画面:サイドメニュー「管理-本部ユーザーの管理」
ℹ 補足:このページは、システム管理者・サービス担当者の方を対象としています。
⚙ 前提条件:設定には本部ユーザーの管理権限が必要です。
ℹ 補足:各利用者の詳細は「利用者について」を参照してください。
本サービスに本部ユーザーとしてログインするユーザーの登録・編集・削除・検索などを行います。
本部ユーザーは、CSVファイルを利用して一括登録することもできます。
本部ユーザーの登録・編集
本部ユーザーを新しく登録、または既存のユーザー情報を編集します。
(※)のついた項目は、ユーザー名をクリックすると表示されるポップアップ画面に表示されます。
| 項目名 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| ログインID(※) | ID/標準 | 本サービスにログインするときのログインIDを設定します。 社員番号やメールアドレスなど、社内で重複がない文字列を指定してください。 |
| パスワード | パスワード/標準 | 登録する本部ユーザーの初期パスワードを設定します。 編集時には空欄で表示され、任意のパスワードを入力することで強制的にパスワードを変更できます。 「次回ログイン時にパスワードを変更する」にチェックした場合、登録したユーザーが最初にログインすると、パスワードの更新を求める画面が表示されます。 ℹ 補足:「システムの管理>パスワードのルール」の各設定に合致していないパスワードでも登録できます。パスワードルールに合致しない場合は、ログイン後にパスワードの更新を求める画面が表示されます。 |
| 名前(※) | 文字列/半角240文字(全角約80文字) | ユーザーの名前を設定します。 ※ログインユーザーの表示言語ごとに設定されます。 |
| ふりがな(※) | 文字列/半角240文字(全角約80文字) | ユーザーの名前のふりがなを設定します。本部ユーザーを一覧表示するときに利用します。 ※ログインユーザーの表示言語ごとに設定されます。 |
| 画像(※) | ファイル選択 | 「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」で[本部ユーザーのプロフィール機能]を「利用する」に設定している場合、プロフィール画像を設定できます。 本部ユーザーの顔写真などの画像を設定します。 設定可能な画像はGIF/JPEG/PNGの3種類です。サイズは縦横48ピクセルにクリッピングされます。 ℹ 補足:画像が設定されていない場合、次のタイミングで名前から自動的に画像を生成します。 ・ユーザーの情報を表示 ・編集画面や情報画面などから設定されている画像を削除 ・売場ノートでの画面操作 ・フレッシュマニュアルを表示 |
| メールアドレス(※) | アドレス/標準 | ユーザーのメールアドレスを設定します。このメールアドレスは通知メールの配信先となります。 |
| モバイルメール(※) | アドレス/標準 | ユーザーのモバイルメールアドレスを設定します。このモバイルメールアドレスは通知メールの配信先となります。 |
| 住所(郵便番号)(※) | 文字列(数字のみ)/3文字・4文字 | 本部ユーザーの連絡先となる郵便番号を入力できます。 |
| 住所(1)(※) | 文字列/半角240文字(全角約80文字) | 本部ユーザーの連絡先となる住所を設定します。 |
| 住所(2)(※) | 文字列/半角240文字(全角約80文字) | 本部ユーザーの連絡先となる住所を設定します。 |
| 電話番号(※) | 文字列(数字のみ)/120文字 | 本部ユーザーの連絡先となる電話番号を設定します。 お知らせの発信者になった際、店舗からの問い合わせ先として表示されます。 |
| FAX番号(※) | 文字列(数字のみ)/120文字 | 本部ユーザーの連絡先となるFAX番号を設定します。 |
| ソート順位 | 数値/0~999 | 本部ユーザーを一覧表示する際の順序を設定します。設定したソート順位の昇順で表示されます。 同じソート順位の場合は名前順になります。 例えば、役職者を常に前に表示する、といった利用方法が可能です。 |
| ユーザーの状態 | オプションボタン | ユーザーの有効・無効を設定します。 無効な状態になると、ユーザーはログインできなくなります。 「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」で[無効なアカウントの自動削除]を設定している場合、一定期間後に削除されます。詳細は機能の設定もあわせて参照してください。 |
| 有効期間 | 日付 | ユーザーが有効となる期間を設定します。設定しない場合は無期限となります。 |
| 所属する区分 | チェックボックス | 「システムの管理>オプションの管理>基本の設定」で[環境の分割機能]を「利用する」に設定している場合、所属区分を設定できます。 所属する区分を設定すると、区分内でのお知らせ、書庫を利用できます。所属するグループの区分は自動的に引き継がれます。 設定しない場合、全ての区分が閲覧できます。 |
| 所属するグループ(※) | - | ユーザーが所属する本部グループを設定します。 |
| 担当する店舗グループ(※) | - | 担当する店舗グループを設定します。 |
| アプリ認証コード | - | 「システムの管理>オプションの管理>機能の設定」で[売場ノートアプリ]を「利用する」に設定している場合に表示されます。 売場ノートアプリで利用するアプリ認証コードを発行します。 [発行する]ボタンをクリックするとアプリ認証コードを発行します。発行したアプリ認証コードは未使用の状態で表示されます。認証後は、そのコードで認証したデバイス名が表示されます。1つのアプリ認証コードを複数のデバイスで利用することはできません。利用するデバイス数だけアプリ認証コードを発行してください。 発行したアプリ認証コードは、本部ユーザーのサイドメニュー「マイ設定」の[アプリ認証コードの確認]で確認できます。 <アプリ認証コードの削除> 発行したアプリ認証コードの[×]ボタンをクリックすると、認証コードを削除できます。 <アプリ認証コードの通知> 発行したアプリ認証コードは印刷して配布、またはメールで通知できます。通知はモバイルメールが設定されている本部ユーザーで利用できます。 発行したアプリ認証コードをクリックし、アプリ認証コードのウィンドウを開きます。[印刷する]ボタンをクリックすると印刷のダイアログが開きます。メールアドレスをクリックするとメール送信の確認ウィンドウが開きます。 |
| 2段階認証済みのブラウザ | - | 「システムの管理>セキュリティの設定」で[本部の2段階認証]を「利用する」に設定している場合に表示されます。 ユーザーの2段階認証済みブラウザを表示します。 ブラウザ名と認証日付が表示されます。ブラウザ名にマウスオーバーするとユーザーエージェントの詳細を確認できます。[×]ボタンで認証済みブラウザを削除できます。[取りやめる]ボタンをクリックしても削除を取りやめることはできません。ご注意ください。 |
⚠ 注意:入力必須項目は、入力欄の右横に「*」が表示されています。必ず入力してください。
[登録する]ボタンをクリックすると編集内容を登録して元の画面に戻ります。
[取りやめる]ボタンをクリックすると編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
⚠ 注意:環境の分割機能を利用している場合、環境の分割管理権限をもたない本部ユーザーが本部ユーザーを登録・編集する際に設定できる区分は以下の通りです。
[所属するグループ]:自分の所属する区分のグループ、または区分なしのグループのみ
[所属する区分]:自分の所属する区分のみ(所属する区分が単一の場合は自動的に設定)
ℹ 補足:「現在、変更予約中のため、変更内容はすぐに反映されません」と表示されている場合、アカウントの変更予約が設定されています。変更予約中に行った本部ユーザーの編集・追加・削除は管理画面には反映されますが、実際に利用されているアカウントの情報は変更されません。
本部ユーザーの一覧表示
本部ユーザーの一覧をふりがなの昇順で表示します。
項目名をクリックすると、対象項目の昇順/降順で並び順を切り替えて表示します。
あ~わ行、英字、数字、その他のインデックスをクリックすると本部ユーザーの一覧を表示します。ヰ、ヰ、ゑ、ヱは「わ行」に表示されます。
「システムの管理>オプションの設定>機能の設定」で[アカウントのログイン履歴表示]を「利用する」に設定している場合、本部ユーザーの一覧画面にログイン状況が表示されます。未ログインにはグレーの✔マークが表示され、ログイン実績があるものには緑の✔マークと最終ログイン日時が表示されます。
[本部ユーザーを追加する]ボタンをクリックすると新しく本部ユーザーを登録できます。
一覧に表示される[編集]ボタンをクリックすると対象の本部ユーザー情報の編集/削除ができます。
ログイン状況をクリックすると、ログイン履歴がポップアップウィンドウ(設定により別ウィンドウ)に表示されます。
⚠ 注意:ログイン実績があるものでも、過去50回以上ログインに失敗している場合は、ログイン状況が「未ログイン」と表示されます。
ℹ 補足:環境の分割機能を利用している場合、環境の分割管理権限を保有するユーザーまたは複数区分に所属するユーザーは「区分」プルダウンが表示され、区分で絞り込んで表示できます。権限を保有しないユーザーが管理できる本部ユーザーは、自分の保有している区分内になります。
ログイン履歴表示
本部ユーザーのログイン履歴を表示します。
表示できる件数は、対象の本部ユーザーの最終ログインから最大50件です。
[CSVでダウンロードする]ボタンをクリックすると、対象の本部ユーザーのログイン履歴をCSV形式のファイルでダウンロードできます。
ログイン履歴のダウンロード
本部ユーザーのログイン履歴を、ユーザーごと、または一括でダウンロードします。
ダウンロードできる件数は、対象の本部ユーザーの最終ログインから180日分・最大1000件です。
最大日数・最大件数を超えたログイン履歴は、次のログインのタイミングで削除されます。
無効な本部ユーザーもダウンロード対象となります。
ファイル名(本部ユーザーごと)
YYYYMMddHHmmss(ダウンロード日時)auth_history{login_id}.csvファイル名(一括ダウンロード)
YYYYMMddHHmmss(ダウンロード日時)auth_history_user.csv
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 日時 | ログインした日時を表示します。 |
| ログインID | ログインの際使用したログインIDを表示します。 |
| 名前 | ログインの際設定されていたユーザー名を表示します。 |
| 認証結果 | ログインに成功するとOK、失敗するとFAILEDを表示します。 ブラウザへのログイン情報保持機能を利用している場合、保持していたCookieで認証したものはPRESERVEDとなります。 |
| IPアドレス | アクセス元のグローバルIPアドレスを表示します。 |
| ブラウザ | ログインの際利用したブラウザを表示します。PC以外のデバイスからログインした際にはデバイス名を表示します。 |
ℹ 補足:売場ノートのログイン履歴は対象外となります。
所属グループなし本部ユーザーの一覧表示
本部ユーザー情報の[所属するグループ]に本部グループが設定されていない本部ユーザーの一覧を表示します。
[本部ユーザーを追加する]ボタンをクリックすると新しく本部ユーザーを登録できます。
一覧に表示される[編集]ボタンをクリックすると対象の本部ユーザー情報の編集/削除ができます。
「本部ユーザー情報の編集」で[所属するグループ]を設定して登録すると、所属グループが存在することになるため一覧から消えます。
ℹ 補足:所属グループなし一覧表示は負荷の高い処理のため、本部ユーザーの登録数が多い場合は時間がかかることがあります。
ℹ 補足:環境の分割機能を利用している場合、「環境の分割管理」権限を保有するユーザーまたは複数区分に所属するユーザーは「区分」プルダウンが表示され、区分で絞り込んで表示できます。権限を保有しないユーザーが管理できる本部ユーザーは、自分の保有している区分内になります。
区分なしの本部ユーザーの一覧表示
本部ユーザー情報の「所属する区分」に区分が1つも設定されていない本部ユーザーの一覧を表示します。
区分に所属しないユーザーは、区分の設定にかかわらず全てのお知らせが閲覧できます。
区分の設定漏れがないか、この一覧で確認してください。
⚙ 前提条件:環境の分割機能を利用している場合に利用できます。
本部ユーザーの検索
本部ユーザーをログインIDまたは名前、ふりがなで検索します。
検索した結果は一覧として表示され、本部ユーザー情報の編集や削除ができます。
ログインIDの入力ボックスには、検索したい条件を1つ入力してください。複数の条件を指定すると検索できません。
[検索する]ボタンをクリックすると検索条件にヒットする本部ユーザーの一覧を表示します。
[本部ユーザーを追加する]ボタンをクリックすると新しく本部ユーザーを登録できます。
一覧に表示される[編集]ボタンをクリックすると対象の本部ユーザー情報の編集/削除ができます。
ℹ 補足:環境の分割機能を利用している場合、環境の分割管理権限を保有するユーザーまたは複数区分に所属するユーザーは、検索条件に「区分」プルダウンが表示され、区分で絞り込んで表示できます。
本部ユーザーの削除
「ユーザーの一覧表示」から削除したいユーザーの編集画面を開き、画面下部の[削除する]をクリックします。
⚠ 注意:一度削除したユーザーは元に戻せないのでご注意ください。
[取りやめる]ボタンをクリックすると削除を取りやめて元の画面に戻ります。
[削除する]ボタンをクリックするとこの本部ユーザーを削除します。
⚠ 注意:お知らせ承認者に設定されている本部ユーザーがお知らせの承認中に削除された場合、公開承認の場合はそのお知らせは発信者に「否認」として戻されます。また、削除承認の場合はそのお知らせの削除承認を発信者、発信部署にて行うことができるようになります。
⚠ 注意:お知らせの発信者、登録者となっていた本部ユーザーが削除された場合、公開承認前にお知らせが否認されたときは、そのお知らせは発信部署に所属する本部ユーザーにて作成・承認中一覧を開き、発信部署が所属グループのものすべて表示にすることで編集できます。公開承認後のお知らせを削除する場合も、発信部署に所属する本部ユーザーにて削除できます。
本部ユーザー情報の表示
本部ユーザーの登録情報を表示します。
[閉じる]ボタンをクリックすると画面を閉じます。
本部ユーザーのエクスポート
本サービスに登録されている有効な本部ユーザー情報をCSV形式のファイルでエクスポートします。
エクスポートしたCSVファイルは、編集後、インポート機能を使用して再び取り込むことができます。
サブメニューから「一括操作-エクスポート」をクリックします。
ファイル名
YYYYMMddHHmmss(ダウンロード日時)_user.csv
CSVファイルの仕様は「CSVファイルの仕様」を参照してください。
本部ユーザーのインポート
CSVファイルを利用して本部ユーザーを一括で登録・編集します。
インポート可能なCSVファイルは、本サービス定義のCSV形式、またはWindowsServer2003のActiveDirectoryからcsvde.exeコマンドで出力したCSVファイルの2種類です。
CSVファイルの仕様は「CSVファイルの仕様」または「ActiveDirectoryから出力したCSVファイルの仕様」を参照してください。
ステップ1.CSVファイルの選択
本部ユーザー情報のCSVファイルを選択し、更新方法を設定します。
本部ユーザーの更新方法には、追加・更新・無効の3通りの操作があり、インポートごとにそれぞれOn/Offを切り替えることができます。
| 更新の方法 | 説明 |
|---|---|
| 追加 | CSVファイルに含まれるログインIDの本部ユーザーが存在しない場合、対象の本部ユーザーを追加します。 |
| 変更 | CSVファイルに含まれるログインIDの本部ユーザーが既に存在する場合は、対象の本部ユーザーの情報を編集します。 |
| 無効 | 本サービス上には存在するものの、CSVファイルには含まれていない本部ユーザーの場合、対象の本部ユーザーの状態を無効にします。 |
[CSVファイルを解析する]ボタンをクリックすると、CSVファイルの解析を行います。解析処理中はプログレスバーを表示します。
[取りやめる]ボタンをクリックすると解析処理を中断します。
ℹ 補足:既存の本部ユーザーには影響を与えずに新規登録するときは、新規登録する本部ユーザーが含まれるCSVファイルを用意して、「追加」だけをチェックしてインポート処理を行います。
ℹ 補足:ユーザーマスターをExcelで管理するときは、エクスポート機能でエクスポートしたCSVファイルをExcelで編集し、インポート用のCSVファイルを作成します。
このCSVファイルを使って、「追加」「変更」「無効」のすべてをチェックしてインポート処理を行います。
ステップ2.解析結果の確認
CSVファイルの解析結果を表示します。
問題がない場合は更新処理を実行できます。
CSVファイルの内容に警告、エラーがある場合、警告は灰色、エラーは赤色で表示されます。
本部ユーザーのパスワード変更を許可している場合、本部ユーザーを追加する際は初期パスワードを指定する必要があります。
初期パスワードを指定していない場合、警告が表示されパスワードの入力画面が表示されますが、設定をすると更新処理に移ります。
| 大項目 | 項目種類 | 入力制限 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 初期パスワード | パスワード | 標準 | 初期パスワードを設定します。 <初回ログイン時のパスワード更新> |
| 次回ログイン時のパスワードの更新 | チェックボックス | - | CSVファイルでパスワードの変更を行ったユーザーに、ログイン時にパスワードを更新させるかどうか設定します。チェックをすると、ログイン時にパスワード更新画面が表示され、パスワードを強制的に変更させます。 |
[戻る]ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して元の画面に戻ります。
ステップ3.更新処理の実行
本部ユーザーの更新処理をプログレス表示します。
⚠ 注意:更新処理中は処理を取りやめることはできません。
ステップ4.更新結果の確認
更新の結果を表示します。
CSVファイルの仕様
指定できる列は以下の通りです。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| id | ログインID ℹ 補足:ログインIDを一括で変更する場合は、「こちら」を参照してください。 |
| password | 平文のパスワードを指定できます。 インポート時に空欄にした場合は以下のように動作します。 追加:本部ユーザーのパスワード変更を許可する設定にしている場合には、解析結果の確認時に初期パスワードの入力が求められます。 変更:現在設定されているパスワードをそのまま利用します。 ℹ 補足:エクスポート時には常に空欄になります。 |
| name | 名前 |
| phoneticName | ふりがな |
| メールアドレス | |
| mobileMail | モバイルメールアドレス |
| postalCode1 | 郵便番号の前半 |
| postalCode2 | 郵便番号の後半 |
| address1 | 住所1 |
| address2 | 住所2 |
| telephoneNumber | 電話番号 |
| facimileTelephoneNumber | FAX番号 |
| sortOrder | ソート順位 |
| enable | 有効かどうかのフラグ。 TRUE or FALSEを指定します。 |
| openDate | 有効期間の開始日 |
| closeDate | 有効期間の終了日 |
| group0~group99 | 所属するグループのグループコード インポート時には、所属するグループのうちグループコードが指定されたもののみ上書き更新します。グループコードが指定されていないグループは所属したまま変更されません。group0からgroup1、group2と最大100個まで設定できます。 ℹ 補足:エクスポート時には、所属するグループのうちグループコードが指定されているグループのみ出力されます。 |
| colors0~colors99#40;*) | 所属する区分の識別コード インポート時には、所属する区分のうち識別コードが指定されたもののみ上書き更新します。識別コードが指定されていない区分は所属したまま変更されません。colors0からcolors1、colors2と最大100個の区分を指定できます。 ⚙ 前提条件:サイドメニュー「管理-システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の[環境の分割機能]を「利用する」に設定している場合に利用できます。 ℹ 補足:エクスポート時には、所属する区分のうち識別コードが指定されている区分のみ出力されます。ただし、所属するグループから自動的に引き継いだ区分は出力されません。 |
ログインIDの一括変更について
インポート時にログインIDを一括で変更したい場合は、CSVに「subject」列を追加して変更前のログインIDを、「id」列に変更後のログインIDを指定することで可能です。
「subject」列はインポート時のみ設定可能で、エクスポートされません。
例)ログインIDを user_001 から u001 に変更する場合
subject : user_001
id : u001
CSVファイルの文字コードについて
本サービスでアップロードするCSVファイルの文字コードについては、「CSVファイルの仕様」を参照してください。
ActiveDirectoryから出力したCSVファイルの仕様
WindowsServer2003のActiveDirectoryからcsvde.exeコマンドで出力したCSVファイルを直接インポートできます。
ActiveDirectoryからCSVファイルをエクスポートするには、WindowsServer2003のコマンドプロンプトで、以下のコマンドを実行してください。
※出力する対象がインポートする本部ユーザーだけになるようにフィルターを適切に設定してください。
> csvde -u -f {出力ファイル名} -r "(objectClass=user)"| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| sAMAccountName | ログインID |
| distinguishedName | 所属グループ LDAP名の先頭にRDNを除いた部分の文字列をグループコードとして持つグループに所属させます。 ActiveDirectoryの構成にあわせて本部グループのグループコードを指定してください。 |
| userPassword | ※ActiveDirectoryからパスワードをエクスポートすることはできません。 本サービスへの入力時にパスワードを指定する場合は、userPassword列に対して平文のパスワードを指定できます。 空欄にした場合は以下のように動作します。 追加時には解析結果の確認時に初期パスワードの入力が求められます。 変更時は現在設定されているパスワードをそのまま利用します。 |
| displayName | 名前 |
| msDS-PhoneticDisplayName | ふりがな この列はWindowsServer2008以降でふりがなを有効にしているときに出力されます。 ふりがなが指定されていない場合はdisplayNameと同じ値をふりがなとして設定します。 |
| メールアドレス | |
| postalCode | 郵便番号 123-4567のように-で区切られた文字列は、-の前後で郵便番号1、郵便番号2に割り振られます。 1234567のように連続する7桁の数字の場合は、3桁+4桁で割り振られます。 |
| st | 住所(都道府県) |
| l | 住所(住所) |
| streetAddress | 住所(番地) |
| telephoneNumber | 電話番号 |
| facimileTelephoneNumber | FAX番号 |
| objectClass | 'user'を設定します。 'user'以外を設定した場合、または値がない場合は対象データのインポートをスキップします。 |