのコメント受付可否を設定します。(システム標準)/受付ける/受付けないから選択します。初期値は(システム標準)です。 (システム標準):[お知らせの作成画面/コメントの受付/初期値]の設定が適用されます。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせへのコメント機能]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 ⚠ 注意:「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[お知らせの作成画面/コメントの受付]を「表示しない」設定にしている場合は、お知らせ作成時に設定を変更できません。 |
| 関連するフォトレポート(+) | ー | 初期値は設定できません。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[売場ノートアプリ]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 関連する書庫文書(+) | ー | 初期値は設定できません。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[お知らせと書庫の連携機能]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| 添付PDF | ー | 初期値は設定できません。 |
| 実施する作業 | オプションボタン | 「実施する作業」に設定される初期値を設定します。初期値は「なし」です。 「あり」に設定した場合、「作業内容」「予定工数」の初期値も設定します。 「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」の[作業/作業工数]を「利用しない」に設定している場合、「予定工数」は表示されません。 |
| 本文の印刷 | オプションボタン | お知らせの基本情報+入力フォームを印刷するかどうか設定します。初期値は「印刷する」です。 印刷する:お知らせの閲覧時に[印刷する]ボタンが表示されます。また、一括印刷の対象にもできます。 印刷しない:お知らせの閲覧時に[印刷する]ボタンが表示されません。また、一括印刷の対象にもできません。ただし、添付PDFのみの印刷は可能です。 ※一括印刷は「業務の管理>お知らせの設定>一括印刷の設定」で利用設定する必要があります。 |
| ソート順位 | 数値/0〜999 | 雛形の並び順を設定します。 ソート順位の昇順で表示され、同じソート順位の場合は雛形名順になります。 |
| 登録先グループ | プルダウン | 雛形を利用してお知らせを作成できる本部グループを設定します。 選択した本部グループおよびその下位グループに所属している本部ユーザーが雛形を利用できます。 「システム」を選択すると、お知らせを作成できる本部ユーザー全てがこの雛形を利用できるようになります。FC法人は登録先グループが「システム」の雛形のみ利用可能です。 ⚠ 注意:お知らせ作成時の雛形初期値に設定している場合、登録先グループを「システム」から特定の本部グループに変更すると、そのグループに所属している本部ユーザー以外は初期値が解除されます。 |
| システム雛形の利用 | プルダウン | 新規で登録する場合に利用できます。 システムが用意しているフォームを利用して、一から作ることなく入力フォームを作成できます。 |
[取りやめる]ボタンは新規作成時に表示され、クリックすると元の画面に戻ります。
[次へ]ボタンは新規作成時に表示され、クリックするとフォームの編集画面に移ります。
入力フォームの編集
お知らせ雛形の入力フォームを設定します。
ℹ 補足:フォームの編集方法はフォームの編集を参照してください。
[戻る]ボタンをクリックすると元の画面に戻ります。
[プレビュー]ボタンをクリックすると、雛形の基本情報の設定とフォームのプレビューを確認できます。
[登録する]ボタンは新規作成時に表示され、クリックすると編集内容を保存してお知らせ雛形の一覧画面に移ります。
[コピーする]ボタンは既存雛形編集時に表示され、クリックすると雛形をコピーして新しく雛形を作成できます。
[削除する]ボタンは既存雛形編集時に表示され、クリックすると雛形を削除します。
[保存する]ボタンは既存雛形編集時に表示され、クリックすると編集内容を保存します。
[エクスポートする]ボタンは既存雛形編集時に表示され、クリックすると雛形をxmlファイルでダウンロードします。
お知らせ雛形のプレビュー
お知らせ雛形のフォームをプレビューで確認します。
お知らせ作成時に雛形を選択したときと同じ状態のプレビューが表示されます。
⚠ 注意:プレビュー時、フォーム内のボタンはグレーアウト表示となり操作できません。
[編集に戻る]ボタンをクリックすると元の画面に戻ります。
お知らせ雛形の一覧表示
登録したお知らせ雛形を確認します。
一覧には20件表示され、20件を超える場合は20件ごとにページングされます。
[編集]ボタンは登録したお知らせ雛形に表示され、クリックすると雛形を編集します。
[追加する]ボタンをクリックすると新しくお知らせ雛形を作成します。
[インポートする]ボタンをクリックするとお知らせ雛形をインポートします。
お知らせ雛形の検索
登録したお知らせ雛形を検索します。
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 雛形名 | 文字列 | 検索したい雛形名を設定します。 部分一致の雛形がヒットします。 |
| 登録先グループ | プルダウン | 検索したいグループを設定します。 |
[検索する]ボタンをクリックすると、お知らせ雛形の一覧に結果を表示します。
お知らせ雛形のコピー
既存のお知らせ雛形からコピーを作成して、新しくお知らせ雛形を登録します。
コピー元のお知らせ雛形の基本情報とフォームがコピーされ、内容を編集できます。
[取りやめる]ボタンをクリックするとコピーを取りやめて元の画面に戻ります。
[登録する]ボタンをクリックすると、新しいお知らせ雛形として編集内容を登録してお知らせ雛形の一覧画面に移ります。
お知らせ雛形のエクスポート
既存のお知らせ雛形をxmlファイルでエクスポートします。
トライアル時に作成した雛形を本番環境に移行させるときなどに利用できます。
お知らせ雛形のインポート
エクスポートしたお知らせ雛形のxmlファイルをインポートします。
⚠ 注意:お知らせ雛形に利用できない部品を使った雛形をインポートするとエラーになります。
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 雛形定義ファイル | ファイル選択 | インポートしたいファイルを選択・設定します。 |
[取りやめる]ボタンをクリックするとインポートを取りやめて元の画面に戻ります。
[インポートする]ボタンをクリックするとファイルをインポートしてお知らせ雛形の一覧に移ります。
お知らせ雛形の削除
お知らせ雛形を削除します。
[取りやめる]ボタンをクリックすると削除を取りやめて元の画面に戻ります。
[削除する]ボタンをクリックすると雛形を削除します。
⚠ 注意:利用中の雛形を削除した場合、以下の影響があります。
- お知らせの本文をメンテナンスできません。メンテナンスすると、お知らせのメンテナンス範囲を基本情報のみに設定していない場合には本文がクリアされます。
- お知らせをコピーして新しく作成できません。
- 未回答の店舗への再送ができません。
回答フォーム雛形の登録・編集
回答フォーム雛形を新しく登録、または既存の回答フォーム雛形を編集します。
回答フォーム雛形は、基本情報と入力フォームの2つを設定する必要があります。
新規作成時には、基本情報の設定、入力フォームの編集の2ステップで登録します。回答フォーム雛形の登録数に上限はありません。
お知らせに回答を利用する場合、お知らせ作成時に回答フォームの編集画面で回答フォーム雛形を利用すると、回答フォームが自動的に設定された状態となります。
基本情報の設定
回答フォーム雛形の基本情報を登録します。
⚠ 注意:入力が必須な項目については、入力欄の右横に「*」が表示されていますので、必ず入力してください。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 雛形名 | 文字列/240文字 | 回答フォーム雛形の名前を設定します。 ※ログインユーザーの表示言語ごとに設定されます。 初期値は未設定です。 |
| 説明 | 文字列/2000文字 | 回答フォーム雛形の説明を設定します。 ※ログインユーザーの表示言語ごとに設定されます。 回答フォーム雛形の一覧に表示され、雛形の用途などを入力できます。 初期値は未設定です。 |
| ソート順位 | 数値/0〜999 | 雛形の並び順を設定します。 ソート順位の昇順で表示され、同じソート順位の場合は雛形名順になります。 |
| 登録先グループ | プルダウン | 雛形を利用して回答フォームを作成できる本部グループを設定します。ただし、「お知らせ作成」権限のみ持つ本部ユーザーは自分が所属するグループのみ選択できます。 選択した本部グループおよびその下位グループに所属している本部ユーザーが雛形を利用できます。 「システム」を選択すると、お知らせを作成できる本部ユーザー全てがこの雛形を利用できるようになります。FC法人は登録先グループが「システム」の雛形のみ利用可能です。 |
| システム雛形の利用 | プルダウン | 雛形を新規で登録する場合に表示されます。 用途にあった雛形を設定します。 システムが用意しているフォームを利用して、一から作ることなく回答フォームを作成できます。 |
[取りやめる]ボタンは新規作成時に表示され、クリックすると元の画面に戻ります。
[次へ]ボタンは新規作成時に表示され、クリックするとフォームの編集画面に移ります。
入力フォームの編集
回答フォーム雛形の入力フォームを設定します。
ℹ 補足:フォームの編集方法はフォームの編集を参照してください。
[戻る]ボタンをクリックすると元の画面に戻ります。
[プレビュー]ボタンをクリックすると、雛形の基本情報の設定とフォームのプレビューを確認できます。
[登録する]ボタンは新規作成時に表示され、クリックすると編集内容を保存して回答フォーム雛形の一覧画面に移ります。
[コピーする]ボタンは既存雛形編集時に表示され、クリックすると雛形をコピーして新しく雛形を作成できます。
[削除する]ボタンは既存雛形編集時に表示され、クリックすると雛形を削除します。
[保存する]ボタンは既存雛形編集時に表示され、クリックすると編集内容を保存します。
[エクスポートする]ボタンは既存雛形編集時に表示され、クリックすると雛形をxmlファイルでダウンロードします。
回答フォーム雛形のプレビュー
回答フォーム雛形の編集内容をプレビューで確認します。
回答フォーム作成時に雛形を選択したときと同じ状態のプレビューが表示されます。
⚠ 注意:プレビュー時、フォーム内のボタンはグレーアウト表示となり操作できません。
[編集に戻る]ボタンをクリックすると元の画面に戻ります。
回答フォーム雛形の一覧表示
登録した回答フォーム雛形を確認します。
一覧には20件表示され、20件を超える場合は20件ごとにページングされます。
[編集]ボタンは登録した回答フォーム雛形に表示され、クリックすると雛形を編集します。
[追加する]ボタンをクリックすると新しく回答フォーム雛形を作成します。
[インポートする]ボタンをクリックすると回答フォーム雛形をインポートします。
回答フォーム雛形の検索
登録した回答フォーム雛形を検索します。
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 雛形名 | 文字列 | 検索したい雛形名を設定します。 部分一致の雛形がヒットします。 |
| 登録先グループ | プルダウン | 検索したいグループを設定します。 |
[検索する]ボタンをクリックすると、お知らせ雛形の一覧に結果を表示します。
回答フォーム雛形のコピー
既存の回答フォーム雛形からコピーを作成して、新しく回答フォーム雛形を登録します。
コピー元の回答フォーム雛形の基本情報とフォームがコピーされ、内容を編集できます。
[取りやめる]ボタンをクリックするとコピーを取りやめて元の画面に戻ります。
[登録する]ボタンをクリックすると、新しい回答フォーム雛形として編集内容を登録して回答フォーム雛形の一覧画面に移ります。
回答フォーム雛形のエクスポート
既存の回答フォーム雛形をxmlファイルでエクスポートします。
トライアル時に作成した雛形を本番環境に移行させるときなどに利用できます。
回答フォーム雛形のインポート
エクスポートした回答フォーム雛形のxmlファイルをインポートします。
⚠ 注意:回答フォーム雛形に利用できない部品を使った雛形をインポートするとエラーになります。
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 雛形定義ファイル | ファイル選択 | インポートしたいファイルを選択・設定します。 |
[取りやめる]ボタンをクリックするとインポートを取りやめて元の画面に戻ります。
[インポートする]ボタンをクリックするとファイルをインポートして回答フォーム雛形の一覧に移ります。
回答フォーム雛形の削除
回答フォーム雛形を削除します。
[取りやめる]ボタンをクリックすると削除を取りやめて元の画面に戻ります。
[削除する]ボタンをクリックすると雛形を削除します。