画面:サイドメニュー「管理-店舗の管理」
ℹ 補足:このページは、システム管理者・サービス担当者の方を対象としています。
⚙ 前提条件:設定には店舗・店舗グループの管理権限が必要です。
ℹ 補足:各利用者の詳細は「利用者について」を参照してください。
本サービスに登録する店舗を管理します。
店舗の登録・編集
店舗を新しく登録、または既存店舗を編集します。
(※)のついた項目は、店舗名をクリックすると表示されるポップアップ画面に表示されます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗コード(※) | ID/標準 | 本サービスにログインするときのログインIDを設定します。 店舗番号など、社内で重複がない文字列を指定してください。 ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[電子メールでのお知らせ登録機能]を「利用する」に設定している場合は、メールアドレスとして有効な文字列を設定してください。 |
| パスワード | パスワード/標準 | 登録する店舗の初期パスワードを設定します。 編集時には空欄で表示され、任意のパスワードを入力することで強制的にパスワードを変更できます。 [次回ログイン時にパスワードを変更する]にチェックした場合、登録した店舗が最初にログインするとパスワードの更新を求める画面が表示されます。 ℹ 補足:「システムの管理>パスワードのルール」の各設定に合致していないパスワードでも登録できます。パスワードルールに合致しない場合は、ログイン後にパスワードの更新を求める画面が表示されます。 |
| アクセスを許可するネットワーク | 文字列/IPアドレス/ネットワークアドレス | ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>セキュリティの設定」の[IPアドレス制限]を「利用する」に設定している場合に表示されます。 その店舗で利用可能なIPアドレスおよびネットワークアドレスを設定します。未設定の場合は、「システムの管理>オプションの管理>セキュリティの設定」の[IPアドレス制限]での設定が適用されます。 |
| 自動ログイン設定/自動ログイン設定 | 文字列 | ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>セキュリティの設定」の[店舗の自動ログイン機能]を「IPアドレスとコンピューター名」に設定している場合に表示されます。 店舗端末のIPアドレスとWindowsのコンピュータ名をカンマ区切りで設定します。複数の端末を登録する場合は、1行につきIPアドレスとコンピュータ名を1セットで設定します。 |
| 自動ログイン設定/ログインキーを発行する | ボタン | ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>セキュリティの設定」の[店舗の自動ログイン機能]を「レジストリのログインキー」に設定している場合に表示されます。 <ログインキーを発行する> 店舗専用のログインキーを発行します。ログインキーが存在しない場合に表示されます。 <ログインキー配布用レジストリファイル> ログインキーが発行済みの場合に表示されます。レジストリファイル(.reg)をダウンロードできます。 <再発行する> ログインキーが発行済みの場合に表示されます。ログインキーを再発行します。利用中のログインキーは即時無効になります。 <無効にする> ログインキーが発行済みの場合に表示されます。ログインキーを削除します。利用中のログインキーは即時無効になります。 |
| 自動ログイン設定/ログインURLを発行する | ボタン | ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>セキュリティの設定」の[店舗の自動ログイン機能]を「店舗ごとの専用URL」に設定している場合に表示されます。 店舗専用のログイン専用URLを発行します。 <店舗ごとのログイン専用URL> 店舗ごとのログイン専用URLが発行済みの場合に表示されます。発行済みの有効なログイン専用URLを表示します。 <再発行する> 店舗ごとのログイン専用URLが発行済みの場合に表示されます。ログイン専用URLを再発行します。利用中のログイン専用URLは即時無効になります。 <無効にする> 店舗ごとのログイン専用URLが発行済みの場合に表示されます。ログイン専用URLを削除します。利用中のログイン専用URLは即時無効になります。 <URLをメールで送信する> 店舗ごとの専用URLが発行済みの場合に表示されます。発行済みの有効なログイン専用URLを任意のアドレスに送信できます。クリックするとポップアップが表示されます。通知したいメールアドレスを設定し、[送信する]ボタンをクリックするとログイン専用URLが送信されます。 |
| アプリ認証コード | ボタン | ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[売場ノートアプリ]を「利用する」に設定している場合に表示されます。 売場ノートアプリで利用するアプリ認証コードを発行します。 <アプリ認証コードの発行> [発行する]をクリックするとアプリ認証コードを発行します。発行したアプリ認証コードは未使用の状態で表示されます。認証後は、そのコードで認証したデバイス名が表示されます。1つのアプリ認証コードを複数のデバイスで利用することはできません。利用するデバイス数だけアプリ認証コードを発行してください。 発行したアプリ認証コードは、店舗のサイドメニュー「マイ設定>アプリ認証コードの確認」で確認できます。 <アプリ認証コードの削除> 発行したアプリ認証コードの「×」をクリックすると、認証コードを削除できます。 <アプリ認証コードの通知> 発行したアプリ認証コードは印刷して配布、またはメールで通知できます。通知はモバイルメールが設定されている店舗で利用できます。発行したアプリ認証コードをクリックし、アプリ認証コードのウィンドウを開きます。[印刷する]ボタンをクリックすると印刷のダイアログが開きます。メールアドレスをクリックするとメール送信の確認ウィンドウが開きます。 |
| 店舗名(※) | 文字列/240文字 | 店舗の名前を設定します。 ※ログインユーザーの表示言語ごとに設定されます。 |
| ふりがな(※) | 文字列/240文字 | 店舗の名前のふりがなを設定します。店舗を一覧表示するときに利用します。 ※ログインユーザーの表示言語ごとに設定されます。 |
| メールアドレス(※) | アドレス/標準 | 店舗のメールアドレスを設定します。 店舗で「Googleアカウントで認証する」または「SAML2.0で認証する」を利用している場合は、認証サーバーに登録している連携ID(メールアドレス)を登録します。 |
| モバイルメール(※) | アドレス/標準 | 店舗のモバイルメールアドレスを設定します。最大で10個登録できます。 モバイルメールを設定すると、「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[店舗・スタッフへのモバイル通知機能]を「利用する」に設定している場合、当日公開されたお知らせを通知できます。 |
| 住所(郵便番号)(※) | 文字列(数字のみ)/3文字・4文字 | 店舗の連絡先となる郵便番号を入力できます。 |
| 住所1(※) | 文字列/240文字 | 店舗の連絡先となる住所を入力できます。 |
| 住所2(※) | 文字列/240文字 | 店舗の連絡先となる住所を入力できます。 |
| 電話番号(※) | 文字列(数字のみ)/120文字 | 店舗の連絡先となる電話番号を入力できます。 お知らせの発信者になった際、店舗からの問い合わせ先として表示されます。 |
| FAX番号(※) | 文字列(数字のみ)/120文字 | 店舗の連絡先となるFAX番号を入力できます。 <連絡手段はFAXのみ> ⚙ 前提条件:「業務の管理>お知らせの設定」で[FAXでのお知らせ送信]を「利用する」に設定している場合に表示されます。 店舗でお知らせをFAXのみで受信する場合に設定します。 |
| ソート順位 | 数値/0~999 | 店舗を一覧表示する際の順序を設定します。 ソート順位の昇順で表示されます。同じソート順位の場合は名前順になります。 例えば、同一ブランドをまとめて表示する、といった利用方法が可能です。 |
| 店舗の状態 | オプション | 店舗の有効・無効を設定できます。 無効な状態になると店舗はログインできなくなります。 「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」で「無効なアカウントの自動削除」が設定されている場合、一定期間後に削除されます。詳細は機能の設定もあわせて参照してください。 |
| 有効期間 | 日付入力 | 店舗が有効となる期間を設定できます。設定しなかった場合は期間で制限しません。 |
| 店長(※) | 文字列/120文字 | ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[店舗スタッフ機能]を「利用しない」に設定している場合に表示されます。 店長情報を設定できます。 「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[店舗スタッフ機能]を「利用する」に設定している場合は、店長・副店長の設定で行います。 |
| 副店長(※) | 文字列/120文字 | ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[店舗スタッフの機能]を「利用しない」に設定している場合に表示されます。 副店長情報を設定できます。 「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[店舗スタッフ機能]を「利用する」に設定している場合は、店長・副店長の設定で行います。 |
| 所属する区分 | チェックボックス | ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>基本の設定」の[環境の分割機能]を「利用する」に設定している場合に表示されます。 所属区分を設定できます。 区分を設定すると、区分内でのお知らせ、書庫を利用できます。所属するグループの区分は自動的に引き継がれます。 |
| 所属するグループ | - | 店舗が所属する店舗グループを設定できます。 |
| 連携する店舗 | - | 連携する店舗を設定します。連携先の店舗あてのお知らせ、回答内容を閲覧できるようになります。無効な店舗も連携できます。 例えば、店舗が統合された際には、片方の店舗を無効とし連携することで、両方の店舗の過去の回答状況などを確認できます。 |
| 所属するFC法人 | - | ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>基本の設定」の[FC法人機能]を「利用する」に設定している場合に表示されます。 所属するFC法人を設定します。 |
| 店舗アドバイザー | - | ⚙ 前提条件:「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[店舗アドバイザー機能]を「利用する」に設定している場合に表示されます。 店舗に所属する本部ユーザーを設定します。店舗アドバイザーあてにお知らせを発信したり、アンケートをとることができます。 ℹ 補足:担当ユーザーとの相違点は「こちら」を参照してください。 |
| 2段階認証済みのブラウザ | - | ⚙ 前提条件:「システムの管理>セキュリティの設定」の[店舗の2段階認証]を「利用する」に設定している場合に表示されます。 店舗の2段階認証済みブラウザを表示します。 ブラウザ名と認証日付が表示されます。ブラウザ名にマウスオーバーするとユーザーエージェントの詳細を確認できます。[×]ボタンで認証済みブラウザを削除できます。[取りやめる]ボタンをクリックしても削除を取りやめることはできません。ご注意ください。 |
⚠ 注意:入力必須項目は入力欄の右横に「*」が表示されています。必ず入力してください。
[登録する]ボタンをクリックすると編集内容を登録して元の画面に戻ります。
[取りやめる]ボタンをクリックすると編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
ℹ 補足:店舗スタッフ機能を利用している場合、店舗の管理機能で店舗ごとに所属するスタッフを選択したり、店長・副店長を設定できます。
ℹ 補足:「現在、変更予約中のため、変更内容はすぐに反映されません」と表示されている場合、アカウントの変更予約が設定されています。変更予約中に行った店舗の編集・追加・削除は管理画面には反映されますが、実際に利用されているアカウントの情報は変更されません。
店舗スタッフの一覧表示
店舗スタッフ機能を利用する場合、店舗に所属する店舗スタッフを確認、登録、削除できます。
[既存のスタッフを選択する]ボタンをクリックすると店舗スタッフの選択画面を表示します。選択した店舗スタッフをこの店舗の所属に設定します。
[新規に店舗スタッフを追加する]ボタンをクリックすると新しく店舗スタッフの登録画面を表示します。登録した店舗スタッフをこの店舗の所属に設定します。
一覧に表示される[編集]ボタンをクリックすると対象の店舗スタッフ情報の編集/削除ができます。店舗の所属を解除することもできます。
店長・副店長の設定
店舗スタッフ機能を利用する場合、店舗の店長・副店長を設定できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 店長 | - | 対象の店舗に設定されている店長を表示します。 [選択する]ボタンをクリックすると所属店舗スタッフがプルダウン表示され、設定できます。 初期値は未設定です。 |
| 副店長 | - | 対象の店舗に設定されている副店長を表示します。 [選択する]ボタンをクリックすると所属店舗スタッフがプルダウン表示され、設定できます。 初期値は未設定です。 |
[登録する]ボタンをクリックすると編集内容を登録して元の画面に戻ります。
売場ノートのスタッフの管理
「売場ノートアプリ」を利用し、かつアプリ内のスタッフごとのログインを利用する場合、売場ノートから登録したスタッフを編集、削除できます。
売場ノートのスタッフ情報の一覧をスタッフコードの昇順で表示します。
項目名をクリックすると、対象項目の昇順/降順で並び順を切り替えて表示します。
[編集]ボタンをクリックすると対象のスタッフ情報の編集/削除ができます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| スタッフコード | ID/標準 | 本サービスにログインするときのログインIDを設定します。 |
| 名前 | 文字列/240文字 | 売場ノートのスタッフの名前を設定します。 |
| パスワード | パスワード/標準 | 売場ノートのスタッフのパスワードを設定します。 |
[取りやめる]ボタンをクリックすると編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
[削除する]ボタンをクリックすると対象の店舗スタッフを削除します。
[登録する]ボタンをクリックすると編集内容を登録して元の画面に戻ります。
⚠ 注意:売場ノートのスタッフの追加は、アプリ内からのみ行えます。
店舗の一覧表示
店舗情報の一覧をふりがなの昇順で表示します。
項目名をクリックすると、対象項目の昇順/降順で並び順を切り替えて表示します。
あ~わ行、英字、数字、その他のインデックスをクリックすると店舗の一覧を表示します。
「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[FC法人機能]を「利用する」に設定している場合、所属するFC法人が表示されます。
「システムの管理>オプションの設定>機能の設定」の[アカウントのログイン履歴表示]を「利用する」に設定している場合、店舗の一覧画面にログイン状況が表示されます。未ログインにはグレーの✔マークが表示され、ログイン実績があるものには緑の✔マークと最終ログイン日時が表示されます。
[店舗を追加する]ボタンをクリックすると新しく店舗を登録できます。
一覧に表示される[編集]ボタンをクリックすると対象の店舗情報の編集/削除ができます。
ログイン状況をクリックすると、ログイン履歴がポップアップウィンドウ(設定によっては別ウィンドウ)に表示されます。
ℹ 補足:環境の分割機能を利用している場合、環境の分割管理権限を保有するユーザーまたは複数区分に所属するユーザーは区分プルダウンが表示され、区分で絞り込んで表示できます。権限を保有しないユーザーが管理できる店舗は、自分の保有している区分内になります。
ログイン履歴表示
店舗のログイン履歴を表示します。表示できる件数は、対象の店舗の最終ログインから最大50件です。
[CSVでダウンロードする]ボタンをクリックすると、対象の店舗のログイン履歴をCSV形式のファイルでダウンロードできます。
ℹ 補足:「システムの管理>オプションの設定>機能の設定」の[店舗スタッフ機能]を「利用する」、かつ[スタッフのログインを利用するシーン]を「PC/モバイル端末のブラウザ」に設定している場合、ログイン状況は表示されません。
ログイン履歴のダウンロード
店舗のログイン履歴を、店舗ごと、または一括でダウンロードします。
ダウンロードできる件数は、対象の店舗の最終ログインから180日分・最大1000件です。
最大日数・最大件数を超えたログイン履歴は、次のログインのタイミングで削除されます。
無効な店舗もダウンロード対象となります。
ファイル名(店舗ごと)
yyyyMMddHHmmss(ダウンロード日時)auth_history{login_id}.csv
ファイル名(一括ダウンロード)
yyyyMMddHHmmss(ダウンロード日時)auth_history_store.csv
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 日時 | ログインした日時を表示します。 |
| ログインID | ログインの際使用したログインIDを表示します。 |
| 名前 | ログインの際設定されていたユーザー名を表示します。 |
| 認証結果 | ログインに成功するとOK、失敗するとFAILEDを表示します。 ブラウザへのログイン情報保持機能を利用している場合、保持していたCookieで認証したものはPRESERVEDとなります。 |
| IPアドレス | アクセス元のグローバルIPアドレスを表示します。 |
| ブラウザ | ログインの際利用したブラウザを表示します。PC以外のデバイスからログインした際にはデバイス名を表示します。 |
一括ダウンロードは、サブメニュー「一括操作」-「ログイン履歴のダウンロード」から行います。
ℹ 補足:売場ノートのログイン履歴は対象外となります。
所属グループなし店舗の一覧表示
店舗情報の「所属するグループ」に店舗グループが1つも設定されていない店舗の一覧を表示します。
「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[FC法人機能]を「利用する」に設定している場合、所属するFC法人が表示されます。
[店舗を追加する]ボタンをクリックすると新しく店舗を登録できます。
一覧に表示される[編集]ボタンをクリックすると対象の店舗情報の編集/削除ができます。
店舗情報の編集画面にて「所属するグループ」を設定して登録すると、所属グループが存在することになるため一覧から消えます。
ℹ 補足:所属グループなし店舗の一覧表示は負荷の高い処理のため、店舗の登録数が多い場合は時間がかかることがあります。
ℹ 補足:環境の分割機能を利用している場合、環境の分割管理権限を保有するユーザーまたは複数区分に所属するユーザーは区分プルダウンが表示され、区分で絞り込んで表示できます。権限を保有しないユーザーが管理できる店舗は自分の保有している区分内になります。
区分なし店舗の一覧表示
店舗情報の「所属する区分」に区分が1つも設定されていない店舗の一覧を表示します。
区分に所属しない店舗は、すべての区分または区分なしのお知らせをすべて閲覧できます。
区分の設定漏れがないか、この一覧で確認してください。
⚙ 前提条件:環境の分割機能を利用している場合に利用できます。
店舗の検索
店舗を店舗コードまたは店舗名、ふりがなで検索します。
検索した結果は一覧として表示され、店舗情報の編集や削除ができます。
店舗コードの入力ボックスには、検索したい条件を1つ入力してください。複数の条件を指定すると検索できません。
[検索する]ボタンをクリックすると検索条件にヒットする店舗の一覧を表示します。
[店舗を追加する]ボタンをクリックすると新しく店舗を登録できます。
検索結果の一覧に表示される[編集]ボタンをクリックすると対象の店舗情報の編集/削除ができます。
ℹ 補足:環境の分割機能を利用している場合、環境の分割管理権限を保有するユーザーまたは複数区分に所属するユーザーの場合、検索条件に区分が表示され、区分で絞り込めます。権限を保有しないユーザーの場合、管理できる店舗は自分の保有している区分内になります。
店舗の削除
「店舗の一覧表示」から削除したい店舗の編集画面を開き、画面下部の[削除する]をクリックします。
⚠ 注意:一度削除した店舗は元に戻せないのでご注意ください。
[取りやめる]ボタンをクリックすると削除を取りやめて元の画面に戻ります。
[削除する]ボタンをクリックするとこの店舗を削除します。
店舗情報の表示
本部、店舗すべての画面において、店舗名のリンクをクリックすると店舗の情報をポップアップ表示します。
[閉じる]ボタンをクリックすると画面を閉じます。
店舗のエクスポート
本サービスに登録されている有効な店舗をCSV形式のファイルでエクスポートします。
エクスポートしたCSVファイルは、編集後、インポート機能を使用して再び取り込むことができます。
サブメニューから「一括操作」-「エクスポート」をクリックします。
ファイル名 YYYYMMddHHmmss(ダウンロード日時)_store.csv
ℹ 補足:CSVファイルの仕様については、「CSVファイルの仕様」を参照してください。
店舗のインポート
CSVファイルより店舗を一括登録できます。
インポート可能なCSVファイルは、本サービス定義のCSV形式、またはWindowsServer2003のActiveDirectoryからcsvde.exeコマンドで出力したCSVファイルの2種類です。
ℹ 補足:CSVファイルの仕様については、「CSVファイルの仕様」または「ActiveDirectory CSVファイルの仕様」を参照してください。
ステップ1.CSVファイルの選択
店舗のCSVファイルを選択し、更新方法を設定します。
店舗の更新方法には、追加・更新・無効の3通りの操作があり、インポートごとにそれぞれOn/Offを切り替えることができます。
| 更新の方法 | 説明 |
|---|---|
| 追加 | CSVファイルに含まれる店舗コードが存在しない場合、対象の店舗を追加します。 |
| 変更 | CSVファイルに含まれる店舗コードが既に存在する場合は、対象の店舗の情報を編集します。 |
| 無効 | 本サービス上には存在するものの、CSVファイルには含まれていない店舗コードの場合、対象の店舗の状態を無効にします。 |
[CSVファイルを解析する]ボタンをクリックすると、CSVファイルの解析を行います。解析処理中はプログレスバーを表示します。
[取りやめる]ボタンをクリックすると解析処理を中断します。
ℹ 補足:既存の店舗には影響を与えずに新規登録するときは、新規登録する店舗が含まれるCSVファイルを用意して、「追加」だけをチェックしてインポート処理を行います。
ℹ 補足:店舗マスターをExcelで管理するときは、エクスポート機能でエクスポートしたCSVファイルをExcelで編集し、インポート用のCSVファイルを作成します。このCSVファイルを使って、「追加」「変更」「無効」のすべてをチェックしてインポート処理を行います。
ステップ2.解析結果の確認
CSVファイルの解析結果を表示します。
問題がない場合は更新処理を実行できます。
CSVファイルの内容に警告、エラーがある場合、警告は灰色、エラーは赤色で表示されます。
店舗のパスワード変更を許可している場合、店舗を追加する際は初期パスワードを指定する必要があります。初期パスワードを指定していない場合、警告が表示されパスワードの入力画面が表示されますが、設定をすると更新処理に移ります。
| 大項目 | 項目種類 | 入力制限 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 初期パスワード | パスワード | 標準 | 初期パスワードを設定します。 <初回ログイン時のパスワード更新> |
| 次回ログイン時のパスワードの更新 | チェックボックス | - | CSVファイルでパスワードの変更を行った店舗に、ログイン時にパスワードを更新させるかどうか設定します。チェックをすると、ログイン時にパスワード更新画面が表示され、パスワードを強制的に変更させます。 |
[戻る]ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
ステップ3.更新処理の実行
店舗の更新処理をプログレス表示します。
⚠ 注意:更新処理中は処理を取りやめることはできません。
ステップ4.更新結果の確認
更新の結果を表示します。
CSVファイルの仕様
カスタマイズできる項目は(*)が表示されます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| id | 店舗コード ℹ 補足:店舗コードを一括で変更する場合は、「こちら」を参照してください。 |
| password | 平文のパスワードを指定できます。 インポート時に空欄にした場合は以下のように動作します。 追加:店舗のパスワード変更を許可する設定にしている場合には、解析結果の確認時に初期パスワードの入力が求められます。 変更:現在設定されているパスワードをそのまま利用します。 ℹ 補足:エクスポート時には常に空欄になります。 |
| name | 店舗名 |
| phoneticName | ふりがな |
| メールアドレス | |
| mobileMail | モバイルメールアドレス mobileMail0からmobileMail1、mobileMail2と最大10個のアドレスを設定できます。 |
| postalCode1 | 郵便番号の前半 |
| postalCode2 | 郵便番号の後半 |
| address1 | 住所1 |
| address2 | 住所2 |
| telephoneNumber | 電話番号 |
| facimileTelephoneNumber | FAX番号 |
| sortOrder | ソート順位 |
| enable | 有効かどうかのフラグ。 TRUE or FALSEを指定します。 |
| openDate | 有効期間の開始日 |
| closeDate | 有効期間の終了日 |
| group0~group99 | 所属するグループのグループコード インポート時には、所属するグループのうちグループコードが指定されたもののみ上書き更新します。グループコードが指定されていないグループは所属したまま変更されません。 group0からgroup1、group2と最大100個まで設定できます。 ℹ 補足:エクスポート時には、所属するグループのうちグループコードが指定されているグループのみ出力されます。 |
| colors0~colors99(*) | 所属する区分の識別コード インポート時には、所属する区分のうち識別コードが指定されたもののみ上書き更新します。識別コードが指定されていない区分は所属したまま変更されません。 colors0からcolors1、colors2と最大100個まで設定できます。 ⚙ 前提条件:サイドメニュー「管理-システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[環境の分割機能]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 ℹ 補足:エクスポート時には、所属する区分のうち識別コードが指定されている区分のみ出力されます。ただし、所属するグループから自動的に引き継いだ区分は出力されません。 |
| fcCompany | 所属するFC法人の法人コード |
| autoLoginEntry0~(*) | IPアドレスとコンピュータ名 インポート時には、自動ログインのためのIPアドレスとWindowsコンピュータ名の組み合わせをカンマ区切りの文字列で指定します。 autoLoginEntry0からautoLoginEntry1、autoLoginEntry2と最大10個まで設定できます。 ⚙ 前提条件:サイドメニュー「管理-システムの管理>オプションの管理>セキュリティの設定」の[店舗の自動ログイン機能]を「IPアドレスとコンピュータ名」に設定している場合に利用できます。 |
| preferFacsimile(*) | 店舗で全てのお知らせをFAXで受信するかどうかのフラグ インポート時には TRUE or FALSE を指定します。 TRUE:連絡手段はFAXのみ(FAX受信する) FALSE:通常(FAX受信しない) ⚙ 前提条件:FAX契約が別途必要です。 ⚙ 前提条件:サイドメニュー「管理-業務の管理>お知らせの設定>基本の設定>FAXでのお知らせの送信」を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
| storeAdvisor(*) | 店舗アドバイザーのログインID インポート時に複数の店舗アドバイザーを設定する場合は、半角スペース区切りで指定します。 ⚙ 前提条件:サイドメニュー「管理-システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[店舗アドバイザー機能]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 |
店舗コードの一括変更について
インポート時に店舗コードを一括で変更したい場合には、CSVに「subject」列を追加して変更前の店舗コードを、「id」列に変更後の店舗コードを指定することで可能です。
「subject」列はインポート時のみ設定可能で、エクスポートされません。
例)店舗コードを store_001 から s001 に変更する場合
subject : store_001
id : s001
CSVファイルの文字コードについて
本サービスでアップロードするCSVファイルの文字コードについては、「CSVファイルの仕様」を参照してください。
ActiveDirectoryから出力したCSVファイルの仕様
WindowsServer2003のActiveDirectoryからcsvde.exeコマンドで出力したCSVファイルを直接インポートできます。
ActiveDirectoryからCSVファイルをエクスポートするには、WindowsServer2003のコマンドプロンプトで、以下のコマンドを実行してください。
※出力する対象がインポートする店舗だけになるようにフィルターを適切に設定してください。
> csvde -u -f {出力ファイル名} -r "(objectClass=user)"
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| samAccountName | 店舗コード |
| distinguishedName | 所属グループ LDAP名の先頭にRDNを除いた部分の文字列をグループコードとして持つグループに所属させます。 ActiveDirectoryの構成にあわせて店舗グループのグループコードを指定してください。 |
| userPassword | ※ActiveDirectoryからパスワードをエクスポートすることはできません。 本サービスへの入力時にパスワードを指定する場合は、userPassword列に対して平文のパスワードを指定できます。 空欄にした場合は以下のように動作します。 追加時には解析結果の確認時に初期パスワードの入力が求められます。 変更時は現在設定されているパスワードをそのまま利用します。 |
| displayName | 店舗名 |
| msDS-PhoneticDisplayName | ふりがな |
| メールアドレス | |
| postalCode | 郵便番号 123-4567のように‐で区切られた文字列は、‐の前後で郵便番号1、郵便番号2に割り振られます。 1234567のように連続する7桁の数字の場合は、3桁+4桁で割り振られます。 |
| st | 住所(都道府県) |
| l | 住所(住所) |
| streetAddress | 住所(番地) |
| telephoneNumber | 電話番号 |
| facsimileTelephoneNumber | FAX番号 |
| objectClass | 'user'を設定します。 'user'以外を設定した場合、または値がない場合は対象データのインポートをスキップします。 |
店舗の管理情報
現時点の有効な店舗数、課金対象となった店舗数を確認したり、過去12か月分(1年分)の月次明細書をダウンロードできます。
課金対象の店舗数について
課金対象の店舗数のカウントは、毎月1日の午前5時(日本時間)に実施します。
カウント対象は、カウント時に店舗の状態が有効、かつ有効期間が対象内(もしくは期間未設定)の店舗となります。
明細書について
課金対象となる店舗数のほか、売場ノートのアプリ認証コード数、総データ容量、書庫動画データ通信量が記載されます。
FAX機能を利用している場合、FAX送信通数が記載されます。
「システムの管理>オプションの管理>システムの管理情報」で請求先ご担当者のメールアドレスが登録されている場合、店舗数の追加・削除時、店舗数カウントの8日前に確認メールが通知されます。