サイドメニュー「管理-システムの管理>オプションの管理」
このページは、サービス管理担当者向けです。
設定を変更するには、システムの管理権限が必要です。
各利用者の詳細は、利用者についてを参照してください。
本サービスでは、次の内容をカスタマイズできます。
- 提供機能の利用可否
- ログイン方法やアクセス制限などのセキュリティ
- 画面に表示される文言
- 画面デザイン
- サイドメニュー
- システム管理情報
設定を細かく調整することで、独自の運用に合わせて利用できます。
ℹ 補足:環境の分割機能を利用している場合、設定内容はすべての環境に反映されます。
機能の設定
基本機能の利用可否を設定します。
カスタマイズできる項目には (+) が表示されます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗スタッフ機能/店舗スタッフ機能 | オプションボタン | 店舗側の本サービスへのログインアカウントを、店舗にするかスタッフにするかを設定します。 「利用する(運用)」:スタッフでログインします。スタッフ回答機能やスタッフ業務アプリなどを利用できます。 「利用する(スタッフ準備)」:スタッフアカウントを準備する際に使用します。スタッフアカウントの登録など、管理機能のみ利用できます。この状態では、店舗側は店舗ログインとなり、各機能は店舗単位で利用します。スタッフログイン、スタッフ回答機能などは利用できません。 「利用しない」:店舗でログインします。すべての機能を店舗単位で利用します。 店舗スタッフ機能を利用すると、FC法人機能も自動的にスタッフ利用になります。 デフォルトは利用しないです。 |
| 店舗スタッフ機能/スタッフでのログインを利用するシーン(+) | チェックボックス | スタッフログインを有効にする箇所を設定します。 有効にするとスタッフログイン、無効にすると店舗ログインになります。 デフォルトは PC/モバイル端末のブラウザ/売場ノートアプリ が有効です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[店舗スタッフ機能]を「利用する(運用)」または「利用する(スタッフ準備)」 に設定し、かつ [売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗スタッフ機能/店舗スタッフの管理方法(+) | オプションボタン | スタッフのアカウント管理を、店舗で許可するかどうかを設定します。 「本部にて一括管理」:店舗でのスタッフ管理はできません。本部で、店舗・店舗グループ管理権限を持つ本部ユーザーが一括管理します。 「本部と店舗にて管理」:本部では、店舗・店舗グループ管理権限を持つ本部ユーザーが一括管理します。店舗では、店長・副店長のみにサイドメニュー「管理-店舗スタッフの管理」が表示され、スタッフの登録・編集などを行えます。 デフォルトは 本部にて一括管理 です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[店舗スタッフ機能]を「利用する(運用)」または「利用する(スタッフ準備)」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗スタッフ機能/スタッフのお知らせ閲覧状況の確認(+) | オプションボタン | 本部がお知らせの閲覧状況を確認する単位を設定します。 「店舗の状況だけを表示」:閲覧の状況画面で、店舗単位の閲覧状況のみ確認できます。スタッフごとの閲覧状況は確認できません。 「店長と副店長のみの状況を表示」:閲覧の状況画面に「店舗の状況」「店長の状況」「副店長の状況」タブが表示され、店舗・店長・副店長ごとの閲覧状況を確認できます。 「全てのスタッフの状況も表示」:閲覧の状況画面に「店舗の状況」「店長の状況」「副店長の状況」「全てのスタッフ」タブが表示され、店舗・店長・副店長・全スタッフごとの閲覧状況を確認できます。 閲覧の状況画面は、お知らせの表示項目「閲覧の状況」の「詳細」ボタンから開けます。表示項目の設定により、「閲覧の状況」が表示されていない場合があります。 店舗スタッフが閲覧状況を確認できるように設定している場合、店長・副店長は本設定に関わらず、自店の全スタッフの閲覧状況を確認できます。 デフォルトは 店長と副店長のみの状況を表示 です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[店舗スタッフ機能]を「利用する(運用)」または「利用する(スタッフ準備)」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗スタッフ機能/スタッフごと回答機能(+) | オプションボタン | お知らせの回答を、スタッフ単位で回答させる機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、お知らせ作成時の回答タイプに 「スタッフごとに1回答」 が表示されます。 デフォルトは 利用する です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[店舗スタッフ機能]を「利用する(運用)」または「利用する(スタッフ準備)」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗スタッフ機能/店舗の情報画面へのスタッフ表示(+) | オプションボタン | 店舗の情報画面に、一般スタッフ情報を表示するかどうかを設定します。 表示の有無に関わらず、店長・副店長の情報は表示されます。表示する場合は、店長・副店長以外の一般スタッフ情報も表示されます。 店舗の情報画面は、店舗名のリンクをクリックすると開けます。 デフォルトは 表示しない です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[店舗スタッフ機能]を「利用する(運用)」または「利用する(スタッフ準備)」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗スタッフ機能/店長+副店長あてのお知らせ(+) | オプションボタン | 店長・副店長あてのお知らせ発信機能を利用するかどうかを設定します。 「店長+副店長あて」:店長あて、店長・副店長あてのお知らせを発信できます。副店長のみにあてたお知らせは発信できません。 「店長あて」:店長あてのお知らせを発信できます。副店長あてには発信できません。 「利用しない」:店長・副店長あてのお知らせ発信機能を利用しません。 デフォルトは 店長+副店長あて です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[店舗スタッフ機能]を「利用する(運用)」または「利用する(スタッフ準備)」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗スタッフ機能/一般スタッフへの店長あて・店長+副店長あての未読お知らせ通知(+) | オプションボタン | 一般スタッフのヘッダーエリアのメッセージ欄およびタスクトレイに、店長あて、店長・副店長あての未読お知らせ通知を表示するかどうかを設定します。 タスクトレイへの通知は、[お知らせのタスクトレイ通知機能]を「利用する」 に設定し、タスクトレイアプリケーションをインストールしている必要があります。 デフォルトは 通知しない です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[店舗スタッフ機能]を「利用する(運用)」または「利用する(スタッフ準備)」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗スタッフ機能/店長・副店長あてお知らせフィルター機能(+) | オプションボタン | 店長・副店長でログインしたときに、トップページや月間・週間カレンダーのお知らせを、自分あてのお知らせで絞り込む機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、店長・副店長のトップページやカレンダーに 「店長+副店長あてのみ表示」 チェックボックスが表示され、お知らせを絞り込んで表示できます。 デフォルトは 利用しない です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[店舗スタッフ機能]を「利用する(運用)」または「利用する(スタッフ準備)」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗アドバイザー機能 | オプションボタン | 店舗ごとに設定できるアドバイザー機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、店舗の編集画面に店舗アドバイザー欄が表示され、任意の本部ユーザーをアドバイザーとして設定できます。 アドバイザーになった本部ユーザーには、アドバイザーあてのお知らせを発信したり、回答させたりできます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| FC法人機能 | オプションボタン | アカウント形態として、本部ユーザー・店舗とは別にFC法人を利用するかどうかを設定します。 「利用する」:FC法人アカウントを利用します。店舗・店舗グループの管理権限を持つ本部ユーザーに、サイドメニュー「管理-FC法人の管理」が表示され、FC法人アカウントの登録・編集などを行えます。FC法人は、本部からのお知らせの確認・回答や業務アプリの利用など、基本的に店舗と同じように利用できます。また、法人内に店舗を持つことができ、その店舗あてにお知らせを発信できます。 「利用しない」:FC法人機能を利用しません。 ※システム上ではFC法人は店舗と同様の扱いです。各機能で「店舗」と記載がある場合、特記がなければFC法人も同様に利用できます。FC法人は店舗コードではなく法人コードになります。 デフォルトは 利用しない です。 |
| お知らせのタスクトレイ通知機能 | オプションボタン | 未読のお知らせや業務アプリのメッセージ情報を、Windowsタスクトレイアプリケーションから通知する機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、タスクトレイアプリケーションをインストールしている店舗のPCで、ブラウザを開いていない状態でも本サービスの情報を受け取れます。情報は10分ごとに取得し、タスクトレイに通知します。 IEでのみ利用できます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| お知らせのタスクトレイ通知機能/タスクトレイアプリケーションの自動インストール | オプションボタン | [お知らせのタスクトレイ通知機能]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。 ActiveXコントローラを自動でインストールするかどうかを設定します。 ActiveXコントローラをインストールすると、店舗のPCでWindowsの管理者権限を持つアカウントでログインしている場合に、タスクトレイアプリケーションが自動的にインストールされます。 Windows VistaやWindows 7以降では、「インストーラー」リンクからダウンロードしたタスクトレイアプリのインストーラーを店舗のPCで実行してください。 デフォルトは 利用しない です。 |
| お知らせの実施する作業機能 | オプションボタン | お知らせ作成時に、実施する作業の登録を利用するかどうかを設定します。 利用すると、お知らせの作成画面に実施する作業欄が表示され、お知らせに紐づく作業を登録できます。 デフォルトは 利用する です。 |
| お知らせのメール通知機能 | オプションボタン | お知らせの状況が変更されたときに、メール通知する機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、登録や公開承認などでお知らせの状況が変わったとき、関係する本部ユーザーにメール通知できます。メール本文には、該当のお知らせを直接表示できるURLが記載されます。 メール通知を利用するには、本部ユーザーのメールアドレスに利用可能なメールアドレスを設定する必要があります。 デフォルトは 利用する です。 |
| 新着お知らせの配信機能 | オプションボタン | 本部ユーザーへの新着お知らせ配信機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、本部ユーザーのマイ設定に「配信メールの設定」タブが表示され、本部ユーザーごとに配信の有無や配信設定を変更できます。 メール通知を利用するには、本部ユーザーのメールアドレスに利用可能なメールアドレスを設定する必要があります。 デフォルトは 利用しない です。 |
| 店舗・スタッフへのモバイルメール通知機能 | オプションボタン | 設定されている**[店舗への公開時間]以降**に公開された当日のお知らせを、店舗・店舗スタッフのモバイルメールアドレスあてに自動通知する機能を利用するかどうかを設定します。 通知内容は、お知らせタイトル、回答期限(回答がある場合)、実施する作業(作業がある場合)、お知らせ本文です。 利用すると、店舗・店舗スタッフのマイ設定に「モバイルメール通知の設定」タブが表示され、通知するお知らせのフィルター条件を各アカウントで設定できます。 モバイルメール通知を利用するには、店舗・店舗スタッフのモバイルメールに利用可能なモバイルメールアドレスを設定する必要があります。 デフォルトは 利用しない です。 |
| 店舗・スタッフへのモバイルメール通知機能/重要度の初期値(+) | オプションボタン | 店舗ごとに設定するモバイルメール通知の絞り込み機能の初期値を設定します。 「指定しない」:店舗のマイ設定の[モバイルメール通知の設定]で、重要度の初期値が「指定しない」になります。 「緊急のみ通知」:店舗のマイ設定で「緊急のみ通知」になります。 「緊急と重要を通知」:店舗のマイ設定で「緊急と重要を通知」になります。 この設定が店舗のマイ設定に適用されるのは初回のみです。店舗でマイ設定を変更すると、それ以降はこの設定は適用されません。 デフォルトは 指定しない です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[店舗・スタッフへのモバイルメール通知機能]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| お知らせの公開承認 | オプションボタン | お知らせの公開・削除承認機能を利用するかどうかを設定します。 「利用する」:お知らせ作成時に承認者を設定できます。店舗公開時や削除時には、承認者の承認が必要です。 「利用しない」:お知らせを登録すると、そのまま店舗へ公開されます。削除も承認を経ずに実行されます。 デフォルトは 利用する です。 |
| お知らせの公開承認/公開を承認できる権限の使用(+) | オプションボタン | お知らせの公開承認権限を使用するかどうかを設定します。 「使用する」:「権限の管理」に [お知らせ公開承認] 権限が表示され、権限を付与された本部ユーザーのみを承認者に設定できます。 「使用しない」:「権限の管理」に [お知らせ公開承認] 権限は表示されず、すべての本部ユーザーを承認者に設定できます。 たとえば、公開承認権限を使用して、承認者を上長のみに制限できます。 ただし、この制限が有効なのはお知らせの承認者のみであり、お知らせの雛型に指定する確認者には影響しません。 デフォルトは 使用する です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[お知らせの公開承認]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| お知らせの公開承認/承認者によるお知らせの修正(+) | オプションボタン | お知らせの公開承認時に、承認者が内容を修正して公開することを許可するかどうかを設定します。 デフォルトは 許可しない です。 |
| お知らせの公開承認/登録者・発信者による承認者の変更(+) | オプションボタン | お知らせ登録後から承認前までの間に、登録者・発信者が承認者を変更できるようにするかどうかを設定します。 デフォルトは 許可しない です。 |
| お知らせの公開承認/登録者・発信者による承認の取下げ(+) | オプションボタン | お知らせ登録後から承認前までの間に、登録者・発信者がお知らせの承認申請を取り下げられるようにするかどうかを設定します。 デフォルトは 許可する です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[お知らせの公開承認]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| お知らせの閲覧制限 | アカウント選択 | 発信部署以外の本部ユーザーに対して、お知らせの閲覧を制限したり、公開日まで非公開にしたりするオプションを設定できる本部ユーザー・グループを設定します。 |
ℹ 補足:
- 本部グループを設定した場合は、直属の本部ユーザーが対象です。
- 設定した本部ユーザーが削除されても、すでに公開済みのお知らせの閲覧制限は解除されません。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| お知らせ公開時の送り先を保持する | オプションボタン | お知らせの公開時に送り先として指定した店舗グループに所属する店舗を保持するかどうかを設定します。 利用すると、公開時に閲覧可能だった店舗は、その後に所属する店舗グループが変更されても閲覧可能なままになります。送り先の保持は、この設定を「利用する」に変更した後に公開したお知らせから対象です。 デフォルトは 利用しない です。 |
ℹ 補足:環境分割機能を利用している場合、お知らせの公開区分外になった店舗は、お知らせを閲覧できません。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 送り先の絞り込み指定 | オプションボタン | お知らせの送り先を、さらに別の店舗・店舗グループで絞り込む機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、お知らせ作成時に送り先で「店舗・FC法人を選択」を選ぶと、「店舗・店舗グループで絞り込む」リンクが表示されます。送り先に設定した店舗・店舗グループを、別の店舗・店舗グループでさらに絞り込めるようになります。 たとえば、店舗グループを業態や地域で作成している場合、AND条件で送り先を指定できます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| 発信部署の選択範囲 | オプションボタン | お知らせ・書庫文書・店舗スケジュール・イベントなどの発信部署欄に表示するグループを設定します。 「全てのグループ」:すべての本部グループが表示されます。ただし、ログインユーザーの所属区分で絞り込まれます。 「所属するグループのみ」:ログインユーザーが所属するグループのみ表示されます。 デフォルトは 所属するグループのみ です。 |
| お知らせの本部関係者設定 | オプションボタン | お知らせ作成時に、関係する本部ユーザーを設定できる機能を利用するかどうかを設定します。 「利用する」:お知らせ作成時に [本部の関係者] が表示され、本部関係者を設定できます。本部関係者の未読/既読情報は、お知らせの閲覧の状況で確認できます。 本部関係者には、[お知らせのメール通知機能] を利用している場合、公開時にメール通知されます。また、新着の確認画面やカレンダーでお知らせがハイライト表示されます。[マイお知らせフィルター] を使うと、自分が本部関係者に設定されているお知らせのみ表示できます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| お知らせの本部関係者設定/本部関係者による回答 | オプションボタン | 本部関係者によるお知らせ回答機能を利用するかどうかを設定します。 「利用する」:お知らせ作成時の回答欄に [(本部)本部関係者による回答] が表示され、本部関係者による回答可否を選択できます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| 店舗状況の確認機能 | オプションボタン | 本部が店舗のトップページを確認できる機能の利用可否を設定します。 「利用する」:本部にサイドメニュー「一般-店舗を見る」が表示され、担当店舗や指定した店舗のトップページを確認できます。 「利用しない」:本部のサイドメニュー「一般-店舗を見る」は表示されません。 デフォルトは 利用する です。 |
| 店舗状況の確認機能/初期表示 | オプションボタン | 初期表示を、リスト表示にするかカード表示にするかを設定します。デフォルトは カード表示 です。 |
ℹ 補足:2023年5月30日以前に利用開始している環境では、デフォルトは リスト表示 です。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗状況の確認機能/カードに表示する件数項目 | チェックボックス | カードに表示する項目を指定します。表示可能な項目は、作業/回答/定期報告 です。 デフォルトは すべて表示 です。 |
| 店舗での作業の登録機能 | オプションボタン | 店舗が自店向けに作業を登録できる機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、店舗のトップページの予定している作業欄に 「作業を登録する」 が表示され、週間スケジュールの 「スケジュールを見る」 に店舗スケジュールマークが表示されます。自店向けの作業を登録できるようになります。 デフォルトは 利用しない です。 |
| 店舗での作業の登録機能/お知らせから店舗での作業を登録・閲覧する機能 | オプションボタン | 店舗がお知らせに作業を登録できる機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、お知らせの閲覧画面に 「作業を登録する」 メニューが表示され、自店向けの作業を登録できます。 デフォルトは 利用する です。 |
| 公開後のお知らせ編集 | オプションボタン | 公開したお知らせの編集について、編集範囲や編集できるユーザーを設定します。編集可能なユーザーには、お知らせに [メンテナンスモードで開く] ボタンが表示され、お知らせを編集できます。 <編集範囲:基本情報/編集可能なユーザー:管理者> システムの管理またはお知らせの管理権限を持つ本部ユーザーは、お知らせの基本情報を編集できます。 <編集範囲:基本情報、本文/編集可能なユーザー:管理者> システムの管理またはお知らせの管理権限を持つ本部ユーザーは、お知らせの基本情報に加え、お知らせ本文(お知らせ雛形の入力内容など)も編集できます。 <編集範囲:基本情報、本文/編集可能なユーザー:管理者、発信者・発信部署> システムの管理またはお知らせの管理権限を持つ本部ユーザーに加え、お知らせの作成者、発信者、発信部署に直接所属する本部ユーザー、本部の関係者は、お知らせの基本情報と本文(お知らせ雛形の入力内容など)を編集できます。 デフォルトは 編集範囲:基本情報/編集可能なユーザー:管理者 です。 |
| お知らせへのコメント機能 | オプションボタン | お知らせへのコメント登録機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、お知らせ下部に 「お知らせへのコメント」 欄が表示され、店舗・本部でコメントを登録できます。 デフォルトは 利用する です。 |
ℹ 補足:この設定を「利用する」に変更すると、これまで公開されたお知らせにもコメントを登録できるようになります。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| お知らせへのコメント機能/コメントの閲覧制限 | オプションボタン | 送り先店舗や、お知らせを閲覧した本部ユーザーからのコメントを、発信元のみに公開するよう制限できます。閲覧制限は、発信元が許可した場合のみ解除できます。 <制限しない> お知らせを閲覧できるすべての送り先店舗・本部ユーザーに公開されます。 <発信者・発信部署に限定する> コメントの投稿者と、お知らせの発信元(登録者、発信者、発信部署に直接所属する本部ユーザー)にのみ公開されます。 店舗のコメントは、自店内、所属する店舗グループの担当ユーザー、店舗アドバイザー、所属するFC法人にも公開されます。 FC法人のコメントは、自法人内にも公開されます。 デフォルトは 制限しない です。 |
ℹ 補足:この閲覧制限は、設定後に作成したお知らせから適用されます。非公開コメントは、設定を「制限しない」に戻しても非公開のままです。
⚙ 前提条件:この機能は、[お知らせへのコメント機能]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| お知らせへのコメント機能/店舗からのコメントの投稿者表示 | オプションボタン | 投稿者情報として 「店舗名のみを表示」 するか、「店舗名とスタッフ名を表示」 するかを設定します。 デフォルトは 店舗名のみを表示 です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[お知らせへのコメント機能]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| お知らせへのコメント機能/通知の削除方法 | オプションボタン | メッセージ欄に表示される、お知らせへのコメント通知の削除方法を設定します。 <閲覧すると削除する>:文書を閲覧したタイミングで自動的に通知を削除します。 <手動で削除する>:通知を自動では削除せず、削除操作で通知を削除します。 デフォルトは 閲覧すると削除する です。 |
| お知らせのフィードバック機能 | オプションボタン | お知らせのフィードバック機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、業務の管理権限を持つ本部ユーザーの「業務の管理>お知らせの設定>基本の設定」に [フィードバックのアイコン] が表示され、店舗からのフィードバック時に利用できるアイコンを設定できます。設定後、店舗はお知らせの閲覧画面からお知らせに対するフィードバックを送信できます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| お知らせのフィードバック機能/フィードバックへのコメント(+) | オプションボタン | フィードバック送信時に、コメントを入力できるようにするかどうかを設定します。 デフォルトは 利用する です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[お知らせのフィードバック機能]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| お知らせのフィードバック機能/本部ユーザーによるフィードバック(+) | オプションボタン | 本部ユーザーもフィードバック機能を利用できるようにするかどうかを設定します。 デフォルトは 利用しない です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[お知らせのフィードバック機能]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| お知らせのピックアップ機能 | オプションボタン | 店舗がピックアップしたお知らせをトップページに表示し続ける機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、店舗がトップページのお知らせ一覧や、お知らせの閲覧画面などからお知らせをピックアップできます。また、お知らせの閲覧画面でピックアップ期間を指定でき、期間中は既読になってもトップページに表示され続けます。 一覧からピックアップ操作を可能にするには、業務の管理権限を持つ本部ユーザーが「業務の管理>お知らせの設定>一覧の設定」で一覧の表示項目に [ピックアップ] を追加する必要があります。 デフォルトは 利用しない です。 |
| お知らせのピックアップ機能/ピックアップのデフォルト期間(+) | プルダウン | お知らせをピックアップしたときのデフォルト期間を設定します。 本日/翌日/3日/5日/7日 から選択できます。期間は、店舗でお知らせの閲覧画面から変更できます。 たとえば 「3日」 を設定すると、ピックアップ期限は本日から2日後になります。 デフォルトは 本日 です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[お知らせのピックアップ機能]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| キーワード機能/お知らせ | オプションボタン | お知らせにキーワード機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、お知らせ作成画面にキーワード欄が表示されます。登録したキーワードには、同じキーワードが付いたお知らせ・書庫文書・店舗スケジュール・イベントを自動で相互参照できるリンクが表示されます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| キーワード機能/書庫 | オプションボタン | 書庫にキーワード機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、書庫文書の編集画面にキーワード欄が表示されます。登録したキーワードには、同じキーワードが付いたお知らせ・書庫文書・店舗スケジュール・イベントを自動で相互参照できるリンクが表示されます。さらに、書庫ツリーでキーワードによる絞り込みができます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| キーワード機能/店舗スケジュール・イベント | オプションボタン | 店舗スケジュール・イベントにキーワード機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、店舗スケジュール・イベントの編集画面にキーワード欄が表示されます。登録したキーワードには、同じキーワードが付いたお知らせ・書庫文書・店舗スケジュール・イベントを自動で相互参照できるリンクが表示されます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| お知らせの保存期限<*1><*3> | プルダウン | お知らせの保存期限を設定します。期限なし/12ヶ月/13ヶ月/2年/3年/4年/5年 から選択できます。 保存期限を過ぎたお知らせを自動削除し、利用容量を削減できます。 デフォルトは 期限なし です。 |
ℹ 補足:削除予定日は、保存期限を 12ヶ月/13ヶ月 に設定している場合は 期限+1週間、2年/3年/4年/5年 に設定している場合は 期限+1ヶ月 です。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 書庫の保存期限<*1><*3> | プルダウン | 書庫文書の保存期限を設定します。期限なし/12ヶ月/13ヶ月/2年/3年/4年/5年 から選択できます。 保存期限を過ぎた書庫文書を自動削除し、利用容量を削減できます。 デフォルトは 期限なし です。 |
ℹ 補足:削除予定日は、保存期限を 12ヶ月/13ヶ月 に設定している場合は 期限+1週間、2年/3年/4年/5年 に設定している場合は 期限+1ヶ月 です。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 書庫のフォルダー分類 | オプションボタン | 書庫文書をフォルダー階層で管理できる機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、書庫文書の編集画面にフォルダーパス欄が表示され、フォルダーパスを指定できます。 この機能を利用して書庫文書をフォルダー階層で管理する場合は、業務の管理権限を持つ本部ユーザーが「業務の管理>書庫の設定>ツリーの設定」で、絞り込み条件にフォルダーパスを設定する必要があります。 デフォルトは 利用しない です。 |
| 書庫の下書き保存機能 | オプションボタン | 書庫文書の下書き保存機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、書庫文書の編集画面に 「下書き保存する」 ボタンが表示され、すぐに公開せず下書きとして保存できます。 デフォルトは 利用しない です。 |
ℹ 補足:書庫の管理における一括登録・編集機能や、WebAPI(書庫文書の登録・更新API)では下書き保存できません。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| お知らせと書庫の連携機能 | オプションボタン | 書庫文書のリンクをお知らせに表示する機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、お知らせの作成画面に [関連する書庫文書] 欄が表示され、書庫文書を選択できます。お知らせ閲覧者は、お知らせのリンクから直接書庫文書をダウンロードできます。 デフォルトは 利用する です。 |
| お知らせのNotesの連携機能(廃止予定) | オプションボタン | Lotus Notesを利用している場合に、Notes文書のリンクをお知らせに表示する機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、お知らせの作成画面に [関連するNotes文書] 欄が表示され、Notes文書のコピーを貼り付けられます。お知らせ閲覧者は、お知らせのリンクからNotes文書を開けます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| お知らせのNotesの連携機能/Notes文書を開くときのURLスキーム(+)(廃止予定) | プルダウン | Notes文書のリンクを開くときのURLスキームを設定します。notes:///https:///http:// から選択できます。 デフォルトは notes:// です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[お知らせとNotesの連携機能]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| お知らせのNotesの連携機能/Lotus Notesを利用可能な店舗(+)(廃止予定) | 店舗選択 | [お知らせとNotesの連携機能]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。 Lotus Notesを利用できる店舗を設定します。 利用不可の店舗を送り先に指定している状態で、Notes文書のリンクを付けたお知らせを登録しようとすると、登録時にエラーになります。 デフォルトは 全ての店舗 です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[お知らせとNotesの連携機能]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| Googleサイトとのお知らせ同期機能(廃止予定) | オプションボタン | Googleサイトに掲載した内容を、自動でお知らせとして登録する機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、業務の管理権限を持つ本部ユーザーに「業務の管理>お知らせの設定」で [Googleサイト同期の設定] が表示され、設定できるようになります。 デフォルトは 利用しない です。 |
| 電子メールでのお知らせ登録機能 | オプションボタン | メール送信でお知らせを登録できる機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、本部がメールで送信した内容をお知らせとして登録できるようになります。 メールからお知らせを登録できるのは、メールでのお知らせ登録権限を持つ本部ユーザーに限られます。また、メールから登録したお知らせのカレンダー表示位置やカテゴリなどは、「業務の管理>お知らせの設定」の [電子メールからの登録設定] で、業務の管理権限を持つ本部ユーザーが設定できます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| メールでの回答登録機能 | オプションボタン | メール送信でお知らせへ回答できる機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、店舗のお知らせ閲覧画面に回答用メールアドレスやQRコードが表示され、店舗がお知らせへの回答をメールから行えるようになります。 デフォルトは 利用しない です。 |
| リンクの詳細情報表示 | オプションボタン | お知らせや店舗スケジュールなどのタイトルリンクにマウスオーバーしたとき、チップで詳細情報を表示するかどうかを設定します。 対象は、お知らせ・イベント・店舗スケジュール・予定 です。 デフォルトは 利用する です。 |
| コミュニティ機能 | オプションボタン | コミュニティ機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、本部・店舗間、本部内、店舗間などで、任意のコミュニティ内でメッセージのやりとりができるようになります。 コミュニティは、コミュニティの作成権限を持つ本部ユーザーが「業務の管理>コミュニティの設定」から作成・編集できます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| メッセンジャー機能 | オプションボタン | メッセンジャー機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、本部・店舗間、本部内、店舗間などでTODO管理やダイレクトメッセージ送信ができるようになります。また、サイドメニュー「一般-タイムライン」から、ログインユーザー・店舗に関連する通知やメッセージを確認できます。 メッセンジャーの基本設定などは、メッセンジャーの管理または業務の管理権限を持つ本部ユーザーが「業務の管理>メッセンジャーの設定」から行います。 デフォルトは 利用しない です。 |
| 本部スケジューラー機能 | オプションボタン | 本部スケジューラー機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、本部ユーザーにサイドメニュー「一般-スケジュールの一覧」が表示され、簡単な予定の登録や確認ができます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| 本部スケジューラー機能/店舗へのスケジュール公開(+) | オプションボタン | 本部ユーザーのスケジュールを店舗へ公開するかどうかを設定します。 「利用しない」:店舗へスケジュールを公開しません。 「担当ユーザーのスケジュールを表示」:店舗には担当ユーザーのスケジュールのみ公開します。 「すべてを表示」:店舗に全本部ユーザーのスケジュールを公開します。ただし、店舗で担当ユーザー以外の本部ユーザーのスケジュールを確認するには、マイ設定から確認したい本部ユーザーをカスタムグループとして登録する必要があります。 デフォルトは 利用しない です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[本部スケジューラー機能]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗選択時の店舗コード表示 | オプションボタン | 店舗の選択画面、店舗・店舗グループの選択画面などに表示される店舗一覧に、店舗名だけでなく店舗コードも表示するかどうかを設定します。 デフォルトは 表示する です。 |
ℹ 補足:店舗コードを表示する場合、ソート条件指定のない店舗選択画面やアカウント情報画面の一覧表示の並び順は、店舗コード(スタッフコード)の昇順になります。表示しない場合は、ふりがなの昇順になります。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗でのアカウント情報の表示 | オプションボタン | アカウント名のリンクをクリックしたときに表示されるアカウント情報画面を、店舗に表示するかどうかを設定します。 「利用する」:本部ユーザー・本部グループ・店舗・店舗グループ・店舗スタッフ・FC法人の情報画面へのリンクが有効になり、店舗でアカウント情報を確認できます。 「利用しない」:これらの情報画面へのリンクは無効になります。ただし、本部ユーザーではアカウント情報画面を確認できます。 デフォルトは 利用する です。 |
| アカウントのログイン履歴表示 | オプションボタン | 各アカウントのログイン履歴表示を利用するかどうかを設定します。 利用すると、本部ユーザーの管理・店舗の管理(店舗スタッフの管理)・FC法人の管理画面にログイン状況列が表示され、リンクをクリックするとログイン履歴を確認できます。 店舗スタッフ機能を利用している場合は 店舗スタッフの管理 に、利用していない場合は 店舗の管理 にログイン状況列が表示されます。 デフォルトは 表示しない です。 |
| 本部ユーザーのプロフィール機能 | オプションボタン | 本部ユーザー情報に顔写真などの画像を登録する機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、本部ユーザーの編集画面に画像欄が表示され、画像を登録できます。設定した画像は、本部ユーザーの情報画面や、お知らせ・コミュニティへのコメント登録時に表示されます。 デフォルトは 利用する です。 |
| 無効なアカウントの自動削除<*2><*3>/本部ユーザー | プルダウン | 無効になった本部ユーザーを削除するかどうか、および削除までの日数を設定します。削除しない/15日後/30日後/90日後/180日後 から選択できます。 デフォルトは 削除しない です。 |
| 無効なアカウントの自動削除<*2><*3>/店舗・FC法人 | プルダウン | 無効になった店舗・FC法人を削除するかどうか、および削除までの日数を設定します。削除しない/15日後/30日後/90日後/180日後 から選択できます。 デフォルトは 削除しない です。 |
| CSVファイルのエンコーディング | オプションボタン | 本サービスからダウンロードするCSVファイルのエンコーディングを設定します。ローカル文字コード/Unicode から選択できます。 ローカル文字コードはロケールによって異なります。 - ja:MS932 - zh_CN:GB18030 - 他:UTF-8 利用環境がExcel 2007以降の場合は、Unicodeを指定すると、日本語以外やサロゲートペア文字を含むCSVも正しく表示されます。Excel 2003以前ではUnicodeがサポートされていないため、ローカル文字コードを設定してください。 この設定は、各アカウントごとに「マイ設定>セッションの設定>国際化の設定」からも設定できます。 デフォルトは ローカル文字コード です。 |
| ブラウザのHTML5対応(廃止予定) | オプションボタン | ブラウザがIE11以降の場合、ドキュメントモードを 旧IE互換/HTML5 から選択できます。 旧IE互換に設定すると、旧IE向けに動作するため、一部利用できない機能があります。 デフォルトは HTML5 です。 |
| お知らせ添付PDFファイルのURL | オプションボタン | お知らせの添付PDFのURLエンコーディング方法を設定します。 %エンコーディング:URL内のファイル名を%エンコーディングにします。 UTF-8:URL内のファイル名をUTF-8にします。 この設定はIEでのみ適用されます。%エンコーディングでPDFの印刷に問題が発生する場合は、UTF-8に変更してください。 デフォルトは %エンコーディング です。 |
| PDFへのフォント埋め込み | オプションボタン | お知らせの週間カレンダーや作業一覧の印刷など、印刷用PDF作成時にフォントを埋め込むかどうかを設定します。 フォントを埋め込むと、PCにインストールされていないフォントでも、フォントパックをインストールせずにPDF内容を表示できます。 ただし、フォントを埋め込むとPDFファイルサイズが大きくなります。大量のPDFをダウンロードして印刷する場合、時間がかかったり、ダウンロードできなくなったりする場合があります。 デフォルトは 埋め込まない です。 |
| クラウドドライブの利用 | チェックボックス | クラウドドライブからのファイル選択や、ドライブへのファイルダウンロードを利用するかどうかを設定します。 <Googleドライブ> Googleドライブを利用します。 お知らせの添付PDF、ファイル添付部品、画像部品、表形式入力ボックス部品、表のインポート部品のアップロードに対応しています。 お知らせ回答、業務アプリ、定期報告のダウンロードに対応しています。 ダウンロードしたファイルは 「マイドライブ>システム名称」 配下に保存されます。 |
⚠ 注意:
- Googleドライブを利用する設定にしても、すぐには利用できません。Googleからのアクセスリクエストを 「許可」 することで利用可能になります。アクセスリクエストが届かない場合は、一度Googleからサインアウトしてから再度お試しください。
- IE11の場合は、「管理-システムの管理>オプションの管理>機能の設定」の [ブラウザのHTML5対応] を 「HTML5」 に設定して利用してください。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| ファイルパスのハイパーリンク機能 | オプションボタン | 共有サーバーなどのファイルパス(file:// や ¥¥server¥ から始まるURL)をリンク表示する機能を利用するかどうかを設定します。IEでのみ利用できます。その他のブラウザでもファイルパスはリンク表示されますが、クリックすると利用できない旨のメッセージが表示されます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| 売場ノートアプリ | オプションボタン | 本サービスが提供するiOS/Androidアプリ 「売場ノート」 を利用するかどうかを設定します。 売場ノートアプリでは、お知らせや書庫文書の閲覧、売場ノート機能、フォトレポート機能を利用できます。 売場ノート機能を利用するには、売場ノートの管理権限を持つ本部ユーザーが、サイドメニュー「管理-売場ノートの管理」から売場ノートのテーマを作成する必要があります。 また、売場ノートアプリは、お使いのデバイスのApp StoreまたはGoogle Playで 「売場ノート」 を検索し、インストールする必要があります。 デフォルトは 利用しない です。 |
| 売場ノートアプリ/アプリ内でのスタッフごとのログイン(+) | オプションボタン | 「店舗スタッフの管理」から登録するスタッフとは別に、売場ノートアプリ専用スタッフでのログインを利用するかどうかを設定します。 利用すると、売場ノートアプリから任意のスタッフを登録でき、売場ノートアプリ専用スタッフでログインできるようになります。 デフォルトは 利用する です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 売場ノートアプリ/店舗スタッフ選択方法の初期値(+) | オプションボタン | 店舗スタッフ機能のスタッフや、売場ノートアプリ専用スタッフで売場ノートアプリにログインする場合に、ログインするスタッフの選択方法の初期値を設定します。 「一覧から選ぶ」:ログインすると、店舗に所属するスタッフ一覧が表示されます。 「スタッフコードを入力する」:ログインすると、スタッフコード入力画面が表示されます。 デフォルトは 一覧から選ぶ です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 売場ノートアプリ/スタッフコード入力キーボードの初期値(+) | オプションボタン | スタッフコード入力画面のキーボード種類の初期値を設定します。 「英数字」:英数字入力キーボードが表示されます。 「テンキー」:数字入力キーボードが表示されます。 デフォルトは 英数字 です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 売場ノートアプリ/店舗スタッフのパスワード認証(+) | オプションボタン | スタッフを選択してログインする際に、パスワード認証を行うかどうかを設定します。 利用しない場合は、スタッフを選択するとそのままログインします。 デフォルトは 利用する です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 売場ノートアプリ/フォトストック機能(+) | オプションボタン | 「売場ノートアプリ」のフォトストック機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、「権限の管理」に 「フォトストックの管理」 権限が表示され、フォトストックの管理権限を持つ本部ユーザーがフォトストックの利用方法を設定できるようになります。 デフォルトは 利用しない です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 売場ノートアプリ/フォトレポートの写真をフォトストックにも連携(+) | オプションボタン | フォトレポートの写真をフォトストックに連携するかどうかを設定します。常に連携する/フォトレポートの生成時に指定/連携しない から選択できます。 連携しているフォトレポートには、フォトストックの連携アイコンが表示されます。 デフォルトは 連携しない です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定し、かつ [フォトストック機能]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
ℹ 補足:
- フォトレポート名、報告箇所名がフォトストックのタグとして設定されます。
- 連携を有効にした時点以降に新たに投稿された写真が連携対象です。過去に投稿された写真は連携されません。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 売場ノートアプリ/PCでのフォトレポート確認(+) | オプションボタン | すべての本部ユーザーがPCブラウザ画面からフォトレポートを確認できるようにするかどうかを設定します。 利用すると、「フォトレポートの作成権限」を持つ本部ユーザーだけでなく、すべての本部ユーザーのサイドメニューに 「フォトレポート」 が表示され、PCブラウザ画面からフォトレポートの報告状況を確認できます。 デフォルトは 利用しない です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 売場ノートアプリ/アクションポイント機能(+) | オプションボタン | アクションポイント機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、売場ノートの管理権限を持つ本部ユーザーに「売場ノートの管理>アクションポイント」が表示され、ルール設定やポイント獲得者のランキング確認ができるようになります。 ポイントは、売場ノートへの投稿・コメント・いいねで貯めることができます。上位ポイント獲得者の表彰・褒賞などに活用できます。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 売場ノートアプリ/マスターQRコードによるアプリ認証コードの自動発行(+) | プルダウン | マスターQRコードによるアプリ認証コードの自動発行の利用可否と、未使用認証コードの削除タイミングを設定します。 「利用しない」:自動発行・自動削除を行いません。アカウントの編集画面や認証コードの管理画面から、手動で認証コードを発行・削除します。 「自動発行してX日間利用がなければ削除する」:認証コードの管理画面にマスターQRコードが表示され、売場ノートアプリからQRコードをスキャンすることで自動的に認証コードが発行されます。また、発行からX日間利用がない認証コードを自動削除します。削除対象には、自動発行した認証コードだけでなく、アカウントの編集画面や認証コードの管理画面から手動で発行した認証コードも含まれます。 デフォルトは 利用しない です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 売場ノートアプリ/フォトレポートの保存期限(+) | プルダウン | フォトレポートの締切日時から、設定した保存期限を過ぎたものを自動削除します。 期限なし/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月/13ヶ月/2年/3年/4年/5年 から選択します。 デフォルトは 期限なし です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合に利用できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 環境の分割機能 | オプションボタン | 利用サービス環境を複数区分に分割する機能を利用するかどうかを設定します。 利用すると、ホールディングスの事業会社ごと、事業所ごと、ブランドや業態ごとなどで環境を分けて利用できます。環境は 区分 という単位で分割されます。区分は、環境の分割管理権限を持つ本部ユーザーがサイドメニュー「管理-環境の分割管理」から登録します。 デフォルトは 利用しない です。 |
[変更する] ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。
<*1.お知らせ・書庫の保存期限の動作について>
毎日午前0時(サーバー時間)に、保存期限切れのお知らせ・書庫文書の削除タスクを実行し、対象データを削除します。削除されたお知らせ・書庫文書は、削除から3日後に物理削除されます。
■お知らせの保存期限のチェック方法
公開期間開始日を基点に保存期限日を確定し、保存期限日を過ぎていれば削除対象になります。
例)保存期限を12ヶ月、13ヶ月に設定している場合
削除予定日は 12ヶ月+1週間、13ヶ月+1週間 になります。
| 保存期限 | 公開期間開始日 | 保存期限 | 削除予定日 |
|---|---|---|---|
| 12ヶ月 | 2020/05/12 | 2021/05/18 23:59:59 | 2021/05/19 00:00:00 |
| 13ヶ月 | 2020/05/12 | 2021/06/18 23:59:59 | 2021/06/19 00:00:00 |
■書庫文書の保存期限のチェック方法
公開期間終了日を基点に保存期限日を確定し、保存期限日を過ぎていれば削除対象になります。
公開期間終了日が設定されていない場合は、最終更新日を基点に保存期限日を確定します。
例)保存期限を12ヶ月、13ヶ月に設定している場合
削除予定日は 12ヶ月+1週間、13ヶ月+1週間 になります。
| 保存期限 | 公開期間終了日 | 最終更新日 | 保存期限 | 削除予定日 |
|---|---|---|---|---|
| 12ヶ月 | 2020/05/12 | 2020/05/11 | 2021/05/18 23:59:59 | 2021/05/19 00:00:00 |
| 12ヶ月 | 未設定 | 2020/05/11 | 2021/05/17 23:59:59 | 2021/05/18 00:00:00 |
| 13ヶ月 | 2020/05/12 | 2020/05/13 | 2021/06/18 23:59:59 | 2021/06/19 00:00:00 |
<*2.無効なアカウントの自動削除の動作について>
状態が 「無効」 のアカウントは、最終更新日からX日後に削除対象になります。
状態が 「有効」 で有効期間外のアカウントは、有効期間終了日からX日後 かつ 最終更新日からX日後 に削除対象になります。
実行例:「無効なアカウントの自動削除」で 「本部ユーザー:15日」 に設定した場合
| アカウント | 状態 | 有効期間終了日 | 最終更新日 | 削除実行日 |
|---|---|---|---|---|
| 本部ユーザーA | 無効 | 未設定 | 2021/2/1 | 2021/2/16 |
| 本部ユーザーB | 有効 | 2021/3/31 | 2021/2/1 | 2021/4/15 |
<*3.1日の削除制限について>
保存期限の設定直後には、一度に大量の削除処理が発生し、負荷が高くなる場合があります。
そのため、1日の削除制限を超えた場合は、削除日が設定どおりにならないことがあります。
- お知らせ・書庫文書:1日1000件
- アカウント:種別ごとに1日500件
セキュリティの設定
本サービスにログインできるPCをIPアドレスで制限したり、外部サービスによる認証や2段階認証など、ログイン方法を設定します。
カスタマイズできる項目には (+) が表示されます。
| 大項目/中項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| IPアドレス制限/本部のアクセス制限 | x.x.x.x または x.x.x.x/n | 本サービスを利用できる本部端末のIPアドレスまたはネットワークアドレスを設定します。[売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合は、[売場ノートアプリも制限する] チェックボックスが表示され、設定した制限を売場ノートアプリにも適用するかどうかを設定できます。 未設定の場合は、本部からのアクセス制限は行いません。 複数のアドレスを設定する場合は、1行に1アドレスずつ記載します。 デフォルトは 無制限 です。 |
| IPアドレス制限/店舗のアクセス制限 | x.x.x.x または x.x.x.x/n | 本サービスを利用できる店舗・FC法人端末のIPアドレスまたはネットワークアドレスを設定します。[売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合は、[売場ノートアプリも制限する] チェックボックスが表示され、設定した制限を売場ノートアプリにも適用するかどうかを設定できます。 未設定の場合は、店舗からのアクセス制限は行いません。 アクセス制限を利用した場合は、「店舗の管理」から店舗ごとにアクセスを許可するIPアドレスを設定できるようになります。 店舗ネットワークをVPNで構築している場合など、入力すべきIPアドレスは、本サービスのサーバーに到達するパケットのソースIPです。NATやプロキシが介在している場合は注意してください。 デフォルトは 無制限 です。 |
| 外部サービスによる本部ユーザー認証<*4> | オプションボタン | 外部サービスによる本部ユーザー認証を利用するかどうかを設定します。利用しない/Googleアカウントで認証する/Azure ADアカウントで認証する/SAML2.0で認証する から選択できます。 利用すると、ログイン時に外部サービスの認証画面が表示され、本サービスのログイン画面からログインする必要がなくなります。また、有効なセッションがあれば自動的に本サービスへログインして利用できます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| 外部サービスによる本部ユーザー認証/ID・パスワード認証との併用 | オプションボタン | 外部サービスによる認証を利用している際に、ID/パスワードによるログイン認証を利用するかどうかを設定します。 「外部サービスを優先する」:ログイン画面を開くと、自動的に外部サービスの認証画面が表示されます。 「ID/パスワード認証を併用する」:ログイン画面が開き、ID/パスワード認証か外部サービス認証かを選択できます。 デフォルトは 外部サービスを優先する です。 |
| 店舗の自動ログイン機能<*5> | オプションボタン | 店舗・FC法人の自動ログイン機能を利用するかどうかを設定します。利用しない/IPアドレスとコンピュータ名/レジストリのログインキー/店舗ごとの専用URL/Googleアカウントで認証する/SAML2.0で認証する から選択できます。 利用すると、店舗・FC法人端末で店舗コードやパスワードを入力しなくても自動的にログインできます。 デフォルトは 利用しない です。 |
| 店舗の自動ログイン機能/自動ログインが設定された店舗への店舗コードによるログイン(+) | オプションボタン | 店舗の自動ログイン機能を利用する場合に、店舗コードとパスワードによるログインを許可するかどうかを設定します。 許可しない場合は、自動ログイン設定済みの店舗は登録された端末以外からログインできません。 デフォルトは 許可する です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[店舗の自動ログイン機能]を「IPアドレスとコンピュータ名」「レジストリのログインキー」「店舗ごとの専用URL」 のいずれかに設定している場合に利用できます。
| 大項目/中項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗の自動ログイン機能/専用URLの自動発行(+) | オプションボタン | 店舗ごとのログイン専用URLを自動発行するかどうかを設定します。 「自動的に発行する」:既存店舗にログイン専用URLが発行され、店舗追加時にも自動でURLが発行されます。発行されたURLは、店舗の管理や店舗のマイ設定から確認できます。 「発行しない」:「店舗・店舗グループの管理」権限を持つ本部ユーザーが、店舗の管理から店舗ごとにログイン専用URLを発行します。 デフォルトは 発行しない です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[店舗の自動ログイン機能]が「店舗ごとの専用URL」 の場合に利用できます。
| 大項目/中項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗の自動ログイン機能/店舗での専用URLの確認(+) | オプションボタン | 店舗のマイ設定から、ログインURLの確認画面を表示するかどうかを設定します。 表示すると、店舗が自店のログイン専用URLを確認できます。 デフォルトは 表示する です。 |
| 店舗の自動ログイン機能/生成するURLのスキーム(+) | オプションボタン | 店舗のログイン専用URLのスキーム生成方法を設定します。 「デフォルト設定」:スキームを指定せずにURLを生成します。 https:// のURLが生成されます。「Chrome(iOS版)」:Chrome専用の googlechromes:// が生成されます。Safariを制限したiOSデバイスから専用URLを利用する場合、Chromeを選ぶことで、専用URL通知メールのリンクからChromeで起動できます。デフォルトは デフォルト設定 です。 |
| 店舗の自動ログイン機能/専用URLでのログインを許可するブラウザ(+) | チェックボックス | 店舗のログイン専用URLにアクセスできるブラウザを設定します。iPhone/iPad/Androidスマホ/その他のブラウザ から選択できます。 デフォルトは すべて有効 です。 |
⚙ 前提条件:これらの機能は、[店舗の自動ログイン機能]が「店舗ごとの専用URL」 の場合に利用できます。
| 大項目/中項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗の自動ログイン機能/ID・パスワード認証との併用 | オプションボタン | 店舗自動ログイン機能で外部サービス認証を利用している際に、ID/パスワードによるログイン認証を利用するかどうかを設定します。 「外部サービスを優先する」:ログイン画面を開くと、自動的に外部サービスの認証画面が表示されます。 「ID/パスワード認証を併用する」:ログイン画面が開き、ID/パスワード認証か外部サービス認証かを選択できます。 初期値は 外部サービスを優先する です。 |
⚙ 前提条件:この機能は、[店舗の自動ログイン機能]が「Googleアカウントで認証する」または「SAML2.0で認証する」 の場合に利用できます。
| 大項目/中項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| ブラウザへのログイン情報保持/本部ログイン情報を保持する期間 | プルダウン | ログイン情報をブラウザ上のCookieに保存するかどうかを設定します。利用しない/7日間/15日間/30日間/90日間/120日間/365日間 から選択できます。 利用すると、一定期間、ログインIDとパスワードを入力せずに本サービスへログインできます。 デフォルトは 利用しない です。 |
ℹ 補足:1つのアカウントにつき、1つのブラウザ(端末)のログイン情報を保持します。別のブラウザや端末で 「ログイン状態を保持する」 をチェックした場合、前回利用したブラウザ(端末)のログイン情報はクリアされます。
| 大項目/中項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| ブラウザへのログイン情報保持/店舗ログイン情報を保持する期間 | プルダウン | 店舗・店舗スタッフ・FC法人のログイン情報をブラウザ上のCookieに保存するかどうかを設定します。利用しない/7日間/15日間/30日間/90日間/120日間/365日間 から選択できます。 利用すると、一定期間、店舗(法人)コードとパスワードを入力せずに本サービスへログインできます。 デフォルトは 利用しない です。 |
ℹ 補足:1つのアカウントにつき、1つのブラウザ(端末)のログイン情報を保持します。別のブラウザや端末で 「ログイン状態を保持する」 をチェックした場合、前回利用したブラウザ(端末)のログイン情報はクリアされます。
| 大項目/中項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 2段階認証<*6>/本部 | プルダウン | 本部の2段階認証を利用するかどうかを設定します。 ログインIDとパスワードでの認証に加えて、本部ユーザーに設定されているメールアドレスまたはモバイルメールアドレスあてに届くセキュリティコードによる認証を求めます。1度ログインに成功すると、ブラウザで2段階認証済みのCookieを保持します。ブラウザのCookieをクリアするか、本部ユーザーの編集画面・マイ設定で2段階認証済みブラウザを無効にすると、再度セキュリティコード認証が必要になります。 「利用しない」:2段階認証を利用しません。 「IPアドレス制限外のみ利用する」:IPアドレス制限を利用している環境で、許可したIPアドレス以外からログインした場合のみ2段階認証を求めます。セキュリティコードが正しければログインできます。 「常に利用する」:他の設定に関わらず、ログイン時に常に2段階認証を求めます。 ただし、[外部サービスによる本部ユーザー認証] を利用している環境では、この機能は利用できません。 デフォルトは 利用しない です。 |
| 2段階認証<*6>/店舗 | プルダウン | 店舗の2段階認証を利用するかどうかを設定します。 店舗コードとパスワードでの認証に加えて、店舗に設定されているメールアドレスまたはモバイルメールアドレスあてに届くセキュリティコードによる認証を求めます。1度ログインに成功すると、ブラウザで2段階認証済みのCookieを保持します。ブラウザのCookieをクリアするか、店舗の編集画面・マイ設定で2段階認証済みブラウザを無効にすると、再度セキュリティコード認証が必要になります。 「利用しない」:2段階認証を利用しません。 「IPアドレス制限外のみ利用する」:IPアドレス制限を利用している環境で、許可したIPアドレス以外からログインした場合のみ2段階認証を求めます。セキュリティコードが正しければログインできます。 「常に利用する」:他の設定に関わらず、ログイン時に常に2段階認証を求めます。 ただし、[店舗の自動ログイン機能] を利用している環境では、この機能は利用できません。 デフォルトは 利用しない です。 |
| ログアウトボタンの表示 | オプションボタン | 本部・店舗のヘッダーエリア・サイドメニューエリア に [ログアウト] ボタンを表示するかどうかを設定します。 デフォルトは 表示する です。 |
| アクセスを許可するブラウザ | チェックボックス | 本部・店舗それぞれで、アクセス可能なブラウザを設定します。 デフォルトは すべて有効 です。 |
[変更する] ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。
<*4.外部サービスによる本部ユーザー認証について>
■Googleアカウントで認証する
GoogleアカウントでSSOする設定を行います。
SSOしたい本部ユーザーのログインIDが、GoogleのID(Gmailアドレス)と一致している必要があります。
⚠ 注意:Google Workspaceを利用している場合は、本部ユーザーのログインIDとして自社ドメイン内のIDを指定してください。他ドメインのIDになり得る文字列をログインIDに指定すると、意図しないユーザーにログインを許可してしまう可能性があります。
利用できるIDは、@gmail.com と Google Workspaceでホストされているドメインに限られます。
■Azure ADアカウントで認証する
Microsoft Azure Active Directory(Azure AD)でSSOする設定を行います。
SSOしたい本部ユーザーのログインIDが、Azure ADのアカウントと一致している必要があります。
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| フェデレーション メタデータ ドキュメント | 文字列 | Azure ADアプリケーションのエンドポイントのフェデレーション メタデータ ドキュメントの値を設定します。本サービスからAzure ADへログインするためのURIです。 |
| アプリケーションID | 文字列 | Azure ADアプリケーションプロパティのサインオンURLに設定します。本サービスへログインするURIです。 |
| URLの返信 | ラベル | 本サービスがAzure ADへSSOリクエストを送信する際に使用するURIが表示されます。Azure ADアプリケーションプロパティのアプリケーションID/URLに設定してください。 |
| ログイン名ポリシー | プルダウン | 認証要求内のNameIdPolicyのフォーマットを設定します。urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:emailAddress:Azure AD側が指定するNameIDがメールアドレスの場合に指定します。urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:unspecified:IdP側が指定するNameIDがIDまたは未指定の場合に指定します。デフォルトは urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:emailAddress です。 |
設定手順は Azure Active Directoryとのシングルサインオン も参照してください。
店舗・店舗スタッフ・FC法人でAzure AD認証を利用したい場合は、[店舗の自動ログイン機能]を「SAML2.0で認証する」 に設定してください。
■SAML2.0で認証する
SAML2.0認証に対応している各種IdP(IDプロバイダ)と連携してSSOする設定を行います。
SSOしたい本部ユーザーのログインIDが、IdP側に登録した社員IDまたはメールアドレスと一致している必要があります。
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| IdPのエンティティID | 文字列 | IdPのエンティティIDを設定します。 |
| SPのエンティティID | 文字列 | SP(サービスプロバイダ)のエンティティIDを設定します。 |
| ログイン名ポリシー | プルダウン | 認証要求内のNameIdPolicyのフォーマットを設定します。urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:emailAddress:IdP側が指定するNameIDがメールアドレスの場合に指定します。urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:unspecified:IdP側が指定するNameIDがIDまたは未指定の場合に指定します。デフォルトは urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:emailAddress です。 |
| SAMLサインオンエンドポイントURL | 文字列 | IdPの認証情報を受け取るURLを設定します。 |
| SAMLログアウトエンドポイントURL | 文字列 | ログアウト後に遷移するURLを設定します。 |
| X509証明書 | 文字列 | IdPが認証応答メッセージの署名に用いる秘密鍵に対する公開鍵を設定します。ダウンロードした証明書をテキストで開き、内容を枠内に貼り付けてください。 |
動作確認済みのIDプロバイダとの設定手順はサポートサイトに掲載しています。
詳細は シングルサインオン を参照してください。
⚠ 注意:
- 認証フローは SP-initiated のみに対応しています。
- 管理者はSSOできません。次のURLから本サービスへ直接ログインしてください。
https://{your-domain}/h2/Login.do?identity=skip
<*5.店舗の自動ログイン機能について>
■IPアドレスとコンピュータ名
店舗端末のインターネット接続時のソースIPアドレスとWindowsのコンピュータ名を登録し、店舗コードを自動識別してログインします。
利用すると、次のようになります。
- 店舗の編集に [自動ログイン設定] 項目が表示されます。
- 店舗のエクスポート時に自動ログイン情報を出力します。
■レジストリのログインキー
店舗の管理で発行したログインキーを店舗のWindows端末のレジストリに登録し、レジストリ情報から店舗コードを識別してログインします。
- 店舗の編集に [自動ログイン設定] 項目が表示されます。
■店舗ごとの専用URL
店舗ごとにログイン専用URLを発行します。
ログイン専用URLへアクセスすると、自動的にログインします。
店舗スタッフ機能を利用している場合は、店舗スタッフごとのログイン専用URLを発行します。
■Googleアカウントで認証する
GoogleアカウントでSSOする設定を行います。
SSOしたい店舗のメールアドレスが、GoogleのID(Gmailアドレス)と一致している必要があります。
⚠ 注意:Google Workspaceを利用している場合は、店舗のメールアドレスとして自社ドメイン内のIDを指定してください。他ドメインのIDになり得る文字列をメールアドレスに指定すると、意図しないユーザーにログインを許可してしまう可能性があります。
利用できるIDは、@gmail.com と Google Workspaceでホストされているドメインに限られます。
■SAML2.0で認証する
SAML2.0認証に対応している各種IdP(IDプロバイダ)と連携してSSOする設定を行います。
SSOしたい店舗コード・店舗スタッフコード、またはメールアドレスと一致している必要があります。
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| IdPのエンティティID | 文字列 | IdPのエンティティIDを設定します。 |
| SPのエンティティID | 文字列 | SP(サービスプロバイダ)のエンティティIDを設定します。 |
| ログイン名ポリシー | プルダウン | 認証要求内のNameIdPolicyのフォーマットを設定します。urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:emailAddress:IdP側が指定するNameIDがメールアドレスの場合に指定します。urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:unspecified:IdP側が指定するNameIDがIDまたは未指定の場合に指定します。デフォルトは urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:emailAddress です。 |
| SAMLサインオンエンドポイントURL | 文字列 | IdPの認証情報を受け取るURLを設定します。 |
| SAMLログアウトエンドポイントURL | 文字列 | ログアウト後に遷移するURLを設定します。 |
| X509証明書 | 文字列 | IdPが認証応答メッセージの署名に用いる秘密鍵に対する公開鍵を設定します。ダウンロードした証明書をテキストで開き、内容を枠内に貼り付けてください。 |
⚠ 注意:認証フローは SP-initiated のみに対応しています。
<*6.2段階認証利用時のセキュリティコードについて>
セキュリティコードは、各アカウントに設定されているメールアドレスまたはモバイルメールアドレスあてに送信されます。
両方設定されている場合は、モバイルメールアドレスのみに送信 されます。
両方設定されていない場合は、ログインできません。
- セキュリティコードの有効期限:送信から15分間
- セキュリティコードを 3回間違える とログイン画面に戻ります。
- 再度ログインID(店舗コード)とパスワードを入力すると、新しいセキュリティコードが送信され、入力画面が表示されます。
文言の設定
本サービスで利用されている 「お知らせ」 や 「担当ユーザー」 などの文言をカスタマイズできます。
空欄を設定すると、デフォルト値が適用されます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 全ての店舗 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | お知らせ作成や書庫登録の送り先ラベルをカスタマイズします。デフォルトは 「全ての店舗」 です。 |
| 全てのFC法人 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [FC法人機能]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。お知らせ作成や書庫登録の送り先ラベルをカスタマイズします。デフォルトは 「全てのFC法人」 です。 |
| 自社内の全ての店舗 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [FC法人機能]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。FC法人のお知らせ作成の送り先ラベルをカスタマイズします。デフォルトは 「自社内の全ての店舗」 です。 |
| 自社内の店舗 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [FC法人機能]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。FC法人のお知らせの閲覧状況に表示されるラベルをカスタマイズします。デフォルトは 「自社内の店舗」 です。 |
| 店舗を選択 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | お知らせ作成や書庫登録の送り先ラベルをカスタマイズします。デフォルトは 「店舗を選択」 です。 |
| 店舗・FC法人を選択 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [FC法人機能]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。お知らせ作成や書庫登録の送り先ラベルをカスタマイズします。デフォルトは 「店舗・FC法人を選択」 です。 |
| 店舗・法人数の表示 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [FC法人機能]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。有効店舗数など店舗・法人数の表記をカスタマイズします。デフォルトは 「全 {0}店 / {1}法人」 です。{0} は店舗数、{1} は法人数に置き換えられます。 |
| 法人数の表記 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [FC法人機能]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。FC法人数の表記をカスタマイズします。デフォルトは 「全 {0}法人」 です。{0} は店舗数に置き換えられます。 |
| 店長の表記 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | 店長の名称をカスタマイズします。デフォルトは 「店長」 です。 |
| 副店長の表記 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | 副店長の名称をカスタマイズします。デフォルトは 「副店長」 です。 |
| 店舗アドバイザー | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [店舗アドバイザー]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。店舗アドバイザーの名称をカスタマイズします。デフォルトは 「店舗アドバイザー」 です。 |
| スタッフコード | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [店舗スタッフ機能]を「利用する(運用)」または「利用する(スタッフ準備)」 に設定している場合に表示されます。店舗スタッフのスタッフコードの名称をカスタマイズします。デフォルトは 「スタッフコード」 です。 |
| FC法人の表記 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [FC法人機能]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。FC法人の名称をカスタマイズします。デフォルトは 「FC法人」 です。 |
| 法人コードの表記 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [FC法人機能]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。法人コードの名称をカスタマイズします。デフォルトは 「法人コード」 です。 |
| 法人名の表記 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [FC法人機能]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。法人名の名称をカスタマイズします。デフォルトは 「法人名」 です。 |
| 法人スタッフの表記 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [FC法人機能]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。法人スタッフの名称をカスタマイズします。デフォルトは 「FC法人スタッフ」 です。 |
| お知らせ | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | 「お知らせ」の文言を指定します。デフォルトは 「お知らせ」 です。 |
| お知らせNo. | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | 「お知らせNo.」の文言を指定します。デフォルトは 「お知らせNo.」 です。 |
| お知らせ数の表記 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | カレンダーの状況欄に表示する「お知らせ数」の文言を指定します。デフォルトは 「お知らせ数」 です。 |
| メッセージ内での表記 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | メッセージ内の「お知らせ」の文言を指定します。デフォルトは 「お知らせ」 です。 |
| お知らせ雛形 | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | 「お知らせ雛形」の文言を指定します。デフォルトは 「お知らせ雛形」 です。 |
| 差戻し | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。売場ノートアプリに表示する「差戻し」の文言を指定します。デフォルトは 「差戻し」 です。 |
| 差戻す | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。売場ノートアプリに表示する「差戻す」の文言を指定します。デフォルトは 「差戻す」 です。 |
| 差戻しを取り消し | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | [売場ノートアプリ]を「利用する」 に設定している場合に表示されます。売場ノートアプリに表示する「差戻しを取消」の文言を指定します。デフォルトは 「差戻しを取消」 です。 |
| メッセージの変更/お知らせの強制削除 | 文字列/半角2000文字、全角約666文字 | お知らせの強制削除時に表示するメッセージをカスタマイズします。デフォルトは 「次のデータを削除します。よろしいですか?」 です。 |
| メッセージの変更/ログアウト | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | ログアウト時に表示するメッセージをカスタマイズします。デフォルトは 「お疲れ様でした。」 です。 |
| 担当ユーザーのラベル | 文字列/半角40文字、全角約13文字 | 担当ユーザーの名称をカスタマイズします。デフォルトは 「担当ユーザー」 です。 |
[変更する] ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。
画面デザインの設定
本サービスで表示されるログイン画面の画像や、モバイル専用画面のデザインなどを設定します。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| システムの名称 | 文字列/半角48文字、全角約16文字 | 本サービスの名称を設定します。ウィンドウタイトルや、サービスから送信されるメールの差出人名として使用されます。デフォルトは 「Shop Run」 です。 |
| アドレスバーのアイコン | ファイル選択 | 本サービスのアイコンを設定します。ブラウザのブックマークやアドレスバーに表示されます。デフォルトは システム標準のICO画像 です。 |
| ログイン画面イメージ | ファイル選択/JPEG、GIF、PNG | ログイン画面の画像を設定します。縦横320ピクセルを超える画像は自動的に縮小されます。デフォルトは システム標準のGIF画像 です。 |
| 新UIのメニュースタイル | オプションボタン | 新UIのメニュースタイルなどのテーマカラーを 「オレンジ」「ダーク」「ブルー」「ピンク」「黒」「カスタム」 から選択します。デフォルトは 「オレンジ」 です。 |
ℹ 補足:カスタム を選択した場合は、テーマカラー(カラーボックスの先頭)を設定してください。設定すると、アイコン色など他のカラーが自動で選択されます。自動選択されたカラーは変更できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 新UIのフィルタースタイル | オプションボタン | 新UIのフィルター表示スタイルを 「大きいボタン」「小さいボタン」「アイコンのみ」 から選択します。利用環境の標準として使うスタイルを選択してください。デフォルトは 「大きいボタン」 です。 |
ℹ 補足:フィルター表示スタイルは、新UIの「マイ設定>表示フィルターの設定」の [ボタンのスタイル] で、ログインアカウントごとに設定できます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 新UIを初期表示するブラウザ | チェックボックス | ログイン直後に新UIを表示するデバイスやブラウザを選択します。 |
ℹ 補足:店舗でのモバイル専用画面の利用で設定しているデバイスやブラウザは、モバイル専用画面の利用設定が優先されます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 新UIを初期利用する店舗 | 店舗選択 | 新UIを利用する店舗を選択します。設定した店舗は、ログイン後すぐに新UIが表示されます。 |
ℹ 補足:
- 新UIを初期表示するブラウザ の設定が必要です。
- 設定していないブラウザからアクセスした場合は、現行スタイルの店舗トップページに新UIへのリンクが表示されます。
- ブラウザのHTML5対応 を 「旧IE互換」 に設定しているIE環境では、新UIは利用できません。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 新UIを初期利用する本部ユーザー | 本部ユーザー選択 | 新UIを利用する本部ユーザーを選択します。設定した本部ユーザーは、ログイン後すぐに新UIが表示されます。 |
ℹ 補足:
- 新UIを初期表示するブラウザ の設定が必要です。
- 設定していないブラウザからアクセスした場合は、現行スタイルの新着の確認画面に新UIへのリンクが表示されます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 新UIを試す本部ユーザー | 本部ユーザー選択 | 新UIを利用する本部ユーザーを選択します。設定した本部ユーザーは、現行スタイルの新着の確認画面に新UIへのリンクが表示されます。 |
ℹ 補足:新UIを初期利用する本部ユーザー にも設定されている場合は、初期利用設定が優先されます。
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 画面テーマ | オプションボタン | V1.2.5より前に作成したドメインにのみ表示されます。画面デザインを選択します。 「デフォルトスタイル」:本サービスのメインカラーに合わせたデザインです。 「初期スタイル」:v1からのデザインです。 デフォルトは 「デフォルトスタイル」 です。 |
| 店舗でのモバイル専用画面の利用 | チェックボックス | 店舗でのモバイル専用画面の利用可否と、利用可能なデバイスやブラウザを設定します。 「iPhone」 はiPhoneのSafari、「iPad」 はiPadのSafari、「Android スマホ」 はAndroidスマホのChromeからのアクセスを想定しています。 利用しない場合は、PCブラウザ画面が表示されます。 デフォルトは 「iPhone」「Android スマホ」 が有効です。 |
| 本部でのモバイル専用画面の利用 | オプションボタン | 本部のモバイル専用画面のデザインを設定します。 「デフォルト」:新デザインです。 「初期スタイル」:旧デザインです。 本部ユーザーのモバイルでは、初期表示をPCブラウザ画面にできません。 デフォルトは 「デフォルト」 です。 |
| Androidタブレットの表示最適化 | オプションボタン | Androidタブレットを利用する場合に、表示文字サイズを大きくするかどうかを設定します。 デフォルトは 「標準の表示」 です。 |
| 区分の表示列数 | プルダウン | 「環境の分割機能」 が 「利用する」 の場合に表示されます。区分を表示するときの列数を設定します。1〜5列 で表示できます。 デフォルトは 「1」 です。 |
[初期設定に戻す] ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して初期値を入力します。
[変更する] ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。
サイドメニューの設定
店舗・本部のサイドメニューエリアに表示される各メニューの表示位置・表示可否をカスタマイズします。
よく使うメニューを上部に表示したり、不要なメニューを非表示にしたりできます。
ℹ 補足:本部の管理タブのメニューは、表示位置・表示可否をカスタマイズできません。
| 項目 | 項目種類 | 説明 |
|---|---|---|
| 店舗 | 文字列 | 店舗のサイドメニューの各メニューの表示位置・表示可否をカスタマイズします。 |
| 本部 | 文字列 | 本部のサイドメニューの各メニューの表示位置・表示可否をカスタマイズします。 |
[変更する] ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。
[使い方を見る] リンクをクリックすると、サイドメニューのカスタマイズについての詳細ウィンドウが開きます。
<メニューとキーの対応表>
| メニュー種別 | メニュー項目 | キー |
|---|---|---|
| (店舗)お知らせ | ー | Notice |
| トップページ | TopPage | |
| 回答する | ReplyList | |
| カレンダー | ー | Calendar |
| 月間カレンダー | CalendarMonthly | |
| 週間カレンダー | CalendarWeekly | |
| 定期報告の確認 | LogbookStatus | |
| スケジュールの一覧 | CalendarEventTable | |
| (本部)お知らせ | ー | Notice |
| 新着を見る | NoticeNewList | |
| 検索する | NoticeSearch | |
| 承認する | NoticeCanApprove | |
| 作成・承認中を見る | NoticeViewApprovalStaus | |
| 作成する | NoticeNew | |
| 店舗を見る | NoticeStoreView | |
| 書庫 | ー | Library |
| 一覧を見る | LibraryDocList | |
| コミュニティ | ー | Community |
| タイムラインを見る | MessengerTimeline | |
| 参加一覧を見る | CommunityGroupList | |
| (コミュニティ名) | 個々のID | |
| その他 | ー | CustomApps |
| 業務アプリの一覧 | AppBuilder(gallery) | |
| 外部リンクの一覧 | PortalApplication(launcher) | |
| 売場ノート | PortalApplication(floorNote) | |
| フォトストック | PortalApplication(photoStock) | |
| フォトレポート | PortalApplication(photoReport) | |
| (業務アプリ名) | 個々のID | |
| (リンク名) | 個々のID | |
| 下部メニュー | ー | Bottom |
| ブックマーク | Bookmark | |
| マイ設定 | MySettings | |
| パスワードの変更 | ChangePassword | |
| ログアウト | Logout |
<設定方法>
メニュー種別単位の並び替え
メニュー種別のみを、表示したい順に記述します。
例1:カレンダーメニューの上にお知らせメニューを配置する
設定値
Notice
Calendar
Library
Community
CustomApps
Bottom
メニュー項目単位の並び替え
メニュー種別を記述した後に、その配下のメニュー項目キーを表示したい順に記述します。
例2:お知らせメニューの「新着を見る」の次に「店舗を見る」を表示する
設定値
Notice
NoticeNewList
NoticeStoreView
他のメニュー種別への移動
下部に表示されるメニュー項目を、他のメニュー種別内に移動できます。
メニュー種別を記述し、その次に表示したいメニュー項目のキーを記述します。
例3:お知らせメニュー内に「ブックマーク」を表示する
設定値
Notice
Bookmark
メニューの非表示
メニュー項目の先頭に - を付けると、そのメニューを非表示にできます。
例4:書庫メニューを非表示にする
設定値
-Library
システムの管理情報
課金対象となる本サービスの利用情報、本サービスのログインURL、各種通知先メールアドレスなどを設定します。
| 大項目/中項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| ログイン画面のURL<*7>/本部 | ラベルとボタン | 本部ユーザーのログインURLを表示します。[編集] ボタンからURLを変更できます。デフォルトは https://{your-domain}/h2/Login.do です。 |
| ログイン画面のURL<*7>/店舗 | ラベル | 店舗のログインURLを表示します。デフォルトは https://{your-domain}/h2/STRStoreLogin.do です。 |
| セッション無効時のリダイレクト先 | ラベルとボタン | セッション無効時のリダイレクト先を表示します。[編集] ボタンからリダイレクト先URLを変更できます。デフォルトは 「ログイン画面」 です。 |
| 請求先ご担当者のメールアドレス<*8> | ラベルとボタン/3件 | 課金に関する情報を通知するメールアドレスを設定します。 月末から起算して8日前の午前8時30分(日本標準時)に、来月課金対象となる店舗数、総データ容量、書庫動画データ通信量が通知されます。 また、店舗を追加・削除したタイミング、書庫動画のデータ通信量が上限の80%を超えた場合、上限に達した場合、上限オプションを追加したタイミングにも通知されます。 |
ℹ 補足:課金対象は、毎月1日の午前5時(日本標準時)時点の有効な店舗数と総データ容量で決まります。
| 大項目/中項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| システムご担当者のメールアドレス<*9> | ラベルとボタン/3件 | 書庫動画のデータ通信量に関する情報を通知するメールアドレスを設定します。 データ通信量が上限の80%を超えた場合、上限に達した場合、上限オプションを追加したタイミングで通知されます。 |
| 現在の有効な店舗数 | ラベル | 現在有効な店舗数・FC法人数を表示します。 |
| 契約プラン | ラベル | 現在契約しているプランを表示します。一部のオプション契約は変更できます。 |
| 今月のFAX送信数 | ラベル | FAX機能を利用している場合に表示されます。今月のFAX送信数を表示します。 |
| 総データ容量<*10> | ラベル | 現在利用している総データ容量を表示します。データ残容量が契約容量の500MB以下になると、残容量を知らせるメッセージが、システム管理権限を持つ本部ユーザーのメッセージ欄に表示されます。契約しているデータ利用料を確認してください。 |
ℹ 補足:総データ容量は、お知らせや書庫文書を削除してもすぐには反映されません。1日1回、深夜に計算します。
| 大項目/中項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 書庫動画データ通信量<*11> | ラベル | 書庫動画のストリーミング再生(以下、再生)・ダウンロードに利用できる通信量合計と利用率を表示します。 [動画の通信履歴] リンクから過去13ヶ月分の通信量履歴を確認できます。<*12> [通信量上限オプションの変更] リンクから利用可能な通信量を変更できます。<*13> |
[変更する] ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。
[編集] ボタンをクリックすると、編集ウィンドウが開きます。
<*7.本部ユーザーログインURL編集画面>
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| ログイン画面のURL | 文字列入力/2000文字 | 本部ユーザーのログインURLを表示します。URLは変更できます。 |
- [閉じる] ボタン:URLの編集を取りやめてウィンドウを閉じます。
- [リセット] ボタン:デフォルトのURLに戻します。
- [変更する] ボタン:編集内容を登録します。
<*8.請求先ご担当者様のメールアドレス編集画面>
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| 送信先メールアドレス | アドレス/IME OFF | 請求先ご担当者様のメールアドレスを登録します。最大3件まで設定できます。メーリングリストも設定できます。 |
- [閉じる] ボタン:編集を取りやめてウィンドウを閉じます。
- [変更する] ボタン:編集内容を登録します。
<*9.システムご担当者のメールアドレス編集画面>
| 項目 | 項目種類/入力制限 | 説明 |
|---|---|---|
| システムご担当者のメールアドレス | アドレス/IME OFF | システムご担当者様のメールアドレスを登録します。最大3件まで設定できます。メーリングリストも設定できます。 |
- [閉じる] ボタン:編集を取りやめてウィンドウを閉じます。
- [変更する] ボタン:編集内容を登録します。
<*10.総データ容量の対象>
総データ容量の対象は次のデータです。
| 機能 | 対象 |
|---|---|
| お知らせ | お知らせのタイトル お知らせ雛形部分に入力したすべてのデータ 承認時のコメント 添付PDF 印刷用に生成したPDF Notes連携機能のNotes文書へのリンクデータ 回答データ |
ℹ 補足:一部のデータは削除操作後3日間残るため、すべての削除が完了するのは4日目になります。
| 機能 | 対象 |
|---|---|
| 書庫 | 書庫に登録したファイル 書庫文書のタイトル |
ℹ 補足:動画ファイルは、最適化したファイルが対象です。
| 機能 | 対象 |
|---|---|
| 定期報告 | 定期報告フォームに登録したすべてのデータ |
| コミュニティ | コミュニティに投稿したすべてのデータ お知らせに対するコメント |
| 業務アプリ | 業務アプリのフォームに登録したすべてのデータ |
| 店舗スケジュール | 店舗スケジュールに登録したすべてのデータ |
| 予定 | 予定に登録したすべてのデータ |
| 利用状況レポート | 日次、週次、月次で取得しているデータ |
| 売場ノート | 売場ノートに投稿したすべてのデータ |
| フォトレポート | フォトレポートに投稿したすべてのデータ |
| フォトストック | フォトストックに投稿したデータ |
ℹ 補足:売場ノート、フォトレポートから連携されたデータは含まれません。
<*11.書庫動画データの通信量>
書庫の動画データの再生・ダウンロードに、今月利用できる通信量合計と利用率を表示します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 今月の無料通信分 | 無料で利用できる通信量です。今月の課金店舗数 × 20GB です。 |
| 上限オプション分 | 上限オプションとして追加した通信量です。 |
| 利用可能な合計 | 利用できる通信量の合計です。今月の無料通信分と上限オプション分の合計です。 |
| 利用済み | 利用している通信量です。 |
| 残り | 利用できる残りの通信量です。 |
ℹ 補足:
- データ通信量が利用可能な通信量の80%を超えると、「請求先ご担当者のメールアドレス」 と 「システムご担当者のメールアドレス」 に登録したメールアドレスあてに通知されます。80%を超えている間は、毎日午前8時15分(日本標準時)に通知されます。
- 利用可能なデータ通信量がなくなると、動画データは再生・ダウンロードできません。
<*12.動画の通信履歴>
動画の通信履歴では、書庫に登録した動画データの再生・ダウンロードに使用した通信量の履歴を確認できます。
過去13ヶ月分の履歴を確認できます。
CSVファイルをダウンロードすると、さらに詳細な履歴を確認できます。
通信履歴画面
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 閲覧動画 | 動画ファイルの文書番号、文書タイトルです。 |
| データ通信量 | 動画ファイルのデータ通信量の合計です。 |
CSVファイル
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 日時 | 動画を再生・ダウンロードした日時です。 |
| 文書番号 | 再生・ダウンロードした動画ファイルの文書番号です。 |
| 文書タイトル | 再生・ダウンロードした動画ファイルの文書タイトルです。 |
| 店舗コード | 動画を再生・ダウンロードした店舗コード、またはFC法人の法人コードです。 |
| 店舗名 | 動画を再生・ダウンロードした店舗名、またはFC法人の法人名です。 |
| ログインID | 動画を再生・ダウンロードした店舗スタッフのスタッフコード、または本部ユーザーのログインIDです。 |
| 名前 | 動画を再生・ダウンロードした店舗スタッフ、または本部ユーザーの名前です。 |
| データ通信量 | 利用したデータ通信量です(単位:Byte)。 |
ℹ 補足:
- 通信履歴は、毎月1日の午前0時から末日の午後12時(日本標準時)までを1か月として集計します。
- 通信履歴画面・CSVファイルでは、ログインしているユーザーのタイムゾーンで表示されます。
- CSVファイルでは、通信履歴データは再生・ダウンロード日時の昇順で出力されます。
- 1回の動画再生でも、CSVファイルでは複数行に分かれて記録されることがあります。これは、ブラウザが動画を分割して読み込むためです。
<*13.通信量上限オプションの変更>
上限オプションを購入すると、利用できる通信量を 100GB単位 で追加できます。
変更する場合は契約内容を確認し、「同意する」 にチェックを入れてから変更してください。
ℹ 補足:上限オプションを変更すると、「請求先ご担当者のメールアドレス」 と 「システムご担当者のメールアドレス」 に登録したメールアドレスあてに通知されます。